説明

学校法人立命館により出願された特許

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【課題】 永久磁石を用いることができない環境下においても用いることができるとともに、所定方向に大きな軸受力を発生させることができる磁気軸受を提供する。
【解決手段】 固定軸1に対して回転する略円筒状の回転体2を非接触支持する磁気軸受100であって、固定軸1と一体的に設けられた固定子3に複数のバイアスコイル4を回転体2の内周面と近接対向するように巻回し、かつ固定子3の外面と回転体2との間に空隙を設けた磁気軸受100。 (もっと読む)





【課題】 電極として用いた場合に複数の生体情報を同時に計測することができる感圧導電糸を提供する。
【解決手段】 弾性糸からなる芯糸2に導電性を有する巻糸4,6を巻き付けてなる感圧導電糸1であって、巻糸4,6は、導電性繊維と非導電性繊維とを混紡することにより、伸縮に応じて電気抵抗値が変化する。 (もっと読む)




【課題】新規なヒドロゲル化剤、及びヒドロゲルを提供すること。
【解決手段】式(1)で示される、エチレングリコールのオリゴマー又はポリマー誘導体を結合したベンズアミド誘導体を有効成分として含むヒドロゲル化剤、及び、式(1)で示されるベンズアミド誘導体と水とを含んでなるヒドロゲル。
(式中で、XはOH又はNHを、kは0から4までの整数を、mは1から、好ましくは7から、100までの整数を、nは1から、好ましくは2から、6までの整数を、pは9から、好ましくは11から、17までの整数を表す。)
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【課題】新規な化学構造を有するヒドロゲル化剤、及びヒドロゲルを提供すること。
【解決手段】式(1)で示される、エチレングリコールのオリゴマー又はポリマー誘導体を結合したベンズアミド誘導体、式(1)で示されるベンズアミド誘導体を有効成分として含むヒドロゲル化剤、及び、式(1)で示されるベンズアミド誘導体と水とを含んでなるヒドロゲル。
(式中で、XはOH又はNHを、kは0から4までの整数を、mは1から、好ましくは7から、100までの整数を、nは1から、好ましくは2から、6までの整数を表す。また、Rは酸素原子を介して結合した炭素数8から22まで、好ましくは12から18までの炭化水素基を、RはH、又は、酸素原子を介して結合した炭素数1から22まで、好ましくは18までの炭化水素基を、RはH、又は、酸素原子を介して結合した炭素数1から22まで、好ましくは18までの炭化水素基を表し、RとRは同時にHでなく、R、R、Rの少なくとも1つに不飽和結合が含まれる。)
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