説明

東ソ−・エフテック株式会社により出願された特許

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【課題】毒性の高い還元剤を使用せずに、含フッ素N,O−アセタール化合物の還元により含フッ素アミン化合物を高収率で製造する。
【解決手段】含フッ素N,O−アセタール化合物をボランアミン錯体により還元反応させ、含フッ素アミン化合物を製造する。ボランアミン錯体としては脂肪族アミン錯体、芳香族アミン錯体、独立して水素原子、アルキル基またはアミノ基で置換されたボランピリジン錯体があげられる。ボランピリジン錯体は収率の面で優れ、特に2−ピコリンボランは安全性に関わる取り扱いの面において利点を有する。 (もっと読む)


【課題】潤滑剤として有用な、新規な含フッ素オリゴマー及びその製造方法を提供する。
【解決手段】一般式(2)で表される含フッ素オリゴマーを製造し、それを用い一般式(1)で示される新規な含フッ素オリゴマーを製造する。




[上記一般式(1)中、Rは2−ヒドロキシエトキシ基、ジベンジルアミノ基または1−ピリミジルピペラジン基を示し、n及びmは各々独立して2〜500の整数を示す。] (もっと読む)


【課題】特殊な装置を必要とせず、一段反応で、2級アミン化合物を原料とする含フッ素非環状N,O−アセタール化合物の製造方法を提供する。
【解決手段】含フッ素アルデヒドヘミアセタールと2級アミン化合物を非プロトン性溶媒中で反応させ、含フッ素非環状N,O−アセタール化合物を製造する。 (もっと読む)


【課題】工業的に有用な、高い光学選択性のパーフルオロアルキル化反応を提供する。
【解決手段】キラル相間移動触媒及びテトラアルキルアンモニウムハライド存在下、カルボニル含有化合物に対して不斉パーフルオロアルキルシラン類を反応させ、脱保護化して、パーフルオロアルキルアルコール類を得る。 (もっと読む)


【課題】 2,2,2−トリフルオロエタノ−ルの製造に使用する溶媒および原料となるγ−ブチロラクトンを反応後回収し、2層分離させることにより、回収液中のEDCA含有率を下げ、工業的にリサイクル使用する2,2,2−トリフルオロエタノ−ルの製法を提供する。
【解決手段】 γ−ブチロラクトンおよびγ−ヒドロキシ酪酸カリウム塩を含むγ−ヒドロキシ酪酸塩原料系と1,1,1−トリフルオロ−2−クロロエタンを反応させ2,2,2−トリフルオロエタノ−ルを製造する方法において、γ−ヒドロキシ酪酸塩原料系と1,1,1−トリフルオロ−2−クロロエタンを反応させた反応液から2,2,2−トリフルオロエタノ−ルを蒸留分離し、その缶液中に含まれる副生塩化カリウムを除去した溶媒を静置して含有する4,4’−オキシ二酪酸を2層分離させ除去した回収液をγ−ヒドロキシ酪酸カリウム塩の原料および/またはγ−ヒドロキシ酪酸塩原料系のγ−ブチロラクトンとしてリサイクル使用することを特徴とする2,2,2−トリフルオロエタノ−ルの製法。 (もっと読む)


【課題】本発明は、パーフルオロアルキル基を有するα,β−不飽和カルボニル化合物およびその簡便で効率の良い製造方法を開発する。
【解決手段】スルホキシド類、過酸化物および鉄化合物の存在下、ハロゲン化パーフルオロアルキル類とα,β−不飽和カルボニル化合物とを反応させることにより、医農薬の合成中間体として有用なパーフルオロアルキル基を有するα,β−不飽和カルボニル化合物を効率良く製造する。 (もっと読む)


【課題】パーフルオロアルキル基を有する複素環化合物の製造方法を開発する。
【解決手段】
パーフルオロアルキル基を有する複素環化合物の製造方法は、
一般式(1)


[式中、Yは、酸素原子等を示し、Y、Y、YおよびYは各々独立に、窒素原子、または、炭素数1から4のアルキル基等で置換されていても良い炭素原子を示す。]で表される複素環化合物を、一般式(2) R1aS(=O)R1b [式中、R1aおよびR1bは、炭素数1から12のアルキル基等を示す。]で表されるスルホキシド類、過酸化物、鉄化合物および酸の存在下に、一般式(3) Rf−X [式中、Rfは、炭素数1から6のパーフルオロアルキル基を示し、Xは、ハロゲン原子を示す。]で表されるハロゲン化パーフルオロアルキル類と反応させる。 (もっと読む)


【課題】新規含窒素六員環化合物製造方法の提供。
【解決手段】含窒素六員環化合物(1)をスルホキシド類(2)、過酸化物、鉄化合物および酸の存在下に、ハロゲン化パーフルオロアルキル類(3)と反応させる一般式(4)


[式中、Rfは、炭素数1−6のパーフルオロアルキル基を示し、Y−Yは、窒素原子、または、置換されていても良い炭素原子を示す。Y−Yの少なくとも一つは無置換の炭素原子であり、nは1または2を示す。]で表される新規化合物の製造方法。 (もっと読む)


【課題】医農薬や機能性材料の原料として有用な3,3,3−トリフルオロプロピオン酸製造のための重要な中間体であるアミド化合物およびその製造方法を提供する。
【解決手段】一般式(1)


で表されるアミド化合物を、特定のN−ビニルアミド化合物をスルホキシド類、過酸化物、鉄化合物、水および場合によっては酸の存在下に、一般式Rf−X(4)[式中、Rfは、炭素数1から6のパーフルオロアルキル基を示し、Xは、ハロゲン原子を示す。]で表されるハロゲン化パーフルオロアルキル類と反応させて製造する。 (もっと読む)


【課題】透明な新規含フッ素共重合体を得る上で、環境や生態系に配慮し有害な乳化剤を用いずに重合時の乳化安定性が得られることを特徴した、該含フッ素共重合体の製造法を提供する。
【解決手段】
化学式(1)


で示される繰り返し単位とα−トリフルオロメタクリル酸の重合体繰り返し単位からなることを特徴とする数平均分子量(g/モル)が500〜30000の含フッ素共重合体(ただし、単位(1)のモル%は、99〜70を示す)。 (もっと読む)


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