兵庫県により出願された特許

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【課題】セシウムやストロンチウム等の吸着除去特性に極めて優れた吸着材を経済的に効率よく合成することができる吸着材の製造方法と、該方法で製造されるハイブリッド型の吸着材とを提供する。
【解決手段】酸化カルシウム、二酸化ケイ素および酸化アルミニウムを混合してAl/(Al+Si)モル比が0.03以上で且つ0.25以下、Ca/(Al+Si)モル比が0.50以上で且つ0.83以下の範囲内となる原料粉末を調製し、 前記原料粉末に水酸化ナトリウムまたは水酸化カリウム水溶液を加えてアルカリ条件とした後、水熱合成処理することを特徴とする吸着材の製造方法。 (もっと読む)


【課題】炭素繊維を使用した場合でも繊維に損傷を与えることなく、複雑な局面形状や深絞り形状にも成形可能な高強度、高弾性率を有する繊維強化複合編物材料を提供する。
【解決手段】炭素繊維束3に熱可塑性の合成繊維糸の掛合糸4をこれらの糸に張力を変化させて巻縫い掛合してうねりを設けた複合繊維糸1を形成し、この複合繊維糸1を経糸および/または緯糸として所定の大きさの編物状シートを編成して形成した編物材料であり、好ましくは、マルチフィラメントを束ねた炭素繊維束3の1束ないし複数束とナイロンやポリプロピレン、ポリエステルを含む熱可塑性の合成繊維糸の引き揃え糸5を引き揃えて張力を変化させてモノフィラメントの熱可塑性の合成繊維糸の掛合糸4を巻縫い掛合することで得られる編物材料。 (もっと読む)


【課題】連続した強化繊維束の周囲を熱可塑性樹脂で被覆した長繊維ペレットにおいて、切断工程での樹脂と繊維の分離を改善すべく、樹脂の強化繊維束への含浸性を向上させる。含浸性向上を図るための開繊工程などの小型化、さらには繊維と樹脂の比率の安定化。
【解決手段】複合繊維強化樹脂成形のために、炭素繊維束3またはガラス繊維に熱可塑性の合成繊維糸の掛合糸4を巻縫い掛合して複合繊維糸1を形成し、この巻縫いした複合繊維糸1を加熱して熱可塑性の合成繊維糸4を溶融して炭素繊維束1またはガラス繊維に一体的に接合し、この一体的に接合した複合繊維糸1を所定の長さに切断し、複合繊維とする。 (もっと読む)


【課題】長いπ共役系を有し、容易に合成でき、液晶ポリマーと複合させてなる液晶性樹脂組成物の製造に好適に使用できるオリゴチオフェン化合物を提供する。
【解決手段】下記一般式(1)で表されるオリゴチオフェン化合物とする。


[式中、xは、2〜10の整数であり、y及びzは、それぞれ独立に0又は1である。R及びRは、それぞれ独立に、水素原子又は炭素数1〜5の炭化水素基である。R及びRは互いに結合して環を形成していてもよい。Rは、炭素数1〜20の炭化水素基である。Arは、含窒素芳香環基である。] (もっと読む)


【課題】工程および装置構成を煩雑にすることなく、高エッチングレートで銅を異方性エッチングする装置、及びその方法を実施するプログラムを記憶した媒体を提供する。
【解決手段】チャンバ内に表面に銅膜104を有する基板101を配置し、チャンバ内を真空状態としつつ、チャンバ内に有機化合物106を供給し、銅膜に酸素ガスクラスターイオンビームを照射し、酸素ガスクラスターイオンビーム中の酸素ガスクラスターイオン107により、銅膜の銅を酸化させて酸化銅とするとともに、酸化銅と有機化合物を反応させて銅膜を異方的にエッチングする。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、結晶性パラミロン若しくはこの結晶性パラミロンの結晶構造を変化させた物質であるアモルファスパラミロンの効能を利用した大腸癌抑制物質を提供することにある。
【解決手段】大腸癌疾患を抑制するための物質に関する。
ユーグレナ由来のパラミロンからなる大腸癌抑制物質であって、特に、ユーグレナ由来の結晶性パラミロンをアモルファス化したアモルファスパラミロンからなる大腸癌抑制物質に関するものである。また、本アモルファスパラミロンは、X線回折法による結晶性パラミロンの結晶度に対する相対結晶度が20%以下の物質である。
この大腸癌抑制物質は、大腸癌の前癌病変であるACFの発生を有効に抑制することができる。 (もっと読む)


【課題】モールド作製時の負担を軽減して、ナノインプリント技術の高スループット化および低コスト化を可能にする。
【解決手段】モールドを押し付けてパターニングした未効果のレジスト上に、再度(1回または複数回にわたり)モールドを押し付けることによってパターニングを行う。つまり、同一レジスト上でダブルパターニングを行う。レジストとしては、硬化前に2度以上のパターニングが可能なものを使用する。再度のパターニングは、最初のパターニングに使用したモールドを、位置を変えて(それまでにパターニングを施した範囲から完全には逸脱しない範囲で位置を変えて)使用するのがよい。 (もっと読む)


【課題】表面弾性波を完全反射させることで、所定位置にある液体又は粉粒体の移動を容易に実現できるとともに、表面弾性波を一部反射させることで、異なる位置にある各液体又は各粉粒体の移動を容易に実現可能な表面弾性波発生装置を得る。
【解決手段】表面弾性波発生装置1は、一方の面2aに凹部2bが形成された圧電基板2と、圧電基板2の一方の面2aに形成されるとともに、凹部2bを介して粉粒体Pに伝搬可能な表面弾性波を発生可能な電極層3と、を備え、凹部2bの深さは、表面弾性波が凹部2bにおいて完全反射可能に構成されていることを特徴とするものである。 (もっと読む)


【課題】外観上着色が認められず、かつ有機系接着剤を塗布することなく容易にゴムと接着できる表面改質フッ素樹脂フィルムの製造方法、表面改質フッ素樹脂フィルム、表面改質フッ素樹脂フィルムとゴムとの複合体の製造方法、表面改質フッ素樹脂フィルムとゴムとの複合体、及び医療用ゴム製品を提供する。
【解決手段】希ガスを用いた大気圧プラズマ処理を施して、フッ素樹脂フィルム表面に過酸化物官能基を導入する工程(1)、上記フッ素樹脂フィルムを水に浸漬して、上記フッ素樹脂フィルム表面に親水基を形成する工程(2)、有機シラン化合物の成膜処理を施して、上記フッ素樹脂フィルム表面に上記有機シラン化合物の自己組織化膜を形成する工程(3)、減圧乾燥処理を施して、上記フッ素樹脂フィルムから未反応の上記有機シラン化合物を除去する工程(4)、を順次行う表面改質フッ素樹脂フィルムの製造方法に関する。 (もっと読む)


【課題】沸騰冷却装置において、沸騰を効果的に発生させることである。
【解決手段】沸騰冷却装置10は、冷媒が流入する流入口14と、沸騰熱伝達後の冷媒が流出する流出口16と、周壁で囲まれ冷媒が流れる管路部18とを有する筐体12と、管路部18において筐体12の内壁部から突き出してインバータ8の熱を伝熱する複数のフィン20を有し、流入口14から流入した冷媒が流出口16に向かって複数のフィン20の間の隙間を流通し、フィン20の表面の伝熱面で冷媒が沸騰する蒸発器部とを備える。フィン20は、伝熱面における冷媒の過熱度に応じて凹凸の微細度が異なる微細凹凸部22,24を伝熱面に有する。口径が大きな凹部の内壁に、口径に比べて微細な凹凸部が設けられる大小複合型凹部をフィン20に設けることもできる。 (もっと読む)


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