説明

みずほ情報総研株式会社により出願された特許

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【課題】口座毎に異なる金利条件が設定されている複数の口座が属する口座グループにおいて、最も有利な金利条件が設定されている口座を階層構造の最上位口座として資金移動処理を実行することで、当該口座グループ内で最適な金利条件の適用ができること。
【解決手段】口座グループの中で最も有利な金利条件が設定されている口座を選択し、選択された口座を上位口座とし、当該上位口座以外の口座を当該上位口座に対する下位口座として階層化し、下位口座のそれぞれに対して定められたターゲットバランスとなるように残高を調整した場合の利息を、少なくとも上位口座について設定されている金利条件に基づき計算する。 (もっと読む)





【課題】作業を行なうための手順書を、作業予定日に先立って事前に出力するための手順書出力システム、手順書出力方法及び手順書出力プログラムを提供する。
【解決手段】作業ネットワークには、作業予定日より所定日数前のスケジュール日を設定しておく。そして、ジョブ運用管理サーバ20の制御部21は、スケジュール日に作業ネットワークを起動し、作業ネットワークに設定された作業予定日をスケジュール日とするスケジュールダミーネットワークを検索する。そして、制御部21は、抽出したスケジュールダミーネットワークに対応する随時ネットワークに対してスタートコマンドを発行し、手順書ファイルを生成する。すべてのスケジュールダミーネットワークに対応する随時ネットワークを実行した場合、制御部21は、同じスケジュール日が設定された作業ネットワークであって、後続作業予定日のネットワークの起動を繰り返す。 (もっと読む)





【課題】精度の高い測定が可能なカンチレバーを設計したり測定信号に含まれるカンチレバーの変形を解析するために、流体中のカンチレバーの挙動を評価することができるカンチレバー評価システム、カンチレバー評価方法及びカンチレバー評価プログラム提供する。
【解決手段】カンチレバー評価システム20の制御部21は、取得した流れ関数値ψz(x,y;t)及び渦度ωz(x,y;t)と、カンチレバーの変位h(z;t)及び速度[(∂/∂t)h(z;t)]
に応じた境界条件とを用いて、2次元面内の流れ関数値ψz(x,y;t+1)及び渦度ωz(x,y;t+1)を算出する。制御部21は、算出した流れ関数値ψz(x,y)及び渦度ωz(x,y)を用いてカンチレバーの流体抗力を算出する。制御部21は、算出した流体抗力を変位算出式に代入して、次のタイムステップでの1次元梁の変位h(z;t+1)の計算処理を実行する。これら
の処理をそれぞれ格子点毎に繰り返し、更に、それをタイムステップ毎に繰り返す。 (もっと読む)


【課題】オンライン通信プロトコルに従ってプロセス装置から出力されるデータを用いて、プロセス装置を制御するためのシーケンスを効率的に作成するためのシーケンス生成システム、シーケンス生成方法及びシーケンス生成プログラムを提供する。
【解決手段】シーケンス作成装置FCのコンバータ10は、規約記号を検出した場合、ログ記録処理を実行する。そして、処理開始記号が含まれると判断した場合、コンバータ10は、最上位階層を生成して保存する。その他の記号であって新規階層と判断された場合、コンバータ10は、下位階層を生成して保存する。一方、先行メッセージと同じ階層と判断される場合、同じ階層に保存する。そして、シーケンス構築ツールにおいて、テンプレート記憶部に記録されたテンプレートに対して、ログ解析結果記憶部に記録されたログ解析ファイルを用いて特定されたメッセージコードやIDコードが設定されたシーケンスを生成する。 (もっと読む)


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