説明

株式会社トッパン・コスモにより出願された特許

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【課題】絵柄層を設けたグラビア版による印刷において、インキの転移が均一に行われなくても、鏡面状の印刷基材がグラビア版から均一に剥離して、印刷ムラが生ずることのないグラビア印刷装置を提供すること。
【解決手段】グラビア印刷方法の最終ユニットに設置されたインプレッションロールの表面がゴム弾性体からなり、前記インプレッションロールの表面の動的摩擦係数が0.1〜0.4であること、前記ゴム弾性体の表面がフッ素樹脂からなること、、前記インプレッションロールの表面をフッ素樹脂製チューブにて覆ってなることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】人やペットが滑ったり転んだりすることがなく、かつシート同士を摺り合わせたりした際に粒子が剥がれて白粉が出ることがない床用化粧材を提供する。
【解決手段】木質系基材1上に着色熱可塑性樹脂層3、絵柄模様層4、透明熱可塑性樹脂層6、表面保護層7を少なくともこの順に有してなる床用化粧材において、前記表面保護層7に粒径6〜8μmの球形ポリエチレンワックスを1〜3重量%含有させたことを特徴とする。着色熱可塑性樹脂層3にはポリブチレンテレフタレート、透明熱可塑性樹脂層にはポリオレフィンが好適である。 (もっと読む)


【課題】燃焼時の有害物質発生の問題がなく、剥離やそりの問題がなく、層間接着性に優れ、隠蔽性があり、表面の耐摩耗性が十分であり、かつ生産性に優れた床用化粧材を提供する。
【解決手段】アイオノマー樹脂からなるバッカー層4と非塩化ビニル系樹脂からなる基材1と絵柄模様層2とからなる化粧シート基材の上に、アイオノマー樹脂層3とエチレン−メタクリル酸共重合体樹脂層3とが、アイオノマー樹脂層3とエチレン−メタクリル酸共重合体樹脂層3と層厚の比率が1:1以上1:2未満となる範囲で共押し出しにより設けられてなる。 (もっと読む)


【課題】テーブルトップとしての必要なテーブルトップ表面に置いた紙に鉛筆やボールペンで文字や絵を描く際に問題が発生することがない硬度を保持しつつ、高齢者や幼児にとっても不意の接触による怪我や痛みを緩和する安全なテーブルトップを得るためのテーブルトップ用化粧シートを提供すること。
【解決手段】表面保護層を有するテーブルトップ用の化粧シートであって、前記化粧シートの裏面側に水酸基価が15〜60mgKOH/gのポリウレタンフォーム層を有すること、前記ポリウレタンフォーム層の厚みが1mm〜30mmであることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】Vカットによる切削性を考慮しつつ、高齢者や幼児にとっても安全な枠材用化粧シートを提供すること。
【解決手段】化粧シートの裏面側に発泡倍率3〜30倍の発泡ポリオレフィン系樹脂層を有すること、前記発泡ポリオレフィン系樹脂層の厚みが1mm〜30mmであることを特徴とする。不意の接触による怪我や痛みを緩和することが可能となり、逃げもなく、型崩れせず、寸法どおりに切削できる。切削面がボロボロになったりバリが発生したりすることもない。 (もっと読む)


【課題】産安定性に優れ、ラッピング加工などの二次加工特性を有し、耐折り曲げ白化性、特にエンボス加工での導管部分の耐白化性のいずれにも優れたエンボス化粧シートを提供すること。
【解決手段】ポリオレフィン系基材シートの表面に絵柄インキ層を設け、前記絵柄インキ層の上透明ポリオレフィン系樹脂層を押出しラミネートにより積層し、且つ前記透明ポリオレフィン系樹脂層の表面にエンボス加工によるエンボス模様を施してなるエンボス化粧シートにおいて、前記絵柄インキ層と前記透明ポリオレフィン系樹脂層との間に熱可塑性透明エラストマー樹脂層を押出しラミネートにより挟持してなる事を特徴とする。 (もっと読む)


【課題】目隙や突き上げといった問題をなくし、容易な施工方法で床材と床材の間の隙間の調節が可能な木質樹脂系床材を提供すること。
【解決手段】矩形板状の木質樹脂系基材上に接着層、強度発現層、化粧層を少なくともこの順に有する木質樹脂系床材において、前記強度発現層はその厚みが0.2〜1.0mmでありその曲げ強さが35〜100MPa(JIS K−7171)であり、前記矩形板状の木質樹脂系基材のそれぞれの角部を除いた四辺で、前記接着層と強度発現層と化粧層とを合わせた層部分(厚み分)が、前記木質樹脂系基材の厚みの半分以上で厚み未満の長さだけ長く設けられていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】テーブルトップとしての必要な硬度を保持しつつ、高齢者や幼児にとっても安全なテーブルトップを得るためのテーブルトップ用化粧シートを提供すること。
【解決手段】表面保護層を有するテーブルトップ用の化粧シートであって、化粧シートの裏面側に発泡倍率3〜30倍の発泡ポリオレフィン系樹脂層を有すること、前記発泡ポリオレフィン系樹脂層の厚みが1mm〜30mmであることを特徴とする。不意の接触による怪我や痛みを緩和することが可能となり、かつテーブルトップ表面に置いた紙に鉛筆やボールペンで文字や絵を描く際に問題が発生することもない。 (もっと読む)


【課題】シートの破断、伸び、変形、劣化等のラミネート不良を招くことなく安定的に熱ラミネート加工可能であり、しかも接着強度や耐熱性、耐候性に優れ、塩素を含有しない化粧シートを得ること。
【解決手段】基材上に絵柄模様層、接着剤層、透明樹脂層が少なくともこの順に積層されてなることを特徴とする化粧シートにおいて、前記基材シートがポリオレフィン系樹脂からなり、前記透明樹脂層がアクリル系樹脂からなり、前記接着剤層がアクリルポリオールとヘキサメチレンジイソシアネートとからなる2液硬化型ウレタン樹脂からなることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】表面に梨地状の凹凸模様を有する化粧シートであって、マジックインキの拭き取りなどの耐汚染性に優れ、さらに表面の耐傷付性にも優れる化粧シートを提供すること。
【解決手段】透明樹熱可塑性樹脂層の表面側に梨地状の凹凸模様を設け、シリコーンを含有した表面保護層を設けてなる化粧シートであり、表面保護層を設けた後の表面の凹凸の高低差が20μm以下であり、前記表面保護層を設けた後の表面の水平面から前記凹凸模様に至る角度が15度以下であり、前記表面保護層を設けた後の表面の算術平均粗さRaが3〜4μmであることを特徴とする。 (もっと読む)


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