説明

株式会社ニチエイにより出願された特許

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【課題】左右の頬部から横方向に連続して外側に凸となる3次元形状の鼻部を形成できるようにし、小鼻に確実に接触させることができるようにする。
【解決手段】この発明のフェイスマスクは、口部14と鼻孔部13との間、及び口部14の下方を左右に分離するように縦方向の切取り線4を備えている。顔面の鼻梁に対応する鼻梁部31は、顔面の左右の頬に対応する頬部32,33に横方向に連続する。鼻孔部13よりも下側の部分は、切取り線4で左右に分離される。鼻孔部13よりも下側の部分で切取り線4を挟む左右の部分を重ね合わせると、左右の幅が短くなり、鼻梁部31は、顔面の額に対応する額部34よりも大きな弛みを生じ、顔面の鼻梁の隆起に沿って鼻梁部31が鼻の全面に密着する。 (もっと読む)


【課題】使用前には平面形状を呈し、使用時には顔面の3次元の凹凸に沿う立体形状の立体フェイスマスクを簡単な構成によって実現する。
【解決手段】立体フェイスマスク10を、互いに左右対称形状の右側シート1及び左側シート2で構成した。右側シート1及び左側シート2における顔の正中線に対向する前端部16を含む範囲の内側面に熱可塑性の接着材料を塗布し、右側シート1と左側シート2とをそれぞれの内側面を接触させた重ね合わせ、前端部16における鼻孔に対向する部分及び口に対向する部分を除く範囲を加熱し、右側シート1と左側シート2とを接合した。右側シート1及び、左側シート2のそれぞれの周縁部における前端部16を除く範囲を互いに離間する方向に開くことで、立体フェイスマスク10は顔の全面に沿う立体形状を呈する。 (もっと読む)




【課題】シート体に適正な形状の切り込み線を形成することで、頬及び鼻の下とともに鼻翼にもシート体を確実に密着させることができるようにする。
【解決手段】フェイスマスク10に、顔面の眉間に対向する眉間対向部1、横方向の中央部で顔面の鼻梁に対向する位置に縦方向に形成された切り込み線2、略三角形形状を呈し、頂点が切り込み線2の下端に連続する孔部3、顔面の鼻の下に対向する鼻の下対向部4、顔面の右及び左の鼻翼のそれぞれに対向する鼻翼対向部5A及び部5B、顔面の右及び左の口角から頬にかけてのそれぞれに対向する第1の頬対向部6A及び第2の頬対向部6B、を備えている。第1の頬対向部6A及び第2の頬対向部6Bをそれぞれ右頬及び左頬に密着させると、顔面の鼻梁と頬との起伏によって第1の鼻翼対向部5Aと第2の鼻翼対向部5Bとが互いに離間し、左右の鼻翼32に密着する。 (もっと読む)



【課題】複数枚の脂取り紙を補給することによって長期間にわたって繰り返し使用することができ、資源を浪費することなく装飾性等の付加価値を付与することができるようにする。
【解決手段】内部に収納された脂取り紙を1枚ずつ取り出すスリット11を前面に備えた樹脂製の中空の内箱1と、上面から内箱1が抜脱自在に挿入される樹脂製の中空の外箱3と、で構成され、内箱1と外箱2とにおける互いの対向面のそれぞれに外箱3に挿入された内箱1をスリット11が前記外箱3の外部に露出する位置と外箱3の内部に退避する位置との間に移動自在にして保持する係合部材を設け、内箱1の一部を蓋体2によって開閉自在にした。 (もっと読む)



【課題】弱酸性の紙によって構成するとこにより、使用時に皮膚に与える刺激を緩和することがなく、また、皮膚に残留した皮脂による雑菌の繁殖を防止し、アレルギ症状やニキビ等の皮膚病の発生を予防する。
【解決手段】抄紙工程前の紙化工程において、製造後にpH5〜PH6の弱酸性となるように、紙料の酸性度を調整するようにした。あぶらとり紙の全体が均一に弱酸性となり、皮脂を除去する際皮膚に過度の刺激を与えることがない。また、皮膚に残留した皮脂が容易に弱アルカリ性に変質することがなく、雑菌の増殖が抑えられる。 (もっと読む)


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