説明

株式会社メガチップスにより出願された特許

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【課題】対象物体の2次元的な位置を1台の装置で光学的に検出することは困難であること。
【解決手段】光学的位置検出装置は、光を照射する光照射部と、対象物体からの反射光を受光する受光部とを有する。受光部は、受光面が2次元に分割された分割フォトダイオードと、対象物体からの反射光を集光し分割フォトダイオードの受光面に対象物体の像を結像する受光レンズと、分割フォトダイオードの分割された受光面の各々に対応するフォトダイオードの出力信号電流に基づいて、受光レンズの光軸と直交する2次元方向における対象物体の位置を検出する演算部とを有する。 (もっと読む)


【課題】通信装置の小型化を実現することが可能な技術を提供する。
【解決手段】送信装置10は、送信データに基づいて、ベースバンドのOFDM信号を生成する生成手段と、ベースバンドのOFDM信号のうち、虚部の信号を除いた実部の信号に基づく通信信号を送信する送信手段とを有している。そして、ベースバンドのOFDM信号を構成するN(Nは整数)個のサブキャリアを、各サブキャリアの中心周波数の昇順で、0からN−1までの整数を用いて番号付けしたとき、ベースバンドのOFDM信号では、N/2−1以下の番号が付されたサブキャリアに送信データを含むデータ信号が乗せられ、N/2−1よりも大きい番号が付されたサブキャリアにデータ信号が乗せられない。 (もっと読む)


【課題】本発明は、複数のワンセグ放送を同時に表示することができるマルチチャンネル表示装置を提供する。
【解決手段】本発明に係るマルチチャンネル表示装置100は、受信部1、マルチデコーダ部5および表示部(6,7)を備えている。受信部1は、圧縮符号化されたワンセグデジタル信号を受信する。マルチデコーダ部5は、ハードウェア処理により、受信部1で受信したワンセグデジタル信号を、複数の放送番組毎に順次にデコードする。さらに、表示部(6,7)は、マルチデコーダ部5からの出力信号に従い、複数の放送番組を同時に動画表示するマルチ動画像表示を行う。 (もっと読む)


【課題】ファイルの改ざんに対するセキュリティ技術を提供する。
【解決手段】第1ファイルと第1認証ファイル(第1ファイルから第1手法に従って作成される)を供給手段から取得し、それらを保存手段に格納する。ファイルを取得した時点で、第1認証ファイルから第2手法に従って第2認証ファイルを作成し、それを保存手段に格納しておく。保存手段内の第1ファイルから上記第1手法に従って第1評価ファイルを作成し(ステップ261)、第1評価ファイルから上記第2手法に従って第2評価ファイルを作成する(ステップ263)。第1評価ファイルは保存手段内の第1認証ファイルと異なる旨の比較結果と第2評価ファイルは保存手段内の第2認証ファイルと異なる旨の比較結果とのうちの少なくとも1つが得られた場合(ステップ264,266)、保存手段内の第1ファイルは取得時点と異なる旨の判断を下す。 (もっと読む)


【課題】ハフ変換を利用して精度よく線分あるいは円弧を検出することを課題とする。
【解決手段】ハフ変換部14は、第1〜第3成分データ102A〜102Cに対して輪郭抽出処理を実行し、第1〜第3輪郭データ103A〜103Cを生成する。第1〜第3輪郭データ103A〜103Cの各画素は0〜255の画素値を有する。ハフ変換部14は、第1〜第3輪郭データ103A〜103Cの各点に対してハフ変換を実行する。ハフテーブル15には、第1〜第3輪郭データ103A〜103Cの各点の画素値、すなわち輪郭強度の値が加算値として集計される。検出部16は、各成分の集計値を総合評価し、線分あるいは円弧を検出する。 (もっと読む)


【課題】ユーザが、より自由度の高い空間の中でバーチャルゲームを楽しむことのできるシステムを提供することを課題とする。
【解決手段】複数のユーザが、それぞれゲーム端末1,1・・・を所持して、バーチャル風船ゲームを行う。ユーザが、ゲーム端末1を持ちながら、他のゲーム端末1に向かって投球する動作を行う。この動作により、投球動作を行ったゲーム端末1が、その動作の方向にあるゲーム端末1を特定し、相手端末として決定する。投球動作をしたゲーム端末1は、他のゲーム端末1,1・・・に、相手端末IDを含むボールプロファイルデータを送信する。各ゲーム端末1では、ボールプロファイルデータに基づき、風船がどんどん膨らんでいく効果音が再生される。相手端末であるゲーム端末1は、設定された時間が経過した場合、爆発音を再生する。 (もっと読む)


【課題】精度よく位置を取得する技術を提供する。
【解決手段】デジタルカメラ1に搭載される測位部2に、取得時におけるデジタルカメラの位置を示す第1位置情報221を取得する位置取得部25と、デジタルカメラの移動ベクトルに関する移動情報224を取得する移動検出部26と、位置取得部25により取得された第1位置情報221の精度を評価する評価部204と、評価部204による評価結果に応じて、位置取得部25により取得された第1位置情報221と移動検出部26により取得された移動情報224とに基づいて、デジタルカメラの位置を示す第2位置情報227を生成する位置情報生成部203とを設ける。 (もっと読む)


【課題】入力された画像から、検出対象物を高い精度で検出することができる物体検出装置を提供することを課題とする。
【解決手段】物体検出装置1において、検出窓設定部11は、カメラが撮影した撮影画像21を入力する。検出窓設定部11は、撮影画像21に対して検出窓領域を設定し、撮影画像21から、検出窓領域の画像を通常窓画像22として切り出す。画像処理部12は、撮影画像21に対して拡大、縮小などの画像処理を行う。拡大された撮影画像21と、縮小された撮影画像21から、変更窓画像23がそれぞれ切り出される。度合い算出部13は、検出対象物の特徴を示す特徴データ51に基づいて、検出対象物が窓画像に存在する可能性を示す一致率を窓画像ごとに算出する。判定部14は、各窓画像の一致率に基づいて、検出窓領域に検出対象物が存在するか否かを判定する。 (もっと読む)


【課題】相関器を有効に活用して、相関検出精度を向上させる技術を提供する。
【解決手段】相関検出回路2に、予め設定されている複数パターンのC/Aコードの中からレプリカ信号を決定するコード決定部300と、複数の衛星から送信された信号を含むデータ信号とコード決定部300により決定されたレプリカ信号との相関処理を実行する複数の相関処理部4とを設ける。また、各相関処理部4は、レプリカ信号と、当該レプリカ信号より相関幅制御値だけ位相の進んだ進行信号と、当該レプリカ信号より相関幅制御値だけ位相の遅れた遅行信号とを生成し、データ信号と進行信号との第1相関値92と、データ信号と遅行信号との第2相関値93とを求める。さらに、相関検出回路2に、各相関処理部4における相関幅制御値を変更する相関幅設定部302を設ける。 (もっと読む)


【課題】分電盤内の複数の分岐ブレーカから各電気機器へ供給される供給電気量を測定することができる電気測定装置において、設置場所が少なくて済む当該電気測定装置を提供する。
【解決手段】電気測定装置200は、分電盤内の複数の分岐ブレーカ150A〜150Dから各電気機器へ供給される供給電気量を測定することができる。電気測定装置200は、電気測定部10A,10Bとマトリックススイッチ60とを備えている。電気測定部10A,10Bは、各分岐ブレーカ150A〜150Dからの供給電気量の各々を測定対象とし、分岐ブレーカ150A〜150Dの数よりも数が少ない。マトリックススイッチ60は、分岐ブレーカ150A〜150Dと電気測定部10A,10Bとの間に配設され、電気測定部10A,10Bの測定対象を切替えることが可能である。 (もっと読む)


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