説明

東芝メディカルシステムズ株式会社により出願された特許

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【課題】膨大な枚数が蓄積された医用画像の中から、重要な医用画像、特に過去レポートで参照された医用画像を選り分けて取得表示する技術を提供する。
【解決手段】医用画像を保管し、検索情報を有する読影レポートを保管し、操作者からの入力を受け付け、受け付けた入力と一致する検索情報を有する読影レポートを検索し、検索情報に基づき区別されたグループを識別するタブを表示し、タブ毎に医用画像を表示する。 (もっと読む)


【課題】入力操作を迅速に行うことができる超音波診断装置及び画像処理装置を提供する。
【解決手段】被検体Pに対して超音波の送受信を行う超音波プローブ10と、超音波プローブ10を駆動して被検体Pへの超音波の走査により得られる受信信号に基づいて画像データを生成する撮像部20と、撮像部20で生成された画像データを表示する表示部31と、撮像部20で生成された画像データに関る情報を表示部31に表示させるためのタッチ入力が可能な複数のスイッチ及びこのスイッチを検索するための複数のインデックスを所定の位置に配列表示するタッチパネル50とを備え、タッチパネル50のタッチ入力されたインデックス近傍にこのインデックスに属する複数のスイッチを表示させる。 (もっと読む)


【課題】経時的な画像データを表示する際にも立体的な情報を容易に把握させることができる画像処理システム、装置、方法及び医用画像診断装置を提供すること。
【解決手段】実施形態に係る画像処理装置においては、画像選択部は、経時的に撮像された画像データから生成された複数の視差画像群のなかから基準となる基準視差画像群を選択する。画質変更部は、基準視差画像群及び複数の視差画像群に含まれる視差画像群のうち少なくとも一方の画質を変更する。 (もっと読む)


【課題】医用画像の表示装置に特別な機能を加えることなく、かつ記録された医用画像の閲覧時に余計な操作を必要とせずに、医用画像の閲覧時に必要な情報を詳細に、かつ簡易に確認することができる技術の提供を目的とする
【解決手段】被検体内の組織を示す体内情報に基づく体内画像を生成する。また、情報処理手段は、被検体に関する情報および該検査に関する情報のうち、少なくともいずれか一方を含んだ付帯情報に基づく付帯情報画像を生成する。また情報処理手段は、体内画像及び付帯情報画像それぞれを縮小して、体内画像に対応する第1の縮小画像、および付帯情報画像に対応する第2の縮小画像を生成する情報処理を行う。また、情報処理手段は、第1の縮小画像と第2の縮小画像とを一連に並べて配列したリストを生成する。 (もっと読む)


【課題】SSFPシーケンスを用いた撮像において、スピンの位相連続性を維持しつつラベリング、脂肪抑制、インバージョン等の所望の目的のためのパルスによって画像コントラストを変化させることが可能な磁気共鳴イメージング装置を提供することである。
【解決手段】磁気共鳴イメージング装置は、複数回の高周波励起を一定間隔で繰り返し行うSteady-State Free Precessionパルスシーケンス上において、隣接する高周波励起間の中心時刻を実質的に中心とし、かつ0次モーメント量がゼロとなるようなコヒーレントコントロールパルスを付加したシーケンスに従ってデータを収集するデータ収集手段と、データから画像データを生成する画像データ生成手段と、を有し、前記コヒーレントコントロールパルスの印加領域は、撮像領域と独立に任意に設定可能であることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】診断補助情報の入力についての作業負担の軽減。
【解決手段】内部記憶部17は、複数の検査項目の各々について診断補助情報と超音波画像が表示される表示領域における診断補助情報の表示位置とを関連付けて記憶する。画像生成部14は、超音波プローブ1からのエコー信号に基づいて走査対象の検査項目に関する超音波画像を生成する。モニタ2は、表示領域を有する。表示制御部16aは、内部記憶部17に記憶されている診断補助情報のうちの走査対象の検査項目に関連付けられた特定の診断補助情報を、特定の診断補助情報に関連付けられた特定の表示位置に表示するようにモニタ2を制御する。 (もっと読む)


【課題】被検体を3次元的な構成として把握し易くし、読影時間を短縮化することが可能な画像処理表示装置及び画像処理表示プログラムを提供する。
【解決手段】実施形態の画像処理表示装置は、被検体の厚み方向に直交する面が断面となるように作成された多断面の断層画像を表示させることが可能なものであって、画像作成手段及び表示制御手段を有する。画像作成手段は、表示された断層画像上の関心領域内の一または複数の点を通る線分の指定を受けて、多断面の断層画像に基づいて、線分を含み、かつ、断層画像と異なる面を断面とする断面画像を作成する。表示制御手段は、断面画像を表示させる。 (もっと読む)


【課題】フローや動きの有無に依らず良好な画質を維持し、かつ短時間でイメージングを行うことが可能な磁気共鳴イメージング装置を提供することを提供することである。
【解決手段】実施形態に係るMRI装置は、波形設定手段及びイメージング手段を備える。波形設定手段は、励起パルスの印加に続いて収集されたMR信号の位相差情報又は励起パルスの印加に続いて収集されるイメージング用のMR信号の位相差に影響を与える条件に基づいて、前記イメージング用のMR信号のRO方向に繰返し印加される傾斜磁場の波形を、前記位相差情報又は前記条件に対応する適切な波形に設定する。イメージング手段は、励起パルスの印加に続いて前記適切な波形を有する傾斜磁場を前記RO方向に繰返し印加することによって前記イメージング用のMR信号を収集し、収集された前記イメージング用のMR信号に基づいて画像データを生成する。 (もっと読む)


【課題】画素値の情報を確保しつつ血管同士の前後関係をわかりやすく表示する。
【解決手段】医用画像表示装置1は、ボリュームデータから投影画像の一例である最大値投影画像(MIP画像)を生成するMIP画像生成部3と、ボリュームデータ内の対象物表面の傾斜情報を用いて、MIP画像生成部3により生成された最大値投影画像の画素値を変更する画像処理部8と、その画像処理部8により変更された最大値投影画像を表示する画像表示部9とを備える。 (もっと読む)


【課題】診断効率を向上させる。
【解決手段】超音波診断システム1は、第1の超音波画像を取得する第1の超音波診断装置2と、その第1の超音波診断装置2にネットワーク5を介して接続され第2の超音波画像を取得する第2の超音波診断装置3とを備える。第1の超音波診断装置2は、第1の超音波診断装置2内の情報を取得する情報取得部と、第1の超音波診断装置2に関する装置情報及び第2の超音波診断装置3に関する装置情報を用いて、第1の超音波診断装置2内の情報を第2の超音波診断装置用の情報に変換する情報変換部と、第2の超音波診断装置用の情報を第2の超音波診断装置2に送信する情報送信部とを具備する。第2の超音波診断装置3は、情報送信部により送信された第2の超音波診断装置用の情報を受信する情報受信部と、その情報受信部により受信された第2の超音波診断装置用の情報を設定する情報設定部とを具備する。 (もっと読む)


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