説明

株式会社ザナヴィ・インフォマティクスにより出願された特許

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【課題】車室内のように反響等の影響が大きく、雑音の到来方向が次々変化する環境において、目的音の音源を推定し、雑音を抑制した目的音を取得すること。
【解決手段】独立成分分析部303は、2つ以上のマイクロホンが受信した音の音源を分離する音源分離フィルタを求め、話者音(目的音)同定部306は、分離した音源のうち、目的音の音源方向を推定し、位相検出部308は、目的音の音源方向を用いてマイクロホン間の位相差を検出し、中心値更新処理部309は、検出された位相差を用いて、位相差の中心値を更新し、フィルタリング部311は、更新された中心値を用いて生成された雑音抑制フィルタを用いて、マイクロホンが受信した音の雑音を抑制し出力する。 (もっと読む)


【課題】車両からサービスセンタに、携帯電話などの通信端末により位置情報を通知する際に、通信量を軽減して、サービスセンタ側に迅速に車両の位置を通知する。
【解決手段】情報提供サーバがサービスを提供するサービス範囲を、メッシュ(小領域)に区分して、各々の小領域に通信端末の発呼する発呼番号を対応させ、その対応を保持する位置情報発呼センタ番号対応テーブルを有するようにする。ナビゲーション装置では、車両の緯度、経度を含む位置情報を求めて、位置情報発呼センタ番号対応テーブルを参照して、求めた車両の位置情報から、車両の属するメッシュに対応する発呼番号と、車両の属するメッシュの基点からの相対位置を求める。そして、通信端末は、求めた発呼番号により情報提供サーバに、車両の属するメッシュの基点からの相対位置を通知する。 (もっと読む)


【課題】両耳間到達時間差や振幅差の情報から、到来方向ごとに音を聞き分けること特徴とする人間の聴覚プロセスを利用した音再生装置および音再生方法を実現する。
【解決手段】本発明による音再生装置1は、複数のスピーカ112を備えている。音再生装置1は、さらに、再生音源以外の音源のユーザ聴取位置での音源方向を推定する音源位置推定部303と、推定した音源方向との方向の異なりが最大となる方向に位置するスピーカ112を再生用スピーカとして選択する出力係数決定部306と、を有している。 (もっと読む)


【課題】道路上の特定の地点に近づいたときに、車両周囲の状況を分かりやすく表示する。
【解決手段】ナビゲーション装置は、カメラによって撮影された自車両周囲のカメラ映像を取得する(ステップS10)。そして、自車両から道路上の分岐点または合流点までの距離が所定の切り替え距離以上であるときには、ステップS10で取得されたカメラ映像を表示モニタに表示し(ステップS70)、自車両から分岐点または合流点までの距離が切り替え距離以内であるときには、カメラ映像から切り替えて、カメラ映像に基づく自車両周囲の平面映像を表示モニタに表示する(ステップS60)。 (もっと読む)


【課題】方位を変化させる施設に関する情報などを用いずに、方位を正しく算出する。
【解決手段】ナビゲーション装置1は、ナビゲーション処理等を行うメインシステム100と、車両の方位を算出するためのデータを算出するジャイロセンサモジュール200と、車両の振動を検知するショックセンサモジュール300を有する。また、ナビゲーション装置1は、メインシステム100およびジャイロセンサモジュール200に電源を供給する主電源制御スイッチ(主SW)420と、ジャイロセンサモジュール200に電源を供給する副電源制御スイッチ(副SW)430とを有する。ショックセンサモジュール300は、主電源制御スイッチ420がOFFの間に、車両の衝撃を検知すると、副電源制御スイッチ430をONにする。 (もっと読む)


【課題】目的地を設定しなくても、有料道路を通行する際に通行料金の割引の適用を受けられるように、車両の案内を行う。
【解決手段】ナビゲーション装置は、自車両が進行する進行道路を予測し(ステップS10)、予測された進行道路に、通行料金が時間帯に応じて割り引かれる割引対象有料道路が含まれているか否かを判定する(ステップS20)。この判定の結果、進行道路に割引対象有料道路が含まれていると判定されたときに、通行料金の割引の適用を受けるための車両案内が必要であるか否かを判定し(ステップ60)、車両案内が必要であると判定されたときに車両案内を行う(ステップS70)。 (もっと読む)


【課題】ナビゲーション装置において、自車位置から誘導地点までの間にいくつの交差点があるかを運転者が一目で分かるようにする。
【解決手段】ナビゲーション装置は、自車位置22を検出すると共に、道路上に誘導地点23を設定する。そして、誘導地点23から所定範囲にある進入道路と交差道路26とを少なくとも含む各道路の形状を簡略化した要約地図20を作成し、これを誘導地点23における自車両の進行方向を示す誘導地図として表示する。その後、自車両が移動して交差道路26と進入道路の交差点27を通過したときに、要約地図20において交差道路26の表示形態を変化させる。 (もっと読む)


【課題】 従来、ナビゲーション装置において、分岐路の方面案内看板に相当する表示を画面上に構成し、ドライバーの視認性を高めて案内する技術がある。しかし、交差点を構成する道路の先にある地域の名称は運転者に関係なく予め定められたものであるため、運転者がよく知らない名称であれば、運転者の注意を喚起できない場合がある。本発明の目的は、ナビゲーション装置において、運転者の注意を喚起しやすい交差点の情報を表示する技術を提供することにある。
【解決手段】 本発明のナビゲーション装置は、自宅の近隣地域の名称を記憶する記憶手段と、所定の交差点において、前記自宅の近隣地域へ到る道路により構成された交差点であるか否かを判定する判定手段と、前記判定手段にて判定した結果、前記近隣地域へ到る道路により構成された交差点であれば、前記近隣地域の名称を用いて案内する案内手段と、を備える。 (もっと読む)


【課題】ナビゲーション装置において、自車位置から誘導地点までの距離に応じて分かりやすく地図を変化させる。
【解決手段】ナビゲーション装置は、表示モニタの画面を左右2つの画面領域に分割して、左側の画面領域には、自車位置24から誘導地点25へ向かう進入道路31と、誘導地点25において進入道路31に接続する特定接続道路32〜34と、誘導地点25以外の場所において進入道路31に接続する一般接続道路35〜39とを要約して作成した要約地図20を表示する。自車位置24から誘導地点25までの距離が変化すると、その変化に応じて、要約地図20において進入道路31と一般接続道路35〜39の要約度合いを変化させずに、特定接続道路32〜34の要約度合いを変化させる。 (もっと読む)


【課題】 ユーザが容易に進入可能な領域に関する情報のみを表示可能な技術を提供する。
【解決手段】
本発明のナビゲーション装置は、目的地までの経路中に、進行方向の車線と、反対方向の車線と、を隔てる中央分離帯が存在する場合、中央分離帯区間における反対方向の車線側の所定の領域について、前記地図画像上の表示形態を変更すること
を特徴とするナビゲーション装置。 (もっと読む)


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