株式会社トキワにより出願された特許

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【課題】カプセル容器内の化粧料を手や指を汚すことなく容易に塗布でき且つ破断後の薄膜除去を容易とし且つ長期に亘って使用できランニングコストを低減する。
【解決手段】受け部材1の受け置き部4に受け置かれたカプセル容器を、破断部材2の爪12を受け置き部4に進ませて破断し、内部から現れる化粧料を受け部材1の孔8を通過させて塗布部9に流出させて塗布に供し、カプセル容器内の化粧料を一旦手や指に受けることなく塗布具100から直接塗布する。また、受け置き部4で破断されたカプセル容器の薄膜を爪12に保持させ、爪12を受け置き部4から退かせることで、破断後の薄膜を、凹部のような狭い場所に指を入れることなく、取り出した状態で除去する。また、このように破断後の薄膜を受け置き部4から取り出し、次回の使用時に、新規なカプセル容器を受け置き部4に受け置き上記動作を行うことで、塗布具100の繰り返しの使用を可能とする。 (もっと読む)


【課題】
従来よりも簡単で且つ正確に組み立てることが可能な移動体繰出容器を提供する。
【解決策】
先筒と、容器本体と、雌螺子部材と、移動体と、を備え、先筒と容器本体とを相対回転することで雌螺子部材の雌螺子と移動体の雄螺子との螺合作用が働き、移動体が軸線方向に摺動し、先筒の開口より化粧料を吐出可能とする移動体繰出容器であって、移動体は、雌螺子部材と螺合結合されて移動体繰出容器に組み付けられる前は雄螺子が形成されている螺子部と把持部とからなり、螺子部と把持部は離間可能な構成となっていることを特徴とする移動体繰出容器。 (もっと読む)


【課題】取れが柔らかく、使用性、化粧持ちに優れ、更に経時での硬度低下や発汗現象、離油が抑制され、安定性に優れた油性固形化粧料を提供すること。
【解決手段】揮発性油剤を含む油性固形化粧料にヒマワリ種子ロウ、イヌリン脂肪酸エステルを配合した油性固形化粧料。該化粧料は好ましくは、ヒマワリ種子ロウを5〜35重量%、イヌリン脂肪酸エステルを0.1〜20重量%含有する。該化粧料は使用時の取れ、塗布感触、化粧持ちに優れ、経時での硬度低下、離油を抑え安定性に優れる。 (もっと読む)


【課題】
使用者の意図しない場所に粉体化粧料が塗布されてしまう不具合を解消し、使用者のイメージした場所に粉体化粧料が塗布できるように、空気は通過させるが粉末化粧料の通過を抑制することを可能とする粉末化粧料容器を提供する。
【解決策】
容器本体内の粉末化粧料を排出路、塗布部材を介して塗布部材の表面から被塗布部に塗布するための粉末化粧料容器であって、空気のみを通過可能とし粉末化粧料の通過を抑制する繊維間の距離が150μm以下である不織布を備える粉末化粧料容器。 (もっと読む)


【課題】パイプ部材に塗布材を装填する前において、パイプ部材が先筒に対して後退するのを抑制可能な繰出容器を提供する。
【解決手段】繰出容器100は、第1及び第2の螺合部8,9により移動体6及びピストン7を移動させて塗布材Mを前方へ繰り出すものである。この繰出容器100は、先端に吐出口1aを有する先筒1と、先筒1に対し前後方向に一定長摺動可能に内挿されその内部に塗布材Mが装填されるパイプ部材10と、容器内に設けられたバネ部材14と、を備えている。ここで、繰出容器100では、パイプ部材10がバネ部材14で前方へ付勢されている。 (もっと読む)


【課題】塗布材が開口部から漏出することを容易且つ確実に抑制できる塗布材押出容器を提供する。
【解決手段】塗布材押出容器では、本体筒及び操作筒が一方向に相対回転されると、螺合部の螺合作用により移動体及びピストンが前進され、充填領域内の塗布材が押し出されて開口部から吐出される。この塗布材押出容器は、本体筒と操作筒とが一方向に一定回転量相対回転される毎に、移動体及びピストンを一定量前進させた後に一定量後退させるカム機構20を備えている。よって、一方向に一定回転量相対回転された際には、カム機構20により塗布材が押し出されて吐出される共に、充填領域が減圧される。すなわち、使用者の操作を別途要することなく、充填領域の減圧を自動的に実現することができる。 (もっと読む)


【課題】口部の開口縁に対する化粧料の付着を防止できると共に、使用性を向上できる化粧料容器を提供すること。
【解決手段】容器本体1内の化粧料Lを、口広の口部3を通して進入可能な塗布体11に付着させて使用できる一方で、使用に先だって、塗布体11に付着した余分な化粧料Lを、容器本体1内の底部に立設した掻き取り部2において掻き取ることが可能であり、余分な化粧料Lを口部3の開口縁で掻き取る必要を無くすと共に、中蓋を回転させて化粧料の位置に開口部を合わせる必要や余分な化粧料を掻き取る際に中蓋が回転してしまうということを無くす。 (もっと読む)


【課題】 経時での発粉現象が抑制され、使用性及び物性に優れた棒状化粧料を提供する。
【解決手段】 炭素数12〜24の脂肪酸から構成され、全脂肪酸に占める不飽和脂肪酸の割合が20質量%以下であり、ジアシルグリセロールを含む油脂と、炭素数が2以上の二塩基酸と、を反応させて得られる油脂組成物を含有する棒状化粧料であって、上記油脂組成物が、ゲル浸透クロマトグラフ法で分離したときにトリグリセライドより先に溶出する成分を10〜30質量%含むものであることを特徴とする棒状化粧料。 (もっと読む)


【課題】使用者の意図に反してモータが勝手に駆動するような事態の発生を回避できる棒状化粧料電動繰出容器を提供する。
【解決手段】キャップ6を容器本体2から外し、筒体1を容器本体2に対して軸線周りに回転させると、モータユニット10の筒体係合部10aが初期位置から回転してモータ10fが駆動し、このモータ10fの駆動に伴い、モータユニット10の螺子筒係合部10bと螺子筒4が同期回転し、螺合部3c,4aが働いて移動体3が軸線方向に移動し、これによって棒状化粧料Mの繰り出し/繰り戻しを行う。そして、使用しないときは、キャップ6を容器本体2に取り付け、筒体1をキャップ6により覆った状態とすることで、筒体1を容器本体2に対して回転できないようにする。 (もっと読む)


【課題】粉体化粧料を良好に撹拌でき、粉体化粧料を容易に排出できる化粧料容器を提供する。
【解決手段】化粧料容器100は、化粧料Aを収容する収容部1eを有する容器本体1と、収容部1e内に収容した化粧料Aを排出するための排出路を構成するスリット6c、排出筒6内、出口6aと、排出筒6の出口6aを覆うと共に化粧料Aを外部へ流出させることを可能とする塗布体10と、収容部1e内に設けたコイル状のスプリング30とを備える。コイル状のスプリング30を収容部1e内に設けることにより、容器本体1が振られる等により外力が付与されると、スプリング30が伸縮し、この伸縮により、化粧料Aを収容部1e内で押し固めることなく撹拌する。 (もっと読む)


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