説明

株式会社トッパン・コスモにより出願された特許

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【課題】耐水性が良く、熱膨張による突き上げのない床材、壁材、天井材、建具類等の建築材料や車両内装材、電気機械器具の部品や筐体等の各種用途に好適な異型成形品を提供すること。
【解決手段】嵌合する下向きの凹部内に内側への凸部が設けられ、上向きの凸部の先端に外側への凸部が設けられてなる異型成形品であり、前記下向きの凹部と上向きの凸部とを嵌合する際の必要荷重が20〜80N/cmであり、前記嵌合が外れる際の必要荷重が20N/cm以上であることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】耐磨耗性、耐傷性、耐候性、耐薬品性等を有しつつ、従来のポリプロピレン化粧シートより優れた柔軟性を有しており、折り曲げ加工時に白化や割れが生じにくく、かつ耐傷つき性に優れた意匠性の高い化粧シートを、安定した製膜条件の元で提供すること。
【解決手段】透明ポリプロピレン系樹脂が、自由末端長鎖分岐を付与したポリプロピレン樹脂(a)と、自由末端長鎖分岐を付与していない通常のポリプロピレン樹脂(b)との混合物で、分子量分布Mw/Mnが1〜5の範囲内にあり、アイソタクチック指数が1〜90%の範囲内にある事を特徴とする。 (もっと読む)


【課題】軽荷重のキズと高荷重のキズの両方に対処できる安価で製造容易な化粧シートを提供する。
【解決手段】立体規則性がC13−NMRにより求めたIP値で98〜99%で且つ分子量分布(Mw/Mn)が10〜15の広い分布を持ち、更にアルミニウムヒドロキシジ−パラt−ブチルベンゾエート等の芳香族カルボン酸塩、ジベンジリデンソルビトール、ジメチルジベンジリデンソルビトール等のソルビトール系誘導体、リン酸2,2−メチレンビス(4,6−ジ−t−ブチルフェニル)ナトリウム等の有機リン酸塩、珪酸マグネシウム等の核剤を少なくとも1種含む透明または半透明の表面樹脂層4を有する。 (もっと読む)


【課題】植物由来材料からなる材料を使った化粧原紙に化粧を施した化粧紙を提供すること。
【解決手段】パルプスラリーと紙間強化樹脂からなる紙間強化紙において、前記紙間強化樹脂が植物由来樹脂からなる樹脂を内添したパルプスラリーを抄造してなる化粧紙用原紙に化粧を施したこと、前記植物由来樹脂からなる樹脂が電離放射線硬化型樹脂であることを特徴とする。パルプスリラーに内添することで紙間が強化される。特に電子線硬化型接着剤を使用して基材に接着する場合に顕著。 (もっと読む)


【課題】植物由来熱可塑性樹脂を用い、印刷インキや接着剤との接着強度が出て、耐久性もあり、使用環境下で浮きや剥がれといった問題点が発生しない化粧シートを提供する。
【解決手段】少なくとも2軸延伸ポリ乳酸基材上に絵柄模様層を設けてなる化粧シートにおいて、前記ポリ乳酸は末端カルボキシル基がエポキシ基もしくはカルボジイミド基により封鎖されており、前記2軸延伸ポリ乳酸基材はその片面もしくは両面にアクリル樹脂層を設けてなり、前記アクリル樹脂は重量平均分子量が800〜50000、水酸基当量が300〜3000、ガラス転移温度が40〜105℃である。 (もっと読む)


【課題】耐磨耗性、耐傷性、耐候性、耐薬品性等を有しつつ、従来のポリプロピレン化粧シートより優れた柔軟性を有し、折り曲げ加工時に白化や割れが生じにくく、かつ意匠性の優れた化粧シートを、結晶化度の低いポリプロピレン樹脂を使用する事なく提供すること。
【解決手段】透明ポリプロピレン系樹脂層が、アイソタクチックペンタッド分率が10〜90%の範囲内にあるホモポリプロピレン成分60〜99重量部とポリブテン成分40〜1重量部からなる混合樹脂からなり、沸騰ヘプタン可溶残分率として規定されるアイソタクチック指数が、1〜90%の範囲内にある事を特徴とする (もっと読む)


【課題】耐久性を要求され、且つ印刷による意匠性を求められる、包装材料、建材、家具などに用いられる化粧シート、家電製品などのラッピング用フィルムなどへのポリ乳酸フィルムの使用を可能にする方法を提供する。
【解決手段】末端カルボキシル基がエポキシ基もしくはカルボジイミド基により封鎖されていて耐加水分解性を高めていることを特徴とするポリ乳酸を使用した2軸延伸したポリ乳酸フィルムの片面もしくは両面に、溶液重合により重合された、重量平均分子量が8000〜50000で且つ、数平均分子量÷水酸基基数で求められる水酸基当量が300〜3000であり、且つガラス転移温度が40℃〜105℃である水酸基を持つアクリル樹脂をコーティングする。 (もっと読む)


【課題】印刷インキやコーティング剤等の密着性が良好な、植物由来原料から構成された化粧シートを提供すること。
【解決手段】結晶性ポリ乳酸樹脂からなるフィルム1の片面上もしくは両面上に直接、低結晶性もしくは非結晶性ポリ乳酸樹脂層2,3を設け、1軸もしくは2軸延伸処理してなるシートを基材シート4として用いること、前記ポリ乳酸樹脂は、その末端カルボキシル基を、エポキシ化合物、オキサゾリン化合物、オキサジン化合物、カルボジイミド化合物、イソシアネート化合物から選ばれる少なくとも1種の化合物を用いて封鎖したものであることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】環境負荷低減のため,バイオマス度の高い化粧シートを開発するにあたり,化粧シートのバイオマス比率を上げ,かつ,従来の石油系プラスチックによる化粧シートと同程度の性能を付与した化粧シートを提供する。
【解決手段】熱可塑性樹脂基材1上に,少なくとも絵柄インキ層2と透明熱可塑性樹脂層5と表面保護層6がこの順で積層されてなる化粧シートにおいて,該透明熱可塑性樹脂層が少なくともカルボキシル基反応性末端封鎖剤により耐加水分解処理を施したポリ乳酸系樹脂からなり,該化粧シート全体としてのバイオマス度が25wt%以上であること、前記熱可塑性樹脂機材がポリオレフィン系樹脂からなる。 (もっと読む)


【課題】高鏡面でありながら、接着剤のダクの影響を受けず、ラッピング加工適性にも優れた鏡面化粧シートを提供する。
【解決手段】バッカー層1、熱可塑性樹脂基材2、絵柄模様層3、二軸延伸ポリエチレンテレフタレート樹脂層4、表面保護層5を少なくともこの順に積層してなり表面が鏡面加工されてなる鏡面化粧シートにおいて、前記バッカー層が非結晶性ポリエステルからなり、総厚が300〜350μmとなることを特徴とする。ラッピング加工時における熱でバッカー層が軟化する。 (もっと読む)


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