説明

株式会社NTTファシリティーズにより出願された特許

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【課題】ラックの片側に閉塞空間を形成することができ、床面の冷気供給口の位置や通路幅などに対応させて位置調整が可能であり、しかもラックの天井面全体が覆われたり、熱溜りを発生させたりすることのない片側空間閉塞装置を提供する。
【解決手段】ラック1の天井面3と床面2との間に設けられるラックの片側空間閉塞装置であり、一端がラック1の天井面3に支持された天井パネル4と、この天井パネル4の他端に連結された正面パネル5とからなる。天井パネル4を折り畳み構造とし、その奥行き寸法を可変とした。 (もっと読む)


【課題】ラック列間の通路または対向するラック列が存在しないラック列の片側に閉塞空間を形成することができ、しかも通路幅などに対応させて位置調整が可能であり、位置調整した後においても地震等の震動によるラックの変位に対応するように移動して、ラックや閉塞部材の破損を防止することが可能な通路閉塞装置を提供する
【解決手段】ラック1の天井面3と床面2との間に設けられるラック通路閉塞装置であり、奥行方向に複数の固着部を備え、ラック1の天井面3の両側に取付けられたガイドフレーム4と、これらのガイドフレーム4の固着部の何れかに、固定金具と制震部材とによって一端が支持された水平な天井パネル5と、この天井パネル5の他端に連結された正面パネル6とからなる。 (もっと読む)


【課題】対向するラック列が存在しないラック列や、ラック列の前面側が互いに対向して配置されていないラック列についてもその片側に閉塞空間を形成することができ、しかも、必要に応じてラックの奥行方向に安定したスムーズなスライド移動が可能とし、ラック列間の通路での保守点検作業やラックの扉の開閉、荷物運搬などを行う際の支障がないラックの片側空間閉塞装置を提供すること。
【解決手段】ラック1の天井面3に、天井パネル5を奥行方向にスライド自在に保持するスライド手段を備え、該スライド手段は、天井パネル5の外枠部に当接して該外枠部の水平方向の動きを規制する規制部12、15を、左右各々の側枠で奥行方向に、少なくとも前後一対ずつ有する。 (もっと読む)


【課題】複数の電力変換装置を直列に組み合わせて構成した電力変換システムにおいて、各電力変換装置への入力電圧をバランスさせるための専用の電圧バランス回路が不要とする。
【解決手段】直流電力変換システム10は、複数の電力変換ユニット100を含み、複数の電力変換ユニット100はそれぞれ、直流電力が入力される入力端子と、前記入力された直流電力を、所定の直流電力に変換する変換回路と、前記変換回路により変換された前記所定の直流電力を出力する出力端子と、をそれぞれ備える複数の電力変換装置を含み、記電力変換ユニットごとに含まれる前記複数の電力変換装置の入力端子をそれぞれ直列接続すると共に、当該複数の電力変換装置の出力端子をそれぞれ並列接続し、前記複数の電力変換ユニット100の入力端子をそれぞれ並列接続すると共に、前記複数の電力変換ユニット100の出力端子をそれぞれ直列接続した。 (もっと読む)


【課題】太陽電池パネルの傾斜角度を容易に変更できるとともに、所定の強度および剛性を有し、太陽電池パネルに外力が作用しないように支持することができる太陽電池パネル架台および太陽電池装置を提供する。
【解決手段】太陽電池パネル架台1Aは、設置場所10に互いに所定間隔をあけて配列された複数の脚部11と、複数の脚部11にそれぞれ設置されて太陽電池パネル2を回動可能に支持する支持部12と、回動する太陽電池パネル2を所定の傾斜角度に係止して保持する角度保持部13とを備えている。角度保持部13は、脚部11に設置された係止部21と、互いに所定間隔をあけて配された複数の介装部材22を介して太陽電池パネル2に固定され係止部21に所定の位置に係止される被係止部23とを有している。隣り合う脚部11間または隣り合う介装部材22間には、互いを連結して補強するブレース(補強部材)19が設けられている (もっと読む)


【課題】電圧制限型のサージ防護素子が故障した場合にサージ防護素子が発火、発煙することを防止する。
【解決手段】サージ防護デバイス10は、防護対象機器5と並列に接続され、MOV22と、MOV22と直列に接続されるSPD分離器30と、を備え、SPD分離器30は、GDT32と、GDT32と並列に接続される抵抗素子34と、を備える。 (もっと読む)


【課題】現場での溶接やめっき等の工程を必要とすることなく鋼管杭の位置ズレを吸収して簡単且つ短時間に構造物と接合できる。
【解決手段】鋼管杭3と架台の接合構造は、鋼管杭3の杭頭面6の裏面にボルト挿通孔6aに連通するナット7を固定し、架台を支持する受け部10に固定プレート10aを設けた。鋼管杭3と受け部10との間に角筒状の連結ブロック4を設けた。連結ブロック4は下面プレート4aの中央に第一長孔12を形成し、上面プレート4bの四隅に第一長孔12の長手方向に直交する方向に延在する第二長孔16を形成した。杭頭面6のボルト挿通孔6aと下面プレート4aの第一長孔12、受け部10の固定プレート10aに設けたボルト挿通孔18と上面プレート4bの第二長孔16の位置ズレをそれぞれ調整し、ボルト13とナットで固定した。 (もっと読む)


【課題】通常動作において必要な仕様のままで、起動時の際に、通常動作時における定格電流以上の電流を供給できる直流電源装置を提供する。
【解決手段】本発明の直流電源装置では、直流電源ユニット及び充電兼予備ユニット(CH−U)が、起動の際に出力電圧を垂下させて出力電流を増加させる垂下動作を行い、その後、垂下した電圧を通常動作時の出力電圧(定格電圧)まで復旧できない状態が発生した場合に、リレー接点Ryaを導通にし、リレー接点Rybを非導通にする。すなわち、充電兼予備ユニット(CH−U)の出力端子を負荷配線(DCL1)に直接に接続する。これにより、充電兼予備ユニット(CH−U)の出力電流を直接に負荷配線(DCL1)に流し、また、負荷配線(DCL1)と蓄電池とを非導通にすることにより、負荷と蓄電池とを切り離して、負荷電圧を立ち上げる。 (もっと読む)


【課題】 リチウムイオン二次電池を組電池として使用する場合に、より適正に充電する。
【解決手段】 各リチウムイオンセル2の充電電圧を監視する電圧計4と、各リチウムイオンセル2に設けられ、リチウムイオンセル2を個別に放電させるバランス回路3と、一部のリチウムイオンセル2の充電電圧が適正な充電電圧範囲の下限電圧よりも低く、その他のリチウムイオンセル2の充電電圧が下限電圧以上である状態が所定時間継続した場合に、その他のリチウムイオンセル2の一部に対してバランス回路3を動作させるコントローラ6と、を備える。 (もっと読む)


【課題】情報通信機械室における消火設備起動によるICT装置の障害発生を回避可能とする消火設備システム制御技術を提供する。
【解決手段】区画内で火災が発生し(S102)、2以上の煙感知器6が火災を検知した場合(S103)、その情報が制御部8に送信される(S104)。制御部8は、各サーバユニット3bに対して正常機能停止(シャットダウン)を指示する(S106)。サーバユニット3bの正常機能停止を確認後(S108)、直ちに消火設備に対して起動指示を行う(S109)。これによりガス容器ユニット5の起動弁5dが開弁され、主配管5aを介して不活性ガスが供給されて、噴射ヘッド5bから室内に不活性ガスが放出される(S111)。 (もっと読む)


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