学校法人立命館により出願された特許

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【課題】液体試料中に複数種類の重金属イオンが存在している場合も、銅イオンを選択的に検出することが可能な電極、当該電極を用いた電気化学的分析装置及び電気化学的分析方法を提供する。
【解決手段】試料溶液中の銅イオンを電気化学的に分析するための電極であって、導電性材料を含み、前記試料溶液との接触領域を有する電極部を備えており、当該電極部を試料溶液と接触させた場合に、前記試料溶液中の銅イオンと錯体を形成可能なようにジチゾンが前記接触領域に保持されているようにした。 (もっと読む)


【課題】侵襲性を抑えつつ生体試料を固定する。
【解決手段】顕微鏡のステージに設置され、生体試料をステージに対して固定するための生体試料固定器であって、ステージに設置される透明のガラス板10と、このガラス板10に重ねて設けられガラス板10との間に流路30を形成するカバー部材20とを備えている。カバー部材20には、流路30の一部と繋がり流路30内の空気を吸引するための吸引部31と、流路30の他部と繋がっていると共に生体試料の一部に臨ませる開口32とが設けられている。 (もっと読む)


【課題】 MEMSスイッチでは、可動構造体を支持する「ばね」のばね定数を大きくすることが、特性向上、特に長期信頼性やスイッチング速度向上にとって有効な手段となっている。しかし、ばね定数を大きくすると、スイッチ駆動に必要な電圧も大きくなり、半導体回路との集積化が困難であった。このため、駆動電圧の低減化とMEMSスイッチ特性の向上を両立させることが要求されていた。
【解決手段】 可動構造体の機械的な振動を利用すると低い駆動電圧でも大きな振動振幅を得ることができ、プルインの誘起が容易となる。直流電圧と振動を励起する交流電圧を制御することにより、プルインとリリースの制御が可能であり、MEMSスイッチのメイク動作、ブレーク動作を実現することができる。この結果、ばね定数を増大させても、駆動電圧の低減化が可能であり、スイッチ特性も向上させることが可能となる。 (もっと読む)


【課題】着用によって吸収体が変形した場合でも、無線送信モジュールなどを起動するために十分な起電力を継続的に発生し得る起電モジュール及び使い捨て着用物品を提供する。
【解決手段】起電モジュール100は、イオン化傾向の異なる材料を用いて構成され、尿と接触することによって起電力を発生する起電電極110及び起電電極120と、起電電極が設けられる基材130とを備える。起電電極110及び起電電極120は、起電電極110及び起電電極120が露出する電極面100fを有する。電極面100fは、吸収体14と面しており、起電モジュール100の曲げ剛性と、吸収体14の曲げ剛性との差は、0.5N以上、1.0N以下である。 (もっと読む)


【課題】 Z軸方向の加速度による温度変化をより大きな温度変化量として捉えることにより、Z軸方向の感度を向上させるとともに、それぞれの軸方向の温度検出素子において、別方向の加速度による出力が干渉することを軽減してそれぞれの軸方向の加速度の測定精度を向上させる熱感知型加速度センサを提供する。
【解決手段】 センサ基板3に、密封された流体を加熱するためのヒーター4と、センサ基板3平面に対して平行な方向に加わる加速度を求めるためにヒーター4よりも外側の位置で流体の温度を検出する第1温度検出素子6と、センサ基板3平面に対して垂直な方向に加わる加速度を求めるために、ヒーター4よりも内側の位置で流体の温度を検出する第2温度検出素子8とが設けられた熱感知型加速度センサ1であって、第2温度検出素子8は、ヒーター4が配置される平面よりも高い位置に設けられている熱感知型加速度センサ1。 (もっと読む)


【課題】 光吸収層と透明電極との間にバッファ層を設けることなく、透明電極と光吸収層の界面での電気的損失を低減させることができる生産性に優れた高効率な薄膜太陽電池、及びその製造方法を提供する。
【解決手段】 基板上2に、裏面電極3、光吸収層4、透明電極5が順次積層された薄膜太陽電池1であって、前記透明電極5の伝導帯の不連続量は、前記光吸収層4に対して0eV以上0.55eV以下である薄膜太陽電池1。 (もっと読む)


【課題】測定セルを通過する試料ガスが長い透過距離を移動すると透過中にオゾンが何度も紫外線に照射され、正しいオゾン濃度測定ができない。
【解決手段】波長200nm〜320nmを含む紫外線を発光する固体発光素子102を利用して、試料ガスが吹き出るガス注入部と対抗する位置にこの試料ガスを吸い込むガス排出部で構成された試料ガス計測部129を備え、試料ガスが瞬時に通過する機構を設け、ガスの乱れを無くし、透過時間を短くする事によって再オゾン化を抑える効果があり正しいオゾン濃度測定が可能になる。 (もっと読む)


【課題】 導光技術を利用した集光型太陽電池モジュールにおいて、装置の大型化を招くことなく、導光中の光の損失を低減することができる集光型太陽電池モジュールを提供する。また、太陽追尾システムへの要求性能を軽減し、又は、太陽追尾システムを設けない場合にも一定の集光機能を維持することができる集光型太陽電池モジュールを提供する。
【解決手段】 集光型太陽電池モジュール1は、太陽光を集める複数の集光手段2と、複数の分枝路3を有する枝状に形成され、前記集光手段2毎にそれぞれ設けられる複数の入射端面3a、及び当該入射端面3aに入射した太陽光が合流して導かれる少なくとも1つの射出端面7を有する平面導波路4と、前記射出端面7から射出する光を受光して、電力に変換する太陽電池素子8と、を備える。 (もっと読む)


【課題】破壊的競合を緩和して分岐予測の精度を向上させる。
【解決手段】分岐予測器1は、分岐命令の分岐正否の予測を行う第1分岐予測部10と、第1分岐予測部による分岐予測ミスの数が閾値に達した分岐命令を記憶する記憶部20と、記憶部20に記憶された分岐命令それぞれについて個別に分岐正否の予測を行う第2分岐予測部30と、を備えている。予測の対象となる分岐命令が記憶部20に記憶されている場合には、第2分岐予測部30による予測を行う。 (もっと読む)


【課題】新規な動的共有結合ポリマーを提供する。
【解決手段】式(2):


で表される動的共有結合ポリマー。 (もっと読む)


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