説明

オリザ油化株式会社により出願された特許

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【課題】ケラチンの発現を促進することにより、爪の形成を促進するケラチン発現促進剤及び美爪用組成物の提供。
【解決手段】スペルミジン、スペルミンおよびプトレスシンのうちの少なくとも一種を有効成分とする。スペルミジン,スペルミンおよびプトレスシンは大豆、小麦及びコメのうちの少なくとも1種から抽出したものである。 (もっと読む)


【課題】天然物由来の安全で、副作用の少ない抗炎症剤等を提供すること。
【解決手段】ケンフェロール3‐O‐ラムノシドおよびクエルシトリンのうちの少なくとも一方を有効成分とする、あるいはキウイ種子抽出物を有効成分とする、抗炎症剤。該キウイ種子抽出物は、脱脂したキウイ種子を含水エタノールにて抽出したものを用いることが望ましい。更に、これらの抗炎症剤等は、好んで、食品、医薬品、皮膚外用剤に含有させることができる。 (もっと読む)


【課題】新規な皮脂細胞内脂肪蓄積抑制剤を提供することを目的とする。
【解決手段】上記課題を解決するための本発明の技術的特徴は以下のとおりである。
1.バラ科のイチゴ属(Rosaceae Fragaria L.)の抽出物を有効成分とする皮脂細胞脂肪蓄積抑制剤。
2.上記バラ科のイチゴ属の種子を用いることを特徴とする1.に記載の皮脂脂肪蓄積抑制剤。
3.チリロサイドを有効成分とする皮脂細胞脂肪蓄積抑制剤。 (もっと読む)


【課題】本発明は、新規な一酸化窒素産生抑制剤及びそれを用いた抗炎症剤を提供することを目的とする。
【解決手段】上記課題を解決するための本発明の技術的特徴は以下の通りである。
1.サクラの抽出物を有効成分とする抗炎症剤
2.サクラの抽出物を有効成分とする一酸化窒素産生抑制剤。
3.前記サクラとしてサクラの花の抽出物を用いることを特徴とする1.又は2.の剤。
4.カフェオイルグルコースを有効成分とする一酸化窒素産生抑制剤。 (もっと読む)


【課題】AGE生成をより効果的に阻害し、また、生体に対する安全性が向上したAGE産生抑制剤を提供することを目的とする。
【解決手段】上記課題を解決するために本発明の技術的特徴は以下のとおりである。
1.フコキサンチンを有効成分とするAGE産生抑制剤。 (もっと読む)


【課題】新規な成分の抗皮膚老化防止剤及びそれを用いた食品、ヒトを含む哺乳類動物用医薬品及び皮膚外用剤、並びに哺乳類動物用飼料を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明の皮膚光老化予防剤はルテオリンを有効成分とすることを特徴とする。また、更に、上記皮膚光老化予防剤は、医薬品、皮膚外用剤、飲食品として利用することができる。 (もっと読む)


【課題】紫外線による繊維芽細胞の障害を抑制し、また、コラゲナーゼ遺伝子の一つであるMMP-1(マトリックスメタロプロテイナーゼ-1)の発現を抑制し、更に、TNF−αの遺伝子の発現を抑制する新規の皮膚光老化防止剤の提供。
【解決手段】1.ササクレヒトヨタケ及び/又はその抽出物を有効成分とする皮膚光老化防止剤。2.ササクレヒトヨタケ及び/又はその抽出物を有効成分とする紫外線による繊維芽細胞障害抑制剤。3.ササクレヒトヨタケ及び/又はその抽出物を有効成分とする紫外線によるしわ形成抑制剤。4.ササクレヒトヨタケ及び/又はその抽出物を有効成分とするコラゲナーゼ遺伝子発現抑制剤。5.ササクレヒトヨタケ及び/又はその抽出物を有効成分とするTNF−α遺伝子発現抑制剤。6.ササクレヒトヨタケ及び/又はその抽出物を有効成分とするヒアルロナンシンターゼ発現促進剤。7.エルゴチオネインを含有するササクレヒトヨタケ。 (もっと読む)


【課題】 新規な成分を有効成分とするメラニン生成抑制剤及びそれを用いた美白剤を提供する。
【解決手段】上記課題を解決するための本発明の技術的特徴は以下の通りである。
1.ササクレヒトヨタケ及び/又はその抽出物を有効成分とするメラニン生成抑制剤。
2.ササクレヒトヨタケ及び/又はその抽出物を有効成分とする美白剤。 (もっと読む)


【課題】新規なコラーゲン産生促進剤及びコラーゲン産生遺伝子発現促進剤を提供することを目的とする。
【解決手段】上記課題を解決するための本発明の技術的特徴は以下のとおりである。
1.米由来のペプチドを有効成分とするコラーゲン産生促進剤。
2.米由来のペプチドを有効成分とするコラーゲン産生遺伝子発現促進剤。 (もっと読む)


【課題】新規なアンジオテンシン変換酵素阻害剤、および血圧降下剤の提供。
【解決手段】米由来のペプチドを有効成分とするアンジオテンシン変換酵素阻害剤、および米由来のペプチドを有効成分とする血圧降下剤。該ペプチドは、精白米粉末を蒸留水に懸濁し、デンプン分解酵素を加え、攪拌した後、冷却、遠心分離、水洗、乾燥を行い、米由来のタンパク質とした後、さらに適量のタンパク質分解酵素を添加して反応させ、その後、酵素を失活させて、遠心分離を行い、回収したろ液をスプレードライ法で粉体化して得ることができる。 (もっと読む)


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