説明

学校法人立命館により出願された特許

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【課題】等価直列抵抗(ESR)が低く、誘電損失の小さい固体電解コンデンサおよびその製造方法を提供する。
【解決手段】弁作用金属粉末を成形、焼結してなる焼結体1の表面に形成した誘電体皮膜2上に固体電解質層3、カーボン層4および導電体層5を順次形成したコンデンサ素子20に、導電性接着剤を介して陰極端子を接続する固体電解コンデンサにおいて、前記固体電解質層3と前記カーボン層4との界面部、前記カーボン層4と前記導電体層5との界面部および前記導電体層5と前記導電性接着剤との界面部の少なくとも1つの界面部に、前記界面に沿って導電性ナノ粒子11aのみで形成されたナノ導電体層11を有することを特徴とする固体電解コンデンサである。 (もっと読む)




【課題】有孔管の外側における各孔の近辺に微生物や薬液を均等に供給できるとともに、有孔管の外側における各孔の近辺を均等に吸引でき、また、有孔管の特定の孔のみを介した吸引や供給を行うことも可能な管装置を提供する。
【解決手段】本発明の管装置50は、管の内周面と外周面とに跨って貫通する孔51を複数備えた有孔管52と、有孔管52の一方の端部開口55を経由して有孔管52の内側から複数の孔51に個々に連結された複数の連結管53とを備えたことを特徴とする。 (もっと読む)




【課題】地中油汚染土壌を効率的に浄化可能な地中油汚染土壌の浄化方法を提供する。
【解決手段】管の内周面と外周面とに跨って貫通する孔を周面に備えた有孔管12と有孔管12の孔11を覆うように有孔管12の外周面に設けられた油吸着材13とを備えた油吸着処理管3を地中の油汚染部2又は油汚染部2の近傍に設置し、油汚染部2の油を有孔管12内経由で吸引することによって油吸着材13に油を吸着させた後に、油吸着材13に吸着された油を分解する微生物を有孔管12内から有孔管12の孔11を通して油吸着材13に供給したことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】地中油汚染土壌を効率的に浄化可能な地中油汚染土壌の浄化方法を提供する。
【解決手段】本発明の地中油汚染土壌の浄化方法は、管の内周面と外周面とに跨って貫通する孔を備えた有孔管12を地中の油汚染部2又は油汚染部2の近傍に設置し、有孔管12内に油吸着材15を設置した状態で油汚染部2の油を有孔管12内経由で吸引することによって油吸着材15に油を吸着させた後に、油を吸着した油吸着材15を地上に取り出したことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】切開した粘膜の下部に位置する粘膜下層を切断する粘膜剥離を、観察視野に加えられる制約を最小限に抑制し、かつより広い観察視野を確保することができ、しかも高周波処置具による操作の安全性や操作性を改善する。
【解決手段】内視鏡20の挿入部22の処置具挿通チャンネル27に挿通される高周波処置具1の高周波ナイフ13で粘膜を切開した後、この粘膜を?離する際に、レトラクタ部材31の可撓容袋33内に加圧流体を供給して、弾性板片32を挿入部22の軸中心から離反する方向に湾曲させることによって、粘膜を持ち上げるようにする。 (もっと読む)


【課題】比較的低濃度の油汚染をも含む3次元的な油汚染分布を、容易かつ精度良く推定することができる土壌の油汚染分布の推定方法を提供すること。
【解決手段】土壌に対して高密度電気探査を実施して比抵抗値分布図を作成する第1ステップ(S1、S2)と、比抵抗値分布図から、高濃度の油が存在する高濃度汚染位置を決定する第2ステップ(S3)と、土壌の表層部の、高濃度汚染位置の上方の位置を、油漏洩位置として決定する第3ステップ(S4)と、油漏洩位置を油の初期位置として、油の浸透シミュレーションを行う第4ステップ(S5〜S8)とを含む。 (もっと読む)


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