説明

東ソ−・エフテック株式会社により出願された特許

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【課題】 医薬、農薬の中間体として有用な、光学活性3,3,3−トリフルオロアラニン及びその中間体の光学活性2−メチルプロピル−2−スルフィン酸(1−シアノ−2,2,2−トリフルオロエチル)アミドの高選択的かつ効率的な製造方法を提供する。
【解決手段】 光学活性トリフルオロメチル tert−ブチルスルフィンイミドとシアノ化剤を反応させることにより、光学活性2−メチルプロピル−2−スルフィン酸(1−シアノ−2,2,2−トリフルオロエチル)アミドを製造し、次いで加水分解することにより、光学活性3,3,3−トリフルオロアラニンを得る。 (もっと読む)


【課題】医農薬の合成中間体として有用な新規光学活性含フッ素2,3−ジヒドロピリドン誘導体及びその製造方法の提供。
【解決手段】下記式(1)等


で表される光学活性含フッ素2,3−ジヒドロピリドン誘導体を、光学活性トリフルオロチルtert−ブチルスルフィンイミンと1−メトキシ−3−トリフルオロシリルオキシ−1,3−ブタジエンを反応させ、次いで酸で処理することにより得る。 (もっと読む)


【課題】優れた充放電サイクル特性を備えたリチウム二次電池を提供する。
【解決手段】アルカリ金属イオンを挿入・脱離可能な正極活物質を備えた正極、アルカリ金属イオンを挿入・脱離可能な負極活物質を備えた負極及び非水電解質を備えた非水電解質二次電池であって、前記正極活物質は、アルカリ金属遷移金属複合酸化物を含み、前記非水電解質は、下記一般式(1)


(式中、A及びBは水素原子またはフッ素原子を表し、AとBは互いに異なる。n及びmは1〜4の整数を表す。)で表される含フッ素リン酸エステルが非水電解質の溶媒に対して20体積%以上含まれている。 (もっと読む)


【課題】医農薬の合成中間体として有用な新規光学活性含フッ素β−アミノ酸誘導体、その製造方法及びそれを用いたトリフルオロメチル基含有β−アミノ酸誘導体の製造方法を提供する。
【解決手段】光学活性トリフルオロメチルtert−ブチルスルフィンイミンとエステルエノラート類との反応でトリフルオロメチル基を含有する特定の光学活性β−アミノ酸誘導体を高光学純度かつ高収率で容易に製造した後、さらに簡便な操作で酸で処理することにより、tert−ブチルスルフィニル基の脱離を行い、トリフルオロメチル基含有β−アミノ酸誘導体を得ることができる。 (もっと読む)


【課題】医農薬の合成中間体として有用なフッ素化アダマンタン誘導体の製造方法を提供する。
【解決手段】モノ置換またはジ置換アダマンタン誘導体を、ニトリル系溶剤中、フッ素ガスにより直接フッ素化することによる下式(2)で表されるフッ素化アダマンタン誘導体の製造方法。


[式中、Aはヒドロキシカルボニル基、シアノ基等を表し、Cは水素原子、ヒドロキシカルボニル基、フッ素原子等を表し、Dはフッ素原子又は水素原子を表す。] (もっと読む)


【課題】(トリフルオロビニル)ベンゼン類およびその製造方法を提供する。
【解決手段】フェニルホウ素化合物とトリフルオロハロエチレン類とを、フェニルホウ素化合物(1)に対して1〜100当量の水、二座ホスフィン配位子が配位したパラジウム錯体及びアルカリ金属塩の共存下で反応させ、一般式(3)


(式中、Rは、水素原子またはホルミル基を示す。RおよびRは、各々独立に、水素原子、炭素数1〜4のアルキル基、炭素数2〜4のアルケニル基、炭素数2〜5のアシル基、(炭素数1〜4のアルコキシ)カルボニル基、炭素数1〜4のアルコキシ基、トリ(炭素数1〜4のアルキル)シリル基、炭素数2〜5のアシルアミノ基、シアノ基、フェニル基、塩素原子、フッ素原子またはニトロ基を示す。隣接するRおよびRは結合する炭素原子と一体となって環を形成しても良い。)で表される(トリフルオロビニル)ベンゼン類を製造する方法。 (もっと読む)


【課題】高度な難燃性を示し、且つ、電解質の溶解力が高く、良好なイオン伝導性を示す非水電解液用の難燃性溶媒、これを含有する難燃性非水電解液及び非引火性非水電解液を提供する。
【解決手段】[1]下記一般式(1)


(式中、Rf、Rf及びRfは、それぞれ独立して、炭素数1〜5の直鎖ないし分岐のアルキル基または炭素数1〜5の直鎖ないし分岐の含フッ素アルキル基を表し、Rf〜Rfの少なくとも1つは含フッ素アルキル基を表す。)で表される含フッ素リン酸エステルに、[2]含フッ素エーテル、含フッ素エステル及び含フッ素カーボネートからなる群から選ばれる少なくとも1種の含フッ素溶媒を共存させて用いることを特徴とする非水電解液用の難燃性溶媒、これを含有する難燃性非水電解液及び非引火性非水電解液。 (もっと読む)


【課題】
非水系二次電池用の非水電解液に関して、フッ素系溶媒と非フッ素系溶媒の相分離を起こさず、且つイオン伝導度が高く、更に優れた難燃性を示す非水電解液を提供する。
【解決手段】
一般式(1)
HCFCHOR
(式中、Rは炭素数1〜10の直鎖ないし分岐のアルキル基または炭素数1〜10の直鎖ないし分岐の含ハロゲンアルキル基。)
で表される含フッ素エーテルを体積比で10〜80%含むことを特徴とする難燃化された非水電解液。 (もっと読む)


【課題】非水電解液、特にリチウムイオン二次電池の電解液において、難燃性能および電池特性の向上した非水電解液を提供する。
【解決の手段】リチウムの吸蔵・放出が可能な正極及び負極を組合せて使用するリチウム二次電池用の非水系電解液であって、フッ素原子を側鎖に含む難燃剤とホウ素化合物からなる添加剤を共存してなる非水系電解液を用いる。 (もっと読む)


【課題】本発明は、医農薬およびそれらの合成中間体として有用な、新規な(アリール)ジフルオロ酢酸エステル誘導体及び(アリール)ジフルオロ酢酸エステル誘導体の簡便でかつ効率の良い製造方法を提供することにある。
【解決手段】下記一般式(1a)(式中、Arは、オキサゾール−5−イル基、2,4−ジフェニルオキサゾール−5−イル基、チアゾール−5−イル基、2−アセチルアミノチアゾール−5−イル基または2−アミノ−1,3,4−チアジアゾール−5−イル基を示す。Rは、炭素数1〜4のアルキル基を示す。)で表される(アリール)ジフルオロ酢酸エステル誘導体である。
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