説明

学校法人金沢工業大学により出願された特許

101 - 110 / 202


【目的】新規の覆工コンクリート構造物として、覆工コンクリート層の内面側表面のひび割れ・亀裂・欠損等の発生を抑制することでコンクリート片の剥落・脱落を未然に防止すると共に、覆工コンクリート構造物に必須の諸設備の設置に障害ないし弊害となることを抑制した上で前記覆工コンクリート層の補強効果を最大限にすることができる構成の覆工コンクリート構造物及びその施工方法を提供する。
【構成】施工中のトンネル内でセントル1スパン分毎にコンクリート打設されて構築された覆工コンクリート構造物において、
前記覆工コンクリート構造物のセントル1スパン分の両端から各々100cm以内の範囲であって且つスプリングラインより上方となる部分の内面側部分に、格子状又は網目状の繊維補強シートが、覆工コンクリート層の内面側部分と一体化した状態で該内面側の表面ないし表面付近内部に埋設状態で配設された構成である。 (もっと読む)


【解決すべき課題】
本発明はニトロソアミン類等の窒素酸化物含有化合物の高感度検出方法およびそのための検出装置を提供する。
【解決手段】
本発明の窒素酸化物含有化合物の検出方法は、pH10.5〜11.5の水性溶媒中に存在する窒素酸化物含有化合物に紫外線を照射し、紫外線照射した前記窒素酸化物含有化合物と発光性化合物を酸化剤の非存在下で反応させ、生成した発光を検出する。 (もっと読む)


【課題】固体培養特異的遺伝子を液体培養系においても発現させることができる転写制御遺伝子を同定し、該転写制御遺伝子を高発現させることにより、液体培養において固体培養特異的遺伝子にコードされる菌体内タンパク質を発現させて容易に抽出すること。
【解決手段】特定のアミノ酸配列からなる、麹菌の固体培養特異的遺伝子の転写制御因子活性を有する蛋白質をコードする遺伝子、該遺伝子による形質転換麹菌を液体培養して、麹菌の固体培養特異的遺伝子を発現させ、該遺伝子産物を回収することを特徴とする該遺伝子産物の生産方法。 (もっと読む)


【課題】施設を建設するときに施工する構造物の基礎において簡単で、かつ、コストをかけずに沈下を抑制することが可能な構造物の基礎及びその施工方法を提供する。
【解決手段】骨材を突固めたり締め固めて施工される構造物の基礎は、地盤の表面上に載積する単粒度骨材と、前記単粒度骨材に混合される特定形状を有する構造体と、を備える。互いに異なる形状または大きさを有する骨材の相関関係から構造物の基礎の沈下が抑制される。このため、構造物の基礎は簡単、かつ、コストをかけずに沈下を抑制することが可能となる。 (もっと読む)


【課題】本発明は、樹脂等による筐体基板上に形成された複数の微細な突部により、乱反射あるいは干渉色を発する装飾効果を生じさせた装飾筐体及びその製造方法を提供する。
【解決手段】筐体基板1上に配置されたマスク2に設けられた複数の開口部a1〜a3を通して被成膜材S11を供給し、該筐体基板上に複数の島状薄膜31を成膜する成膜工程が実行される。該複数の島状薄膜の成膜の後に、マスクの配置を前記筐体基板の面方向に移動させる毎に、前記成膜工程を実行し、筐体基板上に複数の島状薄膜の積層体による複数の突部4を形成する。 (もっと読む)


【目的】尿中の尿素を分解する尿素分解菌の作用を抑えトイレの悪臭を防止できる上に、トイレ洗浄液によってもその効果の低減がないトイレの悪臭防止材及びその使用方法を提供すること。
【解決手段】漆膜をトイレ設備又はそれに使用する部材に形成したことを特徴とするトイレの悪臭防止方法及び漆を塗布し漆膜を形成した部材からなるトイレの悪臭防止材。 (もっと読む)


【課題】伝送路特性のブラインド推定を精度よく、かつ効率的に実現したい。
【解決手段】一定長の情報シンボル系列をブロック単位とし、各情報シンボルをある時間間隔Tごとに送信するディジタル通信を対象とする。短時間間隔サンプル部20は、受信側でMを2以上の整数として、T/Mの時間間隔でサンプルして受信信号を生成する。補間法推定装置22は、短時間間隔サンプル部20で求められた受信信号から、送受信フィルタを含めた伝送路インパルス応答を短時間間隔でサンプルして得られる波形が滑らかなことと、補間公式を利用してそのインパルス応答を推定する。 (もっと読む)


【課題】工具材料や金型材料などに使用される超硬合金を主成分とする部品の所望の箇所をより平坦にする技術を提供する。
【解決手段】部品10研磨方法において、ポリベンズイミダゾール類、ポリカーボネート類、ポリサルフォン類、ポリエーテルサルフォン類、ポリアリレート類、ポリアミドイミド類、ポリエーテルイミド類、ポリフェニレンサルファイド類、ポリエーテルエーテルケトン類、ポリイミド類、ポリテトラフルオロエチレン類、および、共重合体を含むこれらの混合物、からなる群から選択されるプラスチックを用いて研磨する。 (もっと読む)


【課題】回転機における磁気飽和を低減する。
【解決手段】突極形の同期機10は、固定子20と、複数の突極32を有する回転子30とを備える。突極32は、界磁巻線38を巻き付ける突極胴部34と、突極胴部34よりも大きな径又は幅を有する突極頭部36とを含む。隣接する突極32の突極頭部36の間に、突極32が界磁された極と同じ極が対向するように永久磁石50設けられる。永久磁石50は、突極頭部36に接するように設けられる。 (もっと読む)


【課題】被検体の首や腰を前に曲げなくても、頚部や腰部で発生する微弱な磁気を測定可能とする。
【解決手段】デュア(1)と、デュア(1)から突出し上面が湾曲部になっている第1センサ筒(2a)〜第4センサ筒(2d)と、第1センサ筒(2a)〜第4センサ筒(2d)の各湾曲部の内面に設置してなる複数の超伝導磁気センサ(11)とを具備する。第1センサ筒(2a)〜第4センサ筒(2d)の湾曲部は、それぞれ中央が両端より0.5cm、1cm、2.5cm、4cm飛び出すように滑らかに湾曲している。
【効果】被検体(H)に適合する湾曲部を持つセンサ筒を選べば、被検体の首や背を無理に前に曲げなくても、湾曲部を被検体(H)の頚部や腰部に密着させることが出来るので、脊髄で発生する微弱な磁気を好適に測定することが出来る。 (もっと読む)


101 - 110 / 202