説明

株式会社デイ・シイにより出願された特許

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【課題】先に開発した高活性セメントの有効利用を図るとともに、処分に苦慮している多孔質で吸水性のある無機廃材を大量使用することにより、建設現場で発生する高含水土の土質改良にも対応できるようにした低セメントの土質改良材を提供する。
【解決手段】ボーグ式による計算値の鉱物組成がCS>70%かつCS<5%で、L.S.D.が1を超え、遊離石灰量が0.5〜7.5重量%である高活性セメントクリンカに石膏を添加してなる高CSかつ極低CSの高活性セメント10〜60重量%と、微細空隙があることによって吸水性能を有する多孔質焼却灰等の無機粉粒体40〜90重量%とからなる土質改良材。 (もっと読む)


【課題】先に開発した高CSかつ極低CSの高活性セメントの有効利用を図るとともに、寒冷地のような低温環境下あるいは中性化が進み易い環境下で用いるコンクリートやモルタルのセメントとして好適な中性化抑制型早強セメント組成物を提供する。
【解決手段】ボーグ式による計算値の鉱物組成がCS>70%かつCS<5%で、L.S.D.が1を超え、遊離石灰量が0.5〜7.5重量%である高活性セメントクリンカに石膏をSO換算で1.5〜4.0重量%添加してなる高活性セメント60〜97重量%と、高炉スラグ、無水石膏、石灰石微粉末、ポゾラン物質のうちの一種以上からなる無機混和材3〜40重量%とからなることを特徴とする中性化抑制型早強セメント組成物。 (もっと読む)


【課題】高活性セメントの有効利用を図るとともに、セメント含有量が60%以下と比較的少ない環境に優しい高炉セメント組成物であって、セメント含有量が比較的少なくても硬化促進剤等の混和剤や特殊な高炉スラグを用いなくても初期強度発現性が良く、かつ自己収縮抑制性も良い高炉セメント組成物を提供する。
【解決手段】高CSで極低CSの高活性セメントと高炉スラグからなる高炉セメントに、無水石こう、石灰石微粉末、ポゾラン物質のうちの1種以上からなる無機混和材を添加してなる高炉セメント組成物であって、該高炉セメント組成物中、前記高活性セメントの含有量が10〜60重量%、前記高炉スラグの含有量が10〜89重量%、前記無機混和材の含有量が1〜30重量%である高炉セメント組成物。 (もっと読む)


【課題】道路橋の壁高欄の新設や補修補強を目的とした壁高欄の取替えを効率的かつ容易に、しかも強固に行うことのできる橋梁壁高欄の接合工法を提供する。
【解決手段】床版部1に配筋されている鉄筋13aを露出させて複数の鉄筋3を形成する。当該鉄筋3に接合して複数のL型あるいはCチャンネル型鉄筋4を配筋する。プレキャスト壁高欄2を設置する。当該プレキャスト壁高欄2と床版部1との間に床版部1の橋軸方向に連続する複数の縦補強筋8を配筋する。そして、無収縮性のモルタル9を打設する。プレキャスト壁高欄3の下端部に複数の矩形を形成する閉合鉄筋7を配筋する。L型あるいはCチャンネル型鉄筋4は擬似的な閉合継手を形成するように配筋する。 (もっと読む)


【課題】道路橋の壁高欄の設置や補修補強を効率的にかつ容易に、しかも強固に行うことのできるプレキャスト壁高欄同士の接合構造を提供する。
【解決手段】接合される一方のプレキャスト壁高欄2の接合端面に設けられたアリ溝3と、接合される他方のプレキャスト壁高欄2の接合端面に設けられ、アリ溝3に挿入された継手板5と、アリ溝3内の継手板5の周囲に充填された無収縮性のモルタル7とから構成する。アリ溝3の内周に表面に凹凸を有する縞付き鋼板からなる鋼板4を取り付ける。継手板5のウエブ部5aは孔開き鋼板から形成する。 (もっと読む)


【課題】下水汚泥および/または有機汚泥の乾燥物をセメントの補助燃料として有効利用して、かつ安定したセメントの燃焼をさせるためのセメントの焼成方法を提供する。
【解決手段】セメントの焼成における主燃料である石炭と補助燃料として使用する下水汚泥および/または有機汚泥の乾燥物の代表的な燃焼特性である揮発分と粒度を調整することにより安定したセメントの焼成方法。 (もっと読む)


【課題】高炉スラグ微粉末及びフライアッシュを硬化主材とした高い曲げ強度を有する非セメント系の舗装材料用結合材と該舗装材料用結合材を結合材とした舗装材料、及び該舗装材料の使用方法を提供する。
【解決手段】非セメント系の舗装材料用結合材であって、高炉スラグ微粉末及びフライアッシュを硬化主材とし、該硬化主材100重量部に対し2〜10重量部の膨張材を含有することを特徴とする舗装材料用結合材であって、好ましくは、上記硬化主材における高炉スラグ微粉末とフライアッシュの重量比が、60:40〜80:20である舗装材料用結合材。 (もっと読む)


【課題】カルシウムイオンを含む水に接触しても膨潤性が低下し難い止水性充填材と該止水性充填材を人工多重バリアの充填材とした人工多重バリア用充填材を提供する。
【解決手段】Na型ベントナイトを主体とした止水性充填材であって、前記ベントナイトにフライアッシュやシリカフューム等のポゾラン物質を内割りで30重量%以下混和してなる止水性充填材、及び、該止水性充填材を用いた充填材であって、放射性廃棄物処分施設の人工多重バリアに用いられる人工多重バリア用充填材。 (もっと読む)


【課題】脱硫スラグをセメントクリンカの原料として用いたセメントクリンカの製造方法、石灰石の使用量を低減できミネラライザーとなる物質を用いなくても安定した低温焼成が可能なセメントクリンカの製造方法を提供する。
【解決手段】石灰石、粘土、ケイ石、鉄原料を原料としたセメントクリンカの製造方法であって、前記原料に加えて脱硫スラグを原料の一部として用い、前記脱硫スラグの原単位が30〜400kg/tであることを特徴とするセメントクリンカの製造方法。脱硫スラグは、カルシウム分をCaO換算で40重量%以上、硫黄分を0.50〜10重量%、フッ素分を0.03〜2.0重量%を含むものが好ましい。 (もっと読む)


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