説明

株式会社トッパン・コスモにより出願された特許

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【課題】耐衝撃性、耐キャスター性、耐水性、生産性に優れ、かつ床材とした際に滑りにくいものとなる床用化粧シートを提供すること。
【解決手段】着色熱可塑性樹脂層の上に絵柄模様層と透明熱可塑性樹脂層、紫外線硬化型表面保護層を少なくともこの順に設けてなる床用化粧シートにおいて、前記紫外線硬化型表面保護層に、粒径が前記紫外線硬化型表面保護層の層厚の1/3〜2/3であるガラスビーズを10〜20重量%含有し、かつワックス成分を3〜5重量%含有することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】耐傷つき性、耐衝撃性に優れ、またキッチンなど多湿環境下においても十分な耐久性を備えており、表面の光沢が高く意匠性に優れ、さらに植物由来度が高く地球温暖化の抑制効果が高い、植物由来化粧シートを提供すること。
【解決手段】着色熱可塑性樹脂層上に少なくとも絵柄層と透明熱可塑性樹脂層を有してなる化粧シートにおいて、前記着色熱可塑性樹脂層は植物原料由来の熱可塑性樹脂を70重量%以上含み、前記透明熱可塑性樹脂層は植物原料由来の熱可塑性樹脂を30重量%以上含む2軸延伸ポリトリメチレンテレフタレートフィルムよりなることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】直線性が損なわれることのない樹脂系基材を用いた異型成型品を提供する。
【解決手段】樹脂系基材からなる略矩形平面部材1の、相対する側面の一方に裏面側が切除され外端部に下向きの凸部2を有する下向きの凹部3が設けられ、もう一方の側面に前記下向きの凹部3と嵌合可能な表面側が切除され外端部に上向きの凸部4を有する上向きの凹部5が設けられてなり、複数の前記略矩形平面部材1を連続して嵌合して平面を形成することが可能となる異型成型品において、前記嵌合する下向きの凹部3と前記上向きの凹部5の表面積が同等である異型成型品。 (もっと読む)


【課題】身近にある小さく硬質なもの(コインなど)や爪などによる傷が付きにくく、また付いたとしても、目立たないような化粧シートを提供する。
【解決手段】着色熱可塑性樹脂層1の上に絵柄模様層2、透明熱可塑性樹脂層4、表面保護層5を少なくともこの順に設けてなる化粧シートにおいて、該化粧シートの表面全面に、波長が200〜500μmで振幅が10〜30μmの一様な梨地状の凹凸6を有し、前記表面保護層に6.5〜20μmのガラスビーズ7を1〜10重量部含有した化粧シート。 (もっと読む)


【課題】燃焼時の有害物質発生の問題がなく、剥離やそりの問題がなく、層間接着性に優れ、隠蔽性があり、生産性の優れた床用化粧材を提供する。
【解決手段】エチレン−酢酸ビニル共重合体樹脂を主体とする下層1とアイオノマー樹脂からなる上層2の間に中間樹脂層を有する床用化粧材において、前記中間樹脂層は、下層側から着色エチレン−酢酸ビニル共重合体樹脂層3、絵柄模様層4、接着剤層5、透明アイオノマー樹脂層6をこの順に有してなり、前記着色エチレン−酢酸ビニル共重合体樹脂の酢酸ビニル含有量が5%〜10%であり、前記着色エチレン−酢酸ビニル共重合体樹脂層の層厚が100〜150μmであることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】燃焼時の有害物質発生の問題がなく、剥離やそりの問題がなく、層間接着性に優れ、隠蔽性があり、生産性の優れた床用化粧材を提供する。
【解決手段】エチレン−酢酸ビニル共重合体樹脂を主体とする下層1とアイオノマー樹脂からなる上層2の間に中間樹脂層を有する床用化粧材において、前記中間樹脂層は、下層側から着色エチレン−酢酸ビニル共重合体樹脂層3、絵柄模様層4、接着剤層5、透明アイオノマー樹脂層6をこの順に有してなることを特徴とする。下層との相関接着性と隠蔽性を維持しつつ、ラミネート工程を1回減らすことにより生産性を向上することを可能とした。 (もっと読む)


【課題】製造と施工が容易であり、隙間の発生を抑え、意匠的にも優れた見切材を提供すること。
【解決手段】下地材と框の角部で下地材上の床材と框との間にある間隙を埋める為に用いられる見切材において、前記見切材の断面が逆L字形状となり、前記逆L字形状の上下方向の部材の外側面が框に接する施工面となり、前記逆L字状の左右方向の部材が床材上面を覆う面となり、前記逆L字形状の上下方向の部材の内側面に、その断面が上側を短辺とし下側を長辺とする台形状弾性体が装着されてなること、前記端部は前記粘着層の厚み相当分の凸部を有してなることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】ポリプロピレン樹脂を材料に用いて、鋼板基材等に貼り合せた後の加工の時の折り曲げ加工部の白化や割れなどの意匠上の変化を可能な限り抑制する化粧シートおよびその製造方法を提供すること。
【解決手段】基材シート上に模様層、透明ポリプロピレン樹脂層、表面保護層を少なくともこの順に有してなる化粧シートにおいて、前記透明ポリプロピレン樹脂層が、メチル基が5個連続で同方向を向いているプロピレンのモノマー数/プロピレンモノマー数×100[%]として規定されるアイソタクチックペンタッド分率が90%以下のプロピレンの単独重合体からなるホモポリプロピレン樹脂からなり、かつ2軸延伸したシートからなることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】ポリプロピレン樹脂を材料に用いて、鋼板基材等に貼り合せた後の加工の時の折り曲げ加工部の白化や割れなどの意匠上の変化を可能な限り抑制する化粧シートおよびその製造方法を提供すること。
【解決手段】透明ポリプロピレン樹脂層が、プロピレンを主原料としエチレンかつ/或いはプロピレン以外のαオレフィンをランダム共重合してなるランダムポリプロピレン樹脂と、プロピレンとエチレンまたは炭素数が3〜20のαオレフィンとからなる共重合体とからなり、配合比率が50/50〜95/5であり、前記プロピレンとエチレンまたは炭素数が3〜20のプロピレン以外のαオレフィンとからなる共重合体が、ショアーA硬度が65〜90、融点が130〜170℃、密度が860〜875kg/m、ガラス転移温度が−35℃〜−25℃であり、前記透明ポリプロピレン樹脂層が、2軸延伸したシートからなることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】高倍率に発泡させた時の耐圧性に優れており、保管時の製品自体の自重、あるいは施工時ローラー押さえによるへこみあるいは施工後の置き跡等により潰れにくく、かつエンボスによる意匠感が損なわれない発泡壁紙を提供すること。
【解決手段】基材上に、水性エマルジョン系樹脂と熱膨張性マイクロカプセル発泡剤と無機フィラーとを含有する樹脂組成物による発泡樹脂層が形成される発泡壁紙であって、前記熱膨張性マイクロカプセル発泡剤のシェルに使用される重合性モノマーが、ニトリル系モノマーを70〜95重量%含有し、前記熱膨張性マイクロカプセル発泡剤の原粒の平均粒子径が10〜30μm、内包ガス量が10〜30%、最大発泡時のシェル膜厚が0.05〜0.20μmであることを特徴とする。 (もっと読む)


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