説明

東ソ−・エフテック株式会社により出願された特許

21 - 30 / 91


【課題】本発明は、医農薬およびそれらの合成中間体として有用な、新規な(アリール)ジフルオロ酢酸エステル誘導体及び(アリール)ジフルオロ酢酸エステル誘導体の簡便でかつ効率の良い製造方法を提供することにある。
【解決手段】下記一般式(1a)(式中、Arは、オキサゾール−5−イル基、2,4−ジフェニルオキサゾール−5−イル基、チアゾール−5−イル基、2−アセチルアミノチアゾール−5−イル基または2−アミノ−1,3,4−チアジアゾール−5−イル基を示す。Rは、炭素数1〜4のアルキル基を示す。)で表される(アリール)ジフルオロ酢酸エステル誘導体である。
(もっと読む)


【課題】液晶化合物である4−シクロペンチルシクロヘキサンカルボン酸誘導体の製造中間体である4−シクロペンチルシクロヘキサノン誘導体(5)及びその製造方法を提供する。
【解決手段】
下記一般式(5)で表される4−シクロペンチルシクロヘキサノン誘導体を、4−(シクロペンテニル)シクロヘキセノン誘導体の接触水素化反応を行うことで製造することができる。
(もっと読む)


【課題】医農薬およびそれらの合成中間体として有用な3,3−ジフルオロ−2,3−ジヒドロインドール−2−オン類の簡便な製造方法を提供する。
【解決手段】(2−アミノフェニル)ジフルオロ酢酸エステル類を環化させ、式(1)


(式中、Rは、炭素数1〜4のアルキル基を示す。Rは、同一または相異なって、水素原子、ハロゲン原子、炭素数1〜4のアルキル基等を示す。nは、1または2を示す。)で表される3,3−ジフルオロ−2,3−ジヒドロインドール−2−オン誘導体を製造する方法。 (もっと読む)


【課題】β−位にパーフルオロアルキル基を有するカルボン酸誘導体の製造方法を提供する。
【解決手段】α,β−不飽和カルボン酸誘導体を光照射下、パーフルオロアルキルハライドを、シラン化合物存在下反応させ、下記一般式(3)で表されるβ−パーフルオロアルキル化カルボン酸誘導体を製造する。


(式中Rは水素原子、メチル基、エチル基、炭素数3〜10の直鎖、分岐若しくは環式のアルキル基、フェニル基、トリフルオロメチル基又は置換アミノ基等を示し、Rは水素原子、メチル基、エチル基、炭素数3〜10の直鎖、分岐若しくは環式のアルキル基、フェニル基等を示し、Rはメチル基、エチル基、n−プロピル基、n−ブチル基等を、Rfは炭素数1〜10の直鎖、分岐若しくは環式のパーフルオロアルキル基を示す) (もっと読む)


【課題】新規な含フッ素アクリル酸エステル誘導体及びその製造方法を提供する。
【解決手段】下式(2)で表されるα−トリフルオロメチルアクリル酸エステル誘導体を、光照射下、Rf−Xで表されるパーフルオロアルキルハライドと反応させることにより得られる下式(1)で表される新規な含フッ素アクリル酸エステル誘導体。




[式中、Rはtert−ブチル基等、Rfはトリフルオロメチル基等を表す。] (もっと読む)


【課題】 パーフルオロアルキル基を各種有機化合物に導入可能な新規なパーフルオロアルキル(有機亜鉛)−リチウム錯体を提案する。
【解決手段】 有機亜鉛、アルキルリチウム及びパーフルオロアルキルハライドより調製される下記式(4)
[RfZnRLi (4)
(式中、Rはメチル基、エチル基又はフェニル基を示し、Rfは、炭素数1〜8の直鎖、分岐若しくは環式のパーフルオロアルキル基を示す)
で表されるパーフルオロアルキル(有機亜鉛)−リチウム錯体。 (もっと読む)


【課題】新規なパーフルオロアルキルマグネシウムアルコキシド又はパーフルオロアリールマグネシウムアルコキシドを提供する。
【解決手段】下式(1)で表されるアルキルマグネシウムハライドと、下式(2)で表されるカリウムアルコキシド類又はアルコール類から調製される、下式(3)で表されるアルキルマグネシウムアルコキシドに、下式(4)で表されるハロゲン化物を添加し調製される、下式(5)で表されるパーフルオロアルキルマグネシウムアルコキシド又はパーフルオロアリールマグネシウムアルコキシド。
MgX(1);ROA(2);RMgOR(3);RfX(4);RfMgOR(5)[式中、Rはメチル基、エチル基等を表し、Xはハロゲン原子を表し、Rはメチル基、エチル基等を表し、Aはカリウム原子又は水素原子を表し、Rfはパーフルオロアルキル基又はパーフルオロアリール基を表す。] (もっと読む)


【課題】
非水系二次電池用の電解液として、高度な難燃性を有し、高性能な電池特性を実現する非水解液用含フッ素リン酸エステルアミドを提供する。
【解決手段】
一般式(1)
【化1】


(式中、R1、R2は炭素数1〜5のアルキル基又は含フッ素アルキル基を表し、R1とR2が結合して環を構成してもよい。また式中、R3、R4は炭素数1〜5のアルキル基又は含フッ素アルキル基を表す。)
で表され、R3、R4のうち少なくとも1つは含フッ素アルキル基である非水電解液用含フッ素リン酸エステルアミド。 (もっと読む)


【課題】酸発生剤の中間体として有用で、且つ固体状であるアンモニウム塩化合物を製造すること。
【解決手段】水と相分離する1種又は2種以上の溶媒を、液状の式(I)で表される化合物と接触させることを特徴とする固体状の式(I)で表される化合物の製造方法〔式(I)中、Q1及びQ2は、互いに独立に、フッ素原子又はC1-6ペルフルオロアルキル基を表す。Rは、有機基を表す。Z1〜Z3は、互いに独立に、水素原子、C1-12脂肪族炭化水素基等を表す。〕。
(もっと読む)


【課題】 従来のラジカル反応用溶剤として用いられてきた四塩化炭素のラジカル反応用代替溶剤を提供する。
【解決手段】 下記一般式(1)
2m+2−n(1)
(上記式中、m=3〜10の整数、n=1〜2m+1の整数を示す)
で表わされる鎖状含フッ素炭化水素、あるいは、下記一般式(2)
2p−q(2)
(上記一般式(2)中、p=3〜10の整数、q=1〜2p−1の整数を示す)
で表わされる環状含フッ素炭化水素を各種ラジカル反応用の溶剤として使用する。 (もっと読む)


21 - 30 / 91