説明

東芝メディカルシステムズ株式会社により出願された特許

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【課題】 メディアに複数の患者についてのデータを記録することでメディア総数を低減し、検査の際には一人の患者についてのデータが全てを記録された1つのメディアを利用するとともに、データの読み出し時間を少なくすることが可能な診断装置を提供すること。
【解決手段】 検査の前に、メディア16に記録された過去の検査データのうち装置の記憶手段に記憶されていない検査対象患者の検査データを記憶手段14に追加記憶し、検査終了後に今回の検査データをドライバ装置15で、過去の検査データが記録されたメディアに容量があれば、そのメディアに記録し、容量が無ければ、別のメディアに過去の検査データとともに記録する。 (もっと読む)


【課題】 ある医用画像診断装置で中断した診断を他の医用画像診断装置にて継続して行なうことを可能とする。
【解決手段】 超音波診断装置1-1の装置内コンピュータ13は、検査を中断する際の超音波診断装置1-1の装置状態を示す状態情報を可搬型記憶媒体2やサーバ3に書き込む。超音波診断装置1-2,1-3では、装置内コンピュータ13が可搬型記憶媒体2やサーバ3から状態情報を読み出し、この読み出した状態情報が示す装置状態に超音波診断装置1-2,1-3の装置状態を設定する。こののち超音波診断装置1-2,1-3の装置内コンピュータ13が、上記の中断された検査の続きを支援する処理を行なう。 (もっと読む)


【課題】 動態表示に優れた広範囲のBMI(Blood Motion Imaging)画像データの生成が可能な超音波血流イメージング装置の提供。
【解決手段】 被検体の複数方向に対し所定間隔Trで順次超音波送受波を行ってBMI画像データの生成を行なう際に、所定方向に対する最初の超音波送受波から次の超音波送受波を行う間に他の複数方向(M−1)に対する超音波送受波を順次行なう、所謂M段の定間隔交互走査によって前記所定方向からの受信信号を間隔Tx(Tx=M・Tr)でM回収集する。そして、複数の走査方向の各々において前記間隔Txで得られる所定深さの受信信号に対し血球からの反射波成分を抽出するためのFIRフィルタ処理を行ない、このFIRフィルタ処理において順次出力されるデータ列のデータに基づいて複数時相における複数枚のBMI画像データを生成する。 (もっと読む)


【課題】 従来の感度補正では消失されがちな情報、特に原画像の高信号部位の情報を消失することなく表現することができる磁気共鳴イメージング装置等を提供すること。
【解決手段】 感度不均一性を有する受信コイルの感度マップS(x,y,z)の定数倍として基線を計算し、前記受信コイルによって収集され磁気共鳴画像を生成するための磁気共鳴信号F(x,y,z)から、前記基線を差し引く基線型信号強度補正を実行することにより、画像データF(x,y,z)と基線との差分が維持された補正データFb(x,y,z)を取得する。 (もっと読む)


【課題】 治療前後の被検体に対するX線撮影によって得られた画像データに基づいて定量的な治療効果の判定を行なう。
【解決手段】 X線発生部1及びX線検出部2は、治療前及び治療後の被検体に対してX線撮影を行なって時系列的な複数枚の画像データを生成し、Mモードデータ生成部6は、これらの画像データに設定した関心領域に基づいて同一部位の画素における画素情報の時間的変化(Mモードデータ)を生成する。次いで、表示部8は、得られた治療前及び治療後のMモードデータを比較表示し、特徴量計測部7は、表示されたこれらのMモードデータにおける特徴量の計測を行なう。 (もっと読む)


【課題】 医療情報識別子と文字種識別子とを関連付けたデータベースを備え、そのデータベースを参照してクライアント端末が受信可能となるように文字種をサーバが変換する構成としたので、文字化けなどが生じることなく各クライアント端末で医療情報を認識できる文字情報照会システムを提供する。
【解決手段】 複数のクライアント端末2と共にネットワーク接続された文字情報管理サーバ1は、医療情報を特定する医療情報識別子と、複数の文字種識別子と、それらに対応した複数の文字種の医療情報とが記憶されたデータベース14と、クライアント端末2から送信された医療情報識別子及び文字種識別子に基づき、データベース14を検索することによって、前記文字種識別子に対応する文字種で表された医療情報を取得し、その医療情報を当該クライアント端末2に送信する。 (もっと読む)


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