説明

東芝メディカルシステムズ株式会社により出願された特許

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【課題】自動分析装置の試薬庫内外に発生する結露を防止する手段を有する試薬庫を提供する。
【解決手段】試薬庫5Aの内部温度、外部温度をそれぞれ検出する本体内部温度検出部、本体外部温度検出部19を備え、それらの検出結果に基づき温度条件取得部20において結露を防止できる温度条件を取得し、当該取得結果に基づいて温度制御部21が温度変更部18を制御して試薬庫5A内の温度調整をすることで上記課題を解決する。 (もっと読む)


【課題】微細な血管分岐レベルの診断において、ひとつひとつの血管内を流れる造影剤の速度や量を反映した画像が得られる超音波診断装置を提供する。
【解決手段】超音波診断装置は、超音波プローブと、送受信手段と、第1の領域ではバブルを破壊しない音圧で、第2の領域ではバブルを破壊する音圧で超音波をそれぞれ送信する第1の送信を連続的に実行し、第1の送信後に、第2の領域ではバブルを破壊しない音圧で超音波を送信しあるいは超音波の送信を停止し、第1の領域ではバブルを破壊しない音圧で超音波を送信する第2の送信を、第1の送信の期間に比べ短い期間に亘って連続的に実行し、第2の送信後に、第1の送信を再度連続的に実行することでバブルの塊を形成する送受信制御手段と、送受信手段が受信した超音波に起因するエコー信号に基づいて超音波画像を生成する画像生成手段と、生成された超音波画像を表示する表示手段と、を具備する。 (もっと読む)


【課題】ウォームギアにおいて、バックラッシに関連した不具合を従来技術よりも軽減する技術を提供する。
【解決手段】本発明に係るウォームギアは、回転可能に支持されていると共に外周に歯面を有するウォームと、前記ウォームとは方向が異なる回転軸を中心に回転可能に支持されていると共に前記ウォームの歯面と噛み合う歯面を外周に有するウォームホイールとを備え、前記ウォームホイールの歯には、潤滑剤を付着させるための溝が形成されている。従って、歯面に形成された溝によって潤滑剤が滑り落ちにくくなるので、ウォームギアにおいてバックラッシに関連した不具合を従来技術よりも軽減できる。 (もっと読む)


【課題】読影漏れや誤った情報での読影を防止するための情報を提供することが可能な医用情報システムを提供する。
【解決手段】レポート保管部5は、読影レポートと、読影レポートを作成するときに参照された参照情報とを関連付けて記憶する。管理部10は、レポート保管部5に記憶されている読影レポートに関連付けられた参照情報が、変更されたか否かを確認する。表示制御部6は、管理部10による確認の結果を表示部21に表示させる。 (もっと読む)


【課題】撮像時間を短縮するとともに、静止組織の信号強度が精度良く消された流体画像を生成する。
【解決手段】実施形態に係るMRI装置は、データ収集部と、画像再構成部と、基準画像生成部と、流体画像生成部とを備える。データ収集部は、撮像領域の少なくとも上流部分にRF波を印加することで該撮像領域に流入する流体の標識化を行い、前記RF波を印加してから所定の待ち時間が経過した後に磁気共鳴データの収集を行うタグモードを前記待ち時間を変えながら繰り返し実行する。画像再構成部は、前記タグモードで収集された磁気共鳴データに基づいて、それぞれ複数の異なる前記待ち時間に対応する複数のタグ画像を再構成する。基準画像生成部は、前記複数のタグ画像に基づいて基準画像を生成する。流体画像生成部は、前記複数のタグ画像それぞれと前記基準画像との差分画像を流体画像として生成する。 (もっと読む)


【課題】所見文に応答文が含まれているか否かを確認する作業の効率化を図ることが可能な読影レポート作成支援装置、及び、読影レポート作成支援方法を提供することを目的とする。
【解決手段】読影レポートに含まれる検査目的を取得し、取得した検査目的を予め定義された検査目的種別に分類することにより、検査目的の意味内容を解析する検査目的解析部と、読影レポートに含まれる所見文を取得し、取得した所見文の意味内容を解析する所見文解析部と、解析された検査目的の意味内容と解析された所見文の意味内容とにより、所見文に検査目的に対する応答文が含まれるか否かを判定する検査目的関連文判定部と、検査目的関連文判定部により判定された判定結果を出力する出力部と、を有する。 (もっと読む)


【課題】MRI装置などの医用画像診断装置において複数の撮像を行う場合に、ユーザに大きな操作負担を与えることなく、撮像画像に付随する被検体の体位情報を従来よりも正確にする。
【解決手段】本発明のMRI装置は、装置座標系に基づく磁気共鳴イメージングである撮像動作を被検体に対して複数回行うことで、各々の撮像動作にそれぞれ対応する複数の画像データを生成するものであって、ズレ量設定部と、体位情報設定部とを備える。ズレ量設定部は、選択された画像データおよび入力情報に応じて、この選択された画像データとは別の画像データにおける、被検体の体位に基づく人体座標系と装置座標系とのズレ量を設定する。体位情報設定部は、ズレ量が設定された画像データに付随する被検体の体位情報をズレ量に基づいて補正する。 (もっと読む)


【課題】
使用者の手が侵入し得るプローブの近傍領域を赤外線センサで監視することで、針刺しによる感染症を防止し、且つ効率の良い分析を行う。
【解決手段】
サンプル及び試薬を反応容器に分注してその混合液を測定する自動分析装置において、前記サンプルを前記反応容器へ分注するサンプルプローブと、前記試薬を前記反応容器へ分注する試薬プローブと、前記サンプルプローブ及び前記試薬プローブを移動させるプローブ移動手段と、監視領域内に物体が侵入したことを赤外線に基づいて検出する侵入センサと、前記侵入センサが物体の侵入を検知したことに応じて、前記プローブ移動手段による前記サンプルプローブあるいは前記試薬プローブの移動を停止する制御手段とを有する。 (もっと読む)


【課題】先行する3次元画像データに対して設定された関心領域を新たに収集された3次元画像データに対して自動設定する。
【解決手段】超音波プローブ21を被検体150の体表面に沿って移動させることにより時系列的な3次元画像データを収集する際、位置座標処理部4は、関心領域が自動設定される現在時刻toに先行する時刻tmにて収集された3次元画像データImの検査対象部位に対し入力部7が設定した関心領域Rmの位置座標を超音波プローブ21の位置情報に基づいて変換処理することにより、現在時刻toにて収集された3次元画像データIoにおける位置座標を算出する。次いで、表示部6は、画像データ生成部3から供給された3次元画像データIoの前記位置座標に関心領域Rmを重畳することにより3次元画像データIoに対する関心領域Rmの自動設定を行なう。 (もっと読む)


【課題】洗浄槽の構造を複雑にせず、プローブの段部に液体が付着するのを防止することが可能で、プローブを乾燥させるための時間を要しない自動分析装置を提供することを目的とする。
【解決手段】液体の液面の位置より上方に段部を位置させる所定位置から液面の位置より下方にプローブの段部を位置させて、液体の吸引又は液体による洗浄の各作業を行うための作業位置にプローブを下降させる下降制御部と、作業位置から検出又は前記予め定められた液面の位置に段部が到達する直前まで、プローブを高速で上昇させ、その後、検出又は予め定められた液面の位置を段部が通過するまで、プローブを高速より下げた低速で上昇させ、液面の位置を前記段部が通過した直後から所定位置まで、プローブを低速より上げた高速で上昇させる上昇制御部と、を有する。 (もっと読む)


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