説明

東芝メディカルシステムズ株式会社により出願された特許

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【課題】画像の精度を向上させることを可能とする核医学イメージング装置及び方法を提供すること。
【解決手段】実施の形態の核医学イメージング装置では、タイムウィンドウ設定部と、同時計数部とを備える。タイムウィンドウ設定部は、対消滅ガンマ線が放出された空間位置情報に基づいて、同時計数情報を生成するために用いられるタイムウィンドウの位置及び幅のうち少なくとも一方を設定する。同時計数部は、タイムウィンドウ設定部によって位置及び幅のうち少なくとも一方が設定されたタイムウィンドウ内で計数された二つの計数情報を同時計数として生成する。 (もっと読む)


【課題】視認性及び携帯性の両方を向上させるポータブル超音波診断装置を提供するもの
である。
【解決手段】上記の課題を解決するために、実施形態のポータブル超音波診断装置は、表
示部を備えた情報端末との接続が可能な処理ユニットと、処理ユニット内部に備わり、接
続された情報端末の情報を識別するための識別手段と、情報端末の情報をもとに、接続さ
れた情報端末の種類に依った制御を自動的に行うための表示制御手段と、を有する。 (もっと読む)


【課題】てんかん焦点を有した疾患部の治療に好適な施術法の提案
【解決手段】治療支援装置100は、患者の頭部領域において予め収集されたボリュームデータに基づいて脳画像データを生成する脳画像データ生成部14と、少なくとも前記脳画像データと前記頭部領域において予め計測されたてんかん焦点の位置情報と予め収集あるいは作成された標準的な脳機能マップデータとに基づいて術式選択用データを生成するデータ合成部17と、前記術式選択用データを用いて前記てんかん焦点を有する疾患部の治療に好適な施術法を選択する術式選択部18と、この選択情報に基づいて施術法提案コメントを作成する提案コメント作成部19と、前記施術法提案コメントを表示する表示部とを備える。 (もっと読む)


【課題】視認性及び携帯性の両方を向上させるポータブル超音波診断装置を提供するものである。
【解決手段】上記の課題を解決するために、実施形態のポータブル超音波診断装置は、表
示部を備えた情報端末との接続が可能な処理ユニットと、処理ユニット内部に備わり、接
続された情報端末の情報を識別するための識別手段と、情報端末の情報をもとに、接続さ
れた情報端末の種類に依った制御を自動的に行うための表示制御手段と、を有する。 (もっと読む)


【課題】通信環境や自機の状態を把握した上で、効率的、かつ、確実に医用情報を遠隔地に送信することのできる超音波診断装置、医用情報転送システム及び医用情報転送プログラムを提供する。
【解決手段】超音波の送受波を行う超音波振動子を備える超音波プローブPと、超音波振動子を駆動して超音波ビームの送受信を行う超音波送受信部1kと、超音波送受信部1kを介して得られた被検体の内部情報を基に医用画像を生成する画像生成部1lと、自機の通信環境に関する情報、自機の内部状況に関する情報のいずれか一方、または両方に基づいて、転送条件を設定するプリセット内容設定部10と、転送条件に基づいて、転送対象となる医用画像、医用画像から得られる計測情報を含む医用情報をサブセットデータとして生成する転送データ生成部30と、通信ネットワークを介して接続される外部端末へサブセットデータを転送する通信制御部1hとを備える。 (もっと読む)


【課題】解決しようとする課題は、自動的且つ正確に、CE−MRAスキャンのトリガタイミングを確定することができる磁気共鳴イメージング装置及び方法を提供することである。
【解決手段】実施形態に係る磁気共鳴イメージング装置は、造影MRA(Magnetic Resonance Angiography)スキャンのトリガタイミングを確定する磁気共鳴イメージング装置であり、血流速度取得部と、トリガタイミング確定部とを具備する。血流速度取得部は、目標血管の血流速度を取得する。トリガタイミング確定部は、監視スキャン期間において、血流速度と予め設定された画像収集条件とに基づいて、造影MRAスキャン領域に対して造影MRAスキャンを行うトリガタイミングを確定する。 (もっと読む)


【課題】医用画像に対する入力操作を容易にすること。
【解決手段】実施形態の超音波診断装置は、入力装置20と、取得部171と、情報記憶部183と、決定部172と、計測部173と、を備える。入力装置20は、医用画像を用いた計測項目の指定を受け付ける。取得部171は、操作者が医用画像上に指定した指定点の、当該医用画像における位置を取得する。情報記憶部183は、医用画像において指定点を含んで指定点の位置から所定の範囲にある近傍領域の画像情報に基づいて、指定点の位置を修正する、複数の修正モードを記憶する。決定部172は、計測項目に基づいて定まる所定の修正モードに応じて、指定点の位置を修正し、修正した位置の点を修正点として決定する。計測部173は、修正点の位置と、計測項目とに基づいて計測を行なう。 (もっと読む)


【課題】被曝低減を図りながら、被検体に対する関心領域が変更されても関心領域とその周辺領域との位置関係の把握を正確に行い、さらに、周辺領域の再撮像による被曝量の増加及び作業性の低下を防止する。
【解決手段】X線画像診断装置1は、注目部位の静止画像を得る場合、注目部位の所定領域のX線画像を撮像し、注目部位の動画像を得る場合、所定領域内の関心領域のX線画像を順次撮像する撮像部3と、撮像した所定領域のX線画像を記憶する画像記憶部5cと、撮像した関心領域のX線画像と、記憶した所定領域のX線画像における関心領域以外の周辺領域のX線画像とを合成し、合成画像を生成する画像処理部5bと、生成した合成画像を表示する表示部6とを備える。画像処理部5bは、関心領域の変更に応じて、関心領域から周辺領域となった変化領域のX線画像を変更前の関心領域のX線画像から取得し、周辺領域のX線画像に重ねて合成画像を生成する。 (もっと読む)


【課題】透視画像中の任意の位置を基準として視野を変更することが可能なX線撮影装置を提供する。
【解決手段】実施形態のX線撮影装置は、撮影部と、変更部と、指定部と、制御部とを有する。撮影部は、被検体の透視画像を取得するものであり、X線源と、X線絞りと、検出器とを有する。X線絞りは、X線源から出力されたX線の照射範囲を変更可能に構成されている。検出器は、被検体を透過したX線を検出する。変更部は、透視画像の視野を変更する。指定部は、透視画像中の位置を指定する。制御部は、この指定位置を中心として透視画像の視野を変更するように変更部を制御し、かつ、この視野の変更に応じてX線の照射範囲を変更するようにX線絞りを制御する。 (もっと読む)


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