説明

株式会社メガチップスにより出願された特許

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【課題】全地球測位システムにおける衛星からの電波を受信して位置を特定する際の電力消費を抑制する技術を提供する。
【解決手段】GPS衛星からの送信信号を復調する復調部19に、レプリカ信号生成回路192、相関処理部193、レシーバプロセッサ194、および、ナビゲーションプロセッサ195を設ける。レシーバプロセッサ194による衛星の追尾が行われているときの制御パラメータを制御データ122として退避した後、復調部19に対する電力の供給を停止させて、復調部19における電力消費を抑制する。復調部19に対する電力の供給を再開させるときには、衛星の追尾に成功していたときの制御パラメータ(制御データ122)を読み出して、当該読み出した制御パラメータによって衛星の再捕捉を再開する。 (もっと読む)


【課題】符号化画像データを変換する画像変換装置において、演算量を削減することができる技術を提供することを課題とする。
【解決手段】トランスコーダ1は、MPEG2データ51をデコードして非圧縮画像データ52を生成するデコーダ2と、非圧縮画像データ52をH.264データ53に符号化するエンコーダ3とを備える。エンコーダ3は、H.264データ53のターゲットMBの動きベクトルを決定する動きベクトル決定部4を含む。動きベクトル決定部4は、ターゲットMBの動きベクトルの候補となる複数の候補ベクトルを、MPEG2画像データ51の動きベクトルの中から選択する。各候補ベクトルに対応する指定領域における非圧縮画像データ52のアクティビティが算出される。動きベクトル決定部4は、算出したアクティビティに基づいて、複数の候補ベクトルの中からターゲットMBの動きベクトルを決定する。 (もっと読む)


【課題】無線通信部を追加することなく、2つのアクセスポイントに対して効率良く無線通信を行うことが可能な技術を提供する。
【解決手段】端末装置10Aは、無線通信によってデータを取得するデータ取得手段と、センターサーバを含む第1通信ネットワークに接続された情報取得装置、および第2通信ネットワークに接続されたルータのいずれか一方を、無線通信の通信先として択一的に選択する通信制御部114と、通信先としてルータが選択されているときに、情報取得装置から送信されるビーコンを取得するビーコン取得手段と、取得されたビーコンを解析して、当該ビーコンにセンターサーバからの送信データの存在を示す報知情報が含まれるか否かを特定する特定手段とを備え、通信制御部114は、ビーコンに報知情報が含まれていた場合、通信先をルータから情報取得装置へと切り替え、端末装置10Aは、送信データを取得する。 (もっと読む)


【課題】JPEGXRにおける周波数モードのストリームをハードウェアを用いて生成するにあたり、処理の所要時間を短縮することが可能な画像処理装置を得る。
【解決手段】画像処理装置1は、周波数変換部12と、符号化部15と、記憶部4と、を備える。符号化部15は、直流ストリームを生成するDC処理部31と、低周波ストリームを生成するLP処理部32と、上位高周波ストリーム及び下位高周波ストリームを生成するHP処理部33と、直流ストリーム、低周波ストリーム、上位高周波ストリーム、及び下位高周波ストリームを記憶部4に向けて出力する複数の出力ポート41〜44を含む出力部34と、を有する。 (もっと読む)


【課題】記憶媒体に記憶された情報の秘匿性を確保することが可能な技術を提供する。
【解決手段】情報管理システムは、基本鍵を有する端末装置11と、当該端末装置に装着可能な記憶媒体に情報を書き込む書込装置とを備えている。書込装置は、端末装置に与えられた付与情報と基本鍵とを用いて所定演算を行い、暗号鍵を生成する暗号鍵生成手段と、所定情報を暗号鍵を用いて暗号化して、暗号化データを取得する暗号化手段と、暗号化データを記憶媒体に書き込む書込手段とを有している。端末装置11は、当該端末装置11に与えられた付与情報と基本鍵とを用いて所定演算を行い、復号鍵を生成する復号鍵生成部112と、当該端末装置11に装着された記憶媒体12から取得された暗号化データを、復号鍵を用いて復号化し、所定情報を取得する復号化部113とを有する。 (もっと読む)


【課題】人の出入りが多いエリアなど、画像の変化が頻繁に発生する監視エリアにおいて、放置された物体などを精度よく検出する技術を提供することを目的とする。
【解決手段】物体検出装置はカメラから入力された撮像画像から背景画像を生成する。また、撮像画像と背景画像の差分画像の分散を算出し、人物を検出する。物体検出装置は、定期的に背景画像の更新を行うが、人物を検出すると背景画像の更新を中断し、人物を検出しなくなったところで物体の検出処理を行う。物体の検出処理は、現在の画像と背景画像の輝度差分画像を作成し、輝度差分画像から孤立点を除去し、さらに、過去複数フレームの輝度差分画像の論理積画像を作成する。そして、論理積画像から物体領域を抽出する。最後に物体領域について現在のカラー画像と背景のカラー画像の色相を比較し、物体の有無を判定する。 (もっと読む)


【課題】符号化画像データを変換する画像変換装置において、主観的な画質の劣化を防ぐ技術を提供することを課題とする。
【解決手段】MPEG2デコーダ2は、MPEG2データ51をデコードして非圧縮画像データ52を出力する。H.264エンコーダ3は、非圧縮画像データ52をエンコードしてH.264データ53を出力する。量子化パラメータ決定部30は、MPEG2データ51の量子化ステップ平均値Qs_AVE_MP2に基づいて、イントラ量子化パラメータ56及びインター量子化パラメータ57を算出する。符号化モード決定部37は、イントラ符号化時及びインター符号化時のそれぞれの符号化コストに基づいて、非圧縮画像データ52のマクロブロックの符号化モードを決定する。セレクタ34は、決定した符号化モードに基づいて、算出した量子化パラメータのうちいずれかを、量子化パラメータQP_AVCとして出力する。 (もっと読む)


【課題】ユニットIDの設定を簡便で確実に行う。
【解決手段】通信ユニット40がディジーチェーン接続の一方端においてマスタとして稼動する場合、処理部201は、信号ポート250R,250Lのうちでスレーブ通信ユニット40が接続されている信号ポートへ、ID設定許可信号254を出力する処理と、スレーブ用IDを通信回路210を介してブロードキャストする処理とを行う。当該通信ユニット40がスレーブとして稼動する場合、処理部201は、当該通信ユニット40のIDが未設定であること、上記信号254とスレーブ用IDを取得していることを条件として、取得したスレーブ用IDを自身のIDに設定する処理と、ID設定に伴って、信号ポート250R,250Lのうちで上記信号254が入力された信号ポートとは異なる信号ポートへ、上記信号254を出力する処理とを行う。 (もっと読む)


【課題】無線通信の信頼性を向上させることが可能な技術を提供する。
【解決手段】通信システムは、施設情報を有する情報取得装置10と、情報取得装置10から施設情報を収集する情報収集装置とを備え、情報取得装置10および情報収集装置のそれぞれは、無線通信を行う第1通信手段と、当該第1通信手段による無線通信とは異なる周波数帯域の無線信号を用いて無線通信を行う第2通信手段とを有している。そして、情報収集装置は、情報取得装置10に対する施設情報の送信要求を、情報収集装置の第1通信手段および第2通信手段を用いて行う。情報取得装置10は、情報取得装置10における第1通信手段および第2通信手段のうち、どちらの通信手段によって情報収集装置からの送信要求を先に受信したかを特定する通信方式特定部110と、通信方式特定部110によって特定された通信手段を用いて、送信要求に対する応答を行う通信制御部113とを有している。 (もっと読む)


【課題】撮像位置に関する情報を含む画像情報の利便性や汎用性の低下を抑制しつつ、個人情報である撮像位置に関する情報の漏洩防止技術を提供する。
【解決手段】デジタルカメラに位置を測定する測位部15と撮像部16とを設けるとともに、ユーザの自宅等の基準位置に関する基準位置情報111を予め記憶しておく。作成部100は、撮像部16により取得された撮像情報と、測位部15により取得された位置情報(撮像位置情報)とに基づいて画像情報80を作成する。判定部102は、画像情報80がデジタルカメラ1から外部に出力されるときに、画像情報80に含まれる位置情報と基準位置情報111とを比較し、撮像位置が自宅の周辺である場合には、画像情報80の位置情報81を画像情報80から削除して加工画像情報84を作成するように情報加工部101を制御する。 (もっと読む)


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