学校法人立命館により出願された特許

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【課題】高い反応性を有する新規な酸素架橋型超原子価ヨウ素化合物、これを含有する酸化剤を提供する。
【解決手段】(1)一般式[1]


(式中、n個のR及びm個のRは夫々独立してハロゲン原子等を表し、2個のXは夫々独立してハロゲン原子等を表し、n及びmは夫々独立して0〜4の整数を表す。)で示される酸素架橋型超原子価ヨウ素化合物。(2)当該化合物を含んでなる酸化剤。(3)当該化合物を酸化剤として用いて行う酸化方法。 (もっと読む)


【課題】歩行時の靴内部における足の滑りを計測することが可能な足裏滑り計測装置を提供する。
【解決手段】履き物10(またはインソール)に固定されるセンサ部2と、センサ部2に接続され、センサ部2の電気抵抗値の変化を計測する計測装置3を備える。センサ部2は、基布21に複数のパイル22が立設されたパイル布帛20からなり、パイル布帛20は、弾性糸からなる芯糸40に導電性を有する巻糸41,42を巻き付けてなるカバリング糸4を織り成すことにより形成される。巻糸41,42は、導電性繊維と非導電性繊維とを混紡することによって、伸縮に応じて電気抵抗値が変化する感圧導電性糸により構成される。 (もっと読む)


【課題】体動下における車両の乗員の心電図波形を正確に計測することが可能な心電図波形計測装置を提供する。
【解決手段】車両の乗員の皮膚表面に直接接触する第1の電極2と、車両のシート11に取り付けられ、乗員の皮膚表面と衣服を介して接触する第2の電極と、第1の電極2により検出される電気信号と第2の電極により検出される電気信号とを処理して心電図波形を算出する心電図波形算出装置4とを備える。第2の電極は、乗員に接触する接触面積が互いに異なる2つの容量結合型電極30,31からなる。心電図波形算出装置4は、各容量結合型電極30,31により検出された電気信号に基づき算出された2つの心電図波形を用いて、該心電図波形に混入した乗員の体動に起因する体動ノイズを除去し、体動ノイズを除去した乗員の心電図波形を特定する。 (もっと読む)


【課題】転位およびクラックの発生、並びに、基板の反りを抑制することが可能な結晶成長方法を提供する。
【解決手段】このIII族窒化物半導体の結晶成長方法は、シリコン基板100を加熱する工程と、加熱されたシリコン基板100に対して、少なくともTMA(トリメチルアルミニウム)を含むガスを先出し供給することにより、基板表面に凹状構造105を形成する工程とを備えている。 (もっと読む)


【課題】 より強固に暗号化された秘話通信を行うことができる秘話通信方法、秘話通信システム、及び通信機を提供する。
【解決手段】 本発明の秘話通信方法は、送信機及び受信機が、対角行列Y及びZの次数Nと、次数Nの対角行列MのN個の対角成分Mnnとを含むパラメータ群からなる暗号化キーを共有する共有ステップと、送信機側において、前記暗号化キーを用いて下記微分方程式を演算し、カオス信号を生成するカオス信号生成ステップと、前記カオス信号を用いて前記通信情報を含んだ暗号化信号を生成する暗号化ステップと、前記受信機側において、受信した前記暗号化信号と、前記暗号化キーとを用いて下記微分方程式を演算し、前記カオス信号とカオス同期した同期信号を生成する同期信号生成ステップと、前記通信情報を復号化する復号化ステップとを備えている。 (もっと読む)


【課題】スピロ環状化合物に様々な求核置換基を導入することができる新規なヨードニウム化合物を提供すること。
【解決手段】式(2-1)又は(2-2):


で表されるヨードニウム化合物。 (もっと読む)


【課題】コイル電流の独立した制御を可能とするインバータ回路を備えた交流モータを提供する。
【解決手段】協働して回転磁界12を発生する3相のステータコイル11U,11V,11Wと、直流電圧+E,−Eおよび接地電圧GNDが印加されて、ステータコイル11U,11V,11Wの各々に直流電流i,i,iを独立して通電するインバータ回路20と、直流電流i,i,iの大きさを所定の周期で制御する制御信号を、インバータ回路20に送信するDSP24と、回転磁界12により回転するロータ13とを備え、制御信号が、第1のスイッチ素子21UU,21VU,21WUおよび第2のスイッチ素子21UD,21VD,21WDの何れか一方をオン状態または両方をオフ状態とすることで、ステータコイル11U,11V,11Wに直流電流i,i,iを独立して通電し、回転磁界12を発生させる。 (もっと読む)


【課題】頭皮に電極を直接接触させることなく脳波信号の計測を行うことが可能な脳波計測用電極装置を提供する。
【解決手段】人の頭皮10に頭髪11を介して装着される電極2と、電極2に接続され、電極2と頭皮10との間の静電容量結合による電圧変化を検出するオペアンプ30と、一端が電極2に接続されるとともに他端が接地される抵抗素子4とを備え、電極2が頭皮10に頭髪11を介して装着された場合に、電極2および頭皮10間に形成されるコンデンサと抵抗素子4とによって形成されるハイパスフィルタのカットオフ周波数が限りなく0に近似されるように、抵抗素子4の抵抗値が決定されている。電極2は基板に一方の面に実装され、基板の他方の面にオペアンプ30が実装され、基板は、電極2のみが露出するように、樹脂によりモールドされている。 (もっと読む)


【課題】人の睡眠状態を無拘束ながらも高精度で判定することができる睡眠状態判定装置を提供する。
【解決手段】ビデオカメラ2により、被験者5の睡眠時の体動を検出して得られるデータに基づき、体動量の時系列波形データを算出する体動量算出手段と、算出した前記体動量の時系列波形データから、継続して所定時間以上行われる大きな体動を抽出するとともに、この大きな体動が抑制されている体動抑制区間の体動を除去する体動抽出手段と、前記体動抑制区間ごとに前記大きな体動の静止持続時間tを算出して前記大きな体動の時間間隔を抽出し、前記大きな体動の時間間隔および前記大きな体動の体動量に基づいて、被験者の睡眠状態が複数段階の睡眠深度のいずれかに分類されるのかを判定する判定手段とを備える。 (もっと読む)


【課題】本発明は、内燃機関の排気中に含まれるPM量をより正確に検出することができるPM量検出システムを提供することを課題とする。
【解決手段】本発明に係わるPM量検出システムは、上記した課題を解決するために、排気の流れ方向に配列された一対の電極と、それら電極間に介装された固体電解質と、を含む多孔質の構造体を内燃機関の排気通路に配置し、前記電極間に生じる電位差をパラメータとして排気中のPM量を特定するようにした。 (もっと読む)


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