説明

株式会社トッパン・コスモにより出願された特許

181 - 190 / 243


【課題】表面の艶状態の差により凹凸を立体的に表現した化粧材において、複雑な構造及び製造方法を要すること無く、より低コストで、立体感の表現をさらに向上させた化粧材を提供する。
【解決手段】化粧材1は、基材2と、基材2上に設けられたベタ隠蔽層3と、ベタ隠蔽層3上に設けられ、凹部または凸部の表現領域9に対応した絵柄模様4と、絵柄模様4及びベタ隠蔽層3を覆い、艶状態を調整する第一の艶調整層5と、絵柄模様4の直上を除くとともに、絵柄模様4の輪郭の近傍で艶状態に段階的な階調を与える階調領域7を有して、第一の艶調整層5上に異なる艶状態で設けられた第二の艶調整層6とを備えるもので、第二の艶調整層6の階調領域7は、第一の艶調整層5側の界面6aから表面6b側に向かって第二の艶調整層6の厚さT6の20%の位置6cまで階調を設けず、位置6cから表面6b側の範囲6eで階調領域7が形成されている。 (もっと読む)


【課題】両面テープを用いて簡便に施工可能な床材の施工方法において、床鳴りや段差の発生を容易にかつ短時間に防止可能とする施工方法を提供すること。
【解決手段】床下地材の継ぎ目などのわずかな段差のある床面に床材を施工する床材の施工方法において、前記床材の裏面に両面接着テープを貼り、これにより前記床材を前記床面に貼り合わせる際に、前記段差から段差下への50〜200mmの間に施工される予定の前記床材裏面の両面接着テープの剥離紙を剥離しないで施工することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】木質樹脂系化粧板基材に化粧シートを問題なく貼り合わせることのできる木質樹脂系化粧板の製造方法を提供すること。
【解決手段】木質樹脂系化粧板基材に湿気硬化型1液タイプ熱可塑性接着剤を塗布し、前記接着剤表面が平滑となるように掻き取り処理を行い、前記ポリプロピレン系樹脂化粧シートの裏面に前記と同様の接着剤を前記掻き取り処理を行った後の接着剤の塗布厚と略同等となるように塗布し、前記接着剤を塗布した面同士を貼り合わせてなる。 (もっと読む)


【課題】市販のアルミ枠等を使い、通常の製造とは異なる方法で収納扉を作製し、表面にアルミ枠の縁材や枠巾が見えず、且つアルミ底目地を施した意匠性の高い製品が通常の収納木製扉と比べ、軽量で反りの発生しにくい構造を容易に行うことが可能な収納扉を提供すること。
【解決手段】2枚以上の板状木材を貼り合せた木製パネルの外枠に、アルミニウム製の枠材を嵌め合わせてなる収納扉であって、前記2枚以上の板状木材の貼り合わせた部位に嵌合凹部を設け、前記アルミ枠に前記嵌合凹部に嵌合可能な嵌合凸部を有してなり、嵌め合わせた状態で表面からアルミ枠の殆どが見えなくなくように嵌合してなる。 (もっと読む)


【課題】嵌合はずれや水の浸入の問題のない化粧板を得ること。
【解決手段】底板部の両側に上向きの突出部を備えたコ字状の連結部材によって隣り合う化粧板基材が連結される化粧板において、前記突出部が傘状であり、前記突出部により嵌合されるような係止溝が、化粧板基材の両端部の幅方向の裏面に設けてなり、前記化粧板基材の弾性率は1900〜4000MPaであり、前記突出部と前記係止溝の隙間をaとしたときに、化粧板どうしの隙間を2aとなるように設け前記隙間aが0.2〜0.7mmであり、前記突出部の傘状の最大幅をA、最小幅をBとしたときにA−Bが0.05〜0.5mmとなるように設けてなることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】安価で容易な方法で連続的な凹凸を有するエンボス版用シートを製造する方法を提供すること。
【解決手段】シリコーンゴム製シートにレーザーを照射し、照射箇所を熱により蒸発させることで賦型を行ってエンボス賦型板を作成し、前記エンボス賦型板の賦型面上にエポキシ樹脂を塗工して熱圧成形後剥離してエンボス版用シートを作成すること、あるいはエポキシ樹脂製シートにレーザーを照射し、照射箇所を熱により蒸発させることによる賦型を行うことでエンボス版用シートを作成することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】従来、熱可塑性樹脂フィルムの層間に発色剤を設けて、レーザー光線を照射してレーザーマーキングする方法も知られていたが、耐久性の高い処方は知られていなかった。耐久性を上げるためには、印刷層上に、架橋性樹脂塗工や表面保護層などを設ける必要があり、異物混入等の不具合や印刷後に手間がかかる工程が残っていた。
【解決手段】主に耐久性を有する構造物およびその部品、具体的には住宅、店舗、公共建物およびそれを構成する移動機器およびその部品、弱電機器、公共建築物およびその部品、ガス、水道、電気のメーター類および配線、配管、貯蔵施設などに使われる型番、製造番号、注意書き、マーク類などに表記に使われるシートのうち、レーザー光線による発色により、文字、図形、絵柄をシートの層間等に設けた、耐久性が高くかつ工程が少なく簡便に貼れるシート、特に屋外用レーザー光線発色シートを提供することにある。 (もっと読む)


【課題】黄変が発生することなく、かつ各種加工適性を有する木質系基材とオレフィン系化粧シートを積層した化粧材を提供すること。
【解決手段】木質系基材の上にオレフィン樹脂系化粧シートを積層してなる化粧材において、前記木質系基材と前記オレフィン樹脂系化粧シートとの層間にガスバリア層を有してなるものであり、前記ガスバリア層はJIS K7126に定める酸素気体透過度が500cm/m・24h・atm以下で未延伸のポリエステル系樹脂からなるものであること、前記ガスバリア層がポリブチレンテレフタレート樹脂からなることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】大深度エンボスを施しても、層間密着、耐熱性、耐候性が弱くならない化粧シートを提供すること。
【解決手段】オレフィン系着色樹脂からなる基材上に、柄模様層、2液硬化型ウレタン樹脂からなるアンカーコート層、ポリプロピレン樹脂系接着剤層、透明ポリプロピレン樹脂層、表面保護層、とを少なくともこの順に有してなる化粧シートにおいて、表面から最大深度が120μm以上で化粧シート総厚を超えないエンボスを付与してなり、前記ポリプロピレン樹脂系接着剤層が、マレイン酸変成ポリプロピレン樹脂とエチレン−プロピレン共重合ゴムとに相溶化ゴムを添加したものからなることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】屋外での使用に適した耐候性、耐汚染性を有し、かつ優れた鏡面性を有するオーバーラミネートフィルムおよびその製造方法を提供。
【解決手段】表面が鏡面となる表面保護層2の鏡面側に保護フィルム1を積層した状態で、前記表面保護層2の鏡面となる面とは反対側の面に基材フィルム3となる熱可塑性樹脂を塗工し、冷却して熱可塑性樹脂を基材フィルムとして製膜し、その後に保護フィルムを剥離してなること、前記熱可塑性樹脂がポリオレフィン系樹脂であること、前記表面保護層がシリコーン変性アクリルウレタン樹脂を含有してなること、を特徴とする。 (もっと読む)


181 - 190 / 243