説明

東芝医用システムエンジニアリング株式会社により出願された特許

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【課題】現状のピクセル型半導体素子をより良く有効に用いること。
【解決手段】複数の半導体素子により各画素を形成する半導体検出器を備えた放射線イメージング装置において、各半導体素子からそれぞれ出力されるガンマ線のエネルギ強度分布を示すエネルギスペクトラムデータとしての各エネルギ信号を解析する解析部と、解析部によるエネルギスペクトラムデータの解析結果に基づいて各半導体素子の性能を3つに分類する分類部と、3つの分類結果のうち各半導体素子の性能が低いと分類される2つの分類の各画素の値をそれぞれ補間処理する補正部とを具備する半導体検出器の補間装置である。 (もっと読む)


【課題】より簡便に適切な撮像条件を設定することが可能な画像診断装置を提供することである。
【解決手段】実施形態に係る画像診断装置は、検査情報取得手段及びイメージング手段を備える。検査情報取得手段は、医用情報管理システムから患者情報が与えられた場合に、前記患者情報に基づいて医用画像サーバを検索し、前記患者情報に対応する過去の検査情報を前記医用画像サーバから自動的に取得する。イメージング手段は、前記検査情報を参照して設定された撮像条件に従ってイメージングを行う。 (もっと読む)


【課題】任意の天板位置または回転角から投影データの収集を開始すること。
【解決手段】収集開始位置決定部43は、データ収集回路21による投影データの収集開始予定時点における天板位置を決定する。収集開始角度決定部39は、収集開始予定時点におけるX線管13の第1の回転角度を決定する。曝射開始角度決定部41は、決定された第1の回転角度と、天板25の移動開始予定時点から収集開始予定時点までの時間間隔とに基づいて、移動開始予定時点におけるX線管13の第2の回転角度を決定する。スキャン制御部47は、X線管13を被検体回りに回転させるために回転駆動部17を制御し、第2の回転角度にX線管13が到達したことを契機として、天板25が移動を開始するように天板移動部27を制御し、決定された天板位置に天板25が到達したことを契機として、投影データの収集を開始するようにデータ収集回路21を制御する。 (もっと読む)


【課題】 診断対象部位以外の生体組織に対する不要なX線照射を低減する。
【解決手段】 被検体の正面方向にX線を放射したときのX線検出器の出力に基づく撮影
計画用画像データを生成する撮影計画用画像データ生成手段と、前記撮影計画用画像デー
タに基づく画像とカーソルを表示する表示手段と、前記撮影計画用画像データに基づく画
像に対して前記カーソルの位置が変更されるよう操作者に入力させるための入力手段と、
前記入力手段への入力に基づいて、X線管及びX線検出器と被検体の相対的な位置関係を
、被検体の横方向に関して変更させるための移動手段と、前記移動手段による位置関係の
変更の後に、前記回転手段を駆動させて診断用画像データを生成させるよう制御する制御
手段と、を有して構成される。 (もっと読む)


【課題】回生抵抗に蓄積された回生エネルギーを有効利用することができるX線CT装置及びその制御方法を提供すること。
【解決手段】被検体に向けてX線を曝射するX線発生手段と、前記X線発生手段から曝射され前記被検体を透過したX線を検出する検出手段と、前記X線発生手段と前記検出手段とを支持する支持手段と、前記支持手段を回転駆動する駆動手段と、前記駆動手段を制御し、前記支持手段の回転速度が減速されたときに生成される回生エネルギーを蓄積し、その蓄積された回生エネルギーを前記駆動手段に供給して前記支持手段の回転駆動に用いる制御手段とを備えた。 (もっと読む)


【課題】核医学診断情報を用いた診断において有用な情報を提供することによって医師の負担を軽減させるとともに診断精度を向上させることが可能な医用データ処理装置を提供することである。
【解決手段】医用データ処理装置は、記憶手段及び診断支援情報生成手段を備える。記憶手段は、複数の被検体についての体内放射性診断薬の集積の度合い及び腫瘍マーカを表す指標値を保存する。診断支援情報生成手段は、診断対象となる被検体についての体内放射性診断薬の集積の度合い及び腫瘍マーカの指標値並びに複数の被検体についての体内放射性診断薬の集積の度合い及び腫瘍マーカを表す指標値をプロットすることによって診断支援情報を生成し、生成した診断支援情報を表示手段に表示させる。 (もっと読む)


【課題】 内視鏡検査を受けた患者に感染症が発覚した際に、適確な対処を迅速に行うことが可能な医用情報管理システムを提供すること。
【解決手段】 一実施形態における医用情報管理システムは、入力手段、実施情報記憶手段、識別情報取得手段、抽出手段、スコープ検出手段を備えている。入力手段は、内視鏡検査に使用された内視鏡スコープ及び患者の識別情報を入力する。実施情報記憶手段は、入力された各識別情報を含む実施情報を記憶する。識別情報取得手段は、感染症が検出された患者の識別情報を取得する。抽出手段は、感染症が検出された患者の識別情報が取得されたとき、実施情報記憶手段から当該識別情報を有する実施情報を抽出する。スコープ検出手段は、抽出された実施情報に含まれる内視鏡スコープの識別情報を検出する。スコープ出力手段は、検出された内視鏡スコープの識別情報を出力する。 (もっと読む)


【課題】総Hb濃度の測定及びHbA1c濃度の測定において、そのコストを下げ、かつ、処理速度を上げることが可能な分析装置及び分析方法を提供する。
【解決手段】ヘモグロビンA1cの濃度を測定するための試薬を試料に分注することにより、反応液を生成する分注手段と、前記反応液に含まれる酸素化ヘモグロビン及び還元ヘモグロビンの各吸光度を測定する測光ユニットと、前記各吸光度に基づいてヘモグロビンの濃度を算出する演算手段と、を有する。 (もっと読む)


【課題】より簡易かつ安価に装置データを管理することが可能な磁気共鳴イメージング装置を提供することである。
【解決手段】磁気共鳴イメージング装置は、記憶装置、データ送信部、装置データ取得部及びイメージング手段を備える。記憶装置は、装置ごとに固有の装置データを保存する。データ送信部は、前記装置データをDICOM規格のデータに変換してネットワークを介して所定の送信先に送信する。装置データ取得部は、前記送信先に前記DICOM規格のデータに変換された前記装置データの送信を要求し、前記送信先から送信された前記DICOM規格の前記装置データを取得して前記記憶装置に保存可能なデータ構造で書き込む。イメージング手段は、前記記憶装置に書き込まれた前記装置データに基づいて磁気共鳴イメージングを行う。 (もっと読む)


【課題】簡単かつ規模の小さい構成で、回生抵抗に蓄積された回生エネルギーを有効利用することができるX線CT装置を提供する。
【解決手段】X線CT装置は、寝台と、寝台駆動手段と、X線発生手段と、X線検出手段と、回転体と、駆動手段と、昇圧手段と、変換手段と、制御手段とを備える。駆動手段は、回転体を回転駆動させる。昇圧手段は、外部から入力される交流電圧を昇圧する。変換手段は、回転体を回転駆動させる場合、昇圧された交流電圧を直流電圧に変換し駆動手段に送る。また、変換手段は、回転体が減速する場合、回転体の減速時において発生する回生電力を交流電圧に変換して寝台駆動手段及びコンソールの少なくとも一方に電力を供給する。制御手段は、変換手段に送られてきた回生電力の電圧の位相を外部から入力される交流電圧の位相とあわせる。 (もっと読む)


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