説明

東芝医用システムエンジニアリング株式会社により出願された特許

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【課題】 コンビネーションモードにおける各表示モードの音響パワーを自由に調整できるようにし、ユーザが所望する良好な診断画像を得ること。
【解決手段】 一実施形態の超音波診断装置はコンビネーションに係る各表示モードのそれぞれについて音響パワーを制約するパラメータの上限値を記憶した上限記憶部を備え、各表示モードについてこの上限値を超えないよう音響パワーを決定し、特定の表示モードの音響パワーの増減が指示入力されるとそれに応じて同モードのパラメータ値を特定し、上限記憶部に記憶された同モードの上記パラメータの上限値と当該特定されたパラメータ値とに基づいて同モードと異なる表示モードのパラメータの上限値を決定する。 (もっと読む)


【課題】MRI装置の接続ポートとRFコイル装置との接続状況に応じて、両者の正しい接続方法をユーザに支援する。
【解決手段】一実施形態では、MRI装置は、複数の接続ポートと、照合部と、接続ガイド部と備える。複数の接続ポートは、異なるRFコイル装置にそれぞれ対応し、RF信号の送信または磁気共鳴信号の受信の少なくとも一方を中継する。照合部は、接続ポートに接続されたRFコイル装置から識別情報を取得し、この接続箇所においてRFコイル装置と接続ポートとが相互対応しているか否かを識別情報に基づいて判定する。照合部が相互対応していないと判定した場合、接続ガイド部は、接続箇所においてRFコイル装置と接続ポートとが相互対応していないことを示す情報、または、相互対応していない接続箇所のRFコイル装置に対応した接続ポートの位置情報、の少なくともいずれかを発信する。 (もっと読む)


【課題】RFパルスの局所送信用RFコイルが接続されていない状態でガントリ内に設置され、WBコイルにRFパルスが印加された場合であっても局所送信用RFコイルの破損を回避し、かつ被検体の安全を確保することが可能な磁気共鳴イメージング装置を提供することである。
【解決手段】磁気共鳴イメージング装置はデータ収集系及び制御系を備える。データ収集系は、被検体から磁気共鳴信号を収集する。制御系は、磁気共鳴号に基づいて画像データを生成する。データ収集系は、全身用コイル、高周波コイル及び切断回路を有する。全身用コイルは、撮像領域に高周波磁場を印加するためのコイルである。高周波コイルは、全身用コイルの内側に配置され、高周波パルスが印加された場合に撮像領域に高周波磁場を印加する。切断回路は、高周波コイルのコネクタが制御系に接続されていない場合に、高周波コイルを構成する回路の一部を電気的に切断する。 (もっと読む)


【課題】画像診断能の向上。
【解決手段】記憶部2は、脳の神経組織に関する3次元の神経画像と脳の腫瘍に関する3次元の腫瘍画像とを記憶する。合成画像発生部4は、神経画像と腫瘍画像との合成画像を発生する。神経指標値決定部5は、合成画像内の腫瘍画像に由来する腫瘍領域に対する、神経画像に由来する神経領域の解剖学的走行状態に関する指標値を決定する。表示画像発生部6は、決定された指標値に応じた情報値が合成画像に含まれる前記腫瘍領域に割り付けられた2次元の情報画像を、合成画像に基づいて発生する。表示部7は、発生された情報画像を表示する。 (もっと読む)


【課題】関心の高い部位における画像データをより良好な画質で繰り返し収集することである。
【解決手段】実施形態に係る磁気共鳴イメージング装置は、撮像条件設定手段及びイメージング手段を備える。撮像条件設定手段は、同一の被検体に対して過去と同一の複数のスライス位置を設定し、かつ前記複数のスライス位置のうち指定されたスライス位置を代表する位置又は前記複数のスライス位置のうち指定されたスライス範囲を代表する位置が磁場中心となるように前記被検体をセットした寝台の天板位置を設定する。イメージング手段は、前記寝台の天板位置において前記被検体に対して設定された前記複数のスライス位置から磁気共鳴データを収集し、収集した前記磁気共鳴データに基づいて前記複数のスライス位置に対応する画像データを生成する。 (もっと読む)


【課題】検出器モジュールとアンプ基板の接続を容易にした放射線検出器及びX線CT装置を提供する。
【解決手段】複数の放射線検出器モジュールをチャンネル方向及びスライス方向に沿って複数配置した検出器ブロックと、検出器ブロックの各放射線検出器モジュールからの信号を取り出すため、スライス方向に沿って設けられた複数のケーブルと、複数のケーブルに対応してスライス方向の離間した位置にそれぞれ設けられた複数のコネクタと、検出器ブロックの各放射線検出器モジュールに対して共有の回路基板を各放射線検出器モジュールの検出面に対して垂直に配置し、各放射線検出器モジュールからの信号を離間した複数のコネクタを介して回路基板で受信するようにチャンネル方向に配列した複数の回路基板列と、を具備する。 (もっと読む)


【課題】試薬容器の設置作業の効率を上げることを可能とする自動分析装置を提供する。
【解決手段】試薬ディスク71a、71bは、試薬を収納する試薬容器を載置する。画像生成部14は、試薬ディスク71a、71bにおける試薬容器の載置位置を表示する画像を生成する。表示部15は、生成された画像を表示画面に表示する。回転駆動部8は、試薬ディスク71a、71bを移動させる。回転駆動制御部181は、試薬ディスク71a、71bにおける試薬容器の載置位置と画像が表示する試薬ディスク71a、71bにおける試薬容器の載置位置が一致するように試薬ディスク71a、71bを移動させる。 (もっと読む)


【課題】視野の狭い小型高精細検出器を使用しても検査の迅速化が可能なX線画像診断装置を提供すること。
【解決手段】第1の視野サイズを有するX線検出器111および高解像度で小視野な第2の視野サイズを有する高精細検出器112で構成されるX線検出部11と、X線発生部10と、撮像系が回転可能に設けられたCアーム保持装置12と、Cアーム駆動部151と、被写体のX線画像を生成する画像演算処理部162と、第1の視野サイズのX線画像上で第2の視野サイズに相当するマーカをROI設定画面に表示し、このマーカをROIに移動してROIを設定するROI設定部163と、第1の視野サイズのX線画像の中心位置とマーカの中心位置の座標差を求める位置ずれ計算部164と、Cアーム駆動部を制御し、座標差に基づいてROIの中心位置を第1の視野サイズのX線画像の中心に移動するセンタリング制御部165と、を有する。 (もっと読む)


【課題】より簡易かつ画一的に、異なる時期に収集されたMR画像をより同等なコントラストで表示させることが可能な医用画像表示装置を提供することである。
【解決手段】医用画像表示装置は、画像データ取得手段及びコントラスト調整手段を備える。画像データ取得手段は、ネットワークを介して医用画像データの通信規格の画像データを少なくとも1つ取得することによって同一の被検体の異なる時期に対応する複数の磁気共鳴画像データを取得する。コントラスト調整手段は、前記複数の磁気共鳴画像データに対してそれぞれ設定された互いに対応する領域における各画素値に基づいて、前記互いに対応する領域がそれぞれ互いに同等な輝度で表示されるように前記複数の磁気共鳴画像データの少なくとも1つに対するウィンドウパラメータの調整を行う。 (もっと読む)


【課題】 撮影感度を効率的に向上することを可能とする。
【解決手段】 少なくとも4つのループコイル71,72,73,74を、内側2つのループコイル72,73を挟んで外側2つのループコイル71,74が位置するように配列する。内側2つのループコイル72,73はそれぞれ、ループコイル71,72,73,74の配列方向についての幅およびループ面の面積を、外側2つのループコイル71,74に比べて小さくする。 (もっと読む)


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