説明

東芝メディカルシステムズ株式会社により出願された特許

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【課題】天板に載置された被検体に、安定して超音波プローブを当接すること。
【解決手段】本実施形態に係る医用画像発生装置は超音波診断装置とX線CT装置とを具備し、超音波診断装置は、特定形状を有する超音波プローブを介して、被検体の所定領域に超音波を送信し所定領域からの反射波を受信する超音波送受信部と、超音波送受信部から出力された受信信号に基づいて、一連の超音波画像を発生する画像発生部と、一連の超音波画像を用いて所定領域に関する画素値の変化を発生する画素値変化発生部と、画素値の変化が特定の変化を示す時トリガ信号を発生するトリガ信号発生部とを具備し、X線CT装置は、X線を発生させるための高電圧を発生する高電圧発生部と、トリガ信号に同期して、X線の発生を開始するために高電圧発生部を制御するスキャン制御部と、被検体を載置する天板とを具備し、天板には、超音波プローブを着脱するための、特定形状に対応した構造を有する複数の超音波プローブ着脱部が設けられていること、を特徴とする。 (もっと読む)


【課題】リング統計情報に基づいてリングアーチファクトを効果的に軽減することができるX線コンピュータ断層撮像装置等を提供することにある。
【解決手段】一実施形態に係るX線コンピュータ断層撮像装置は、X線曝射手段と、複数の検出素子を有する検出手段と、を被検体を中心として回転させながら連続的に撮像することで、前記検出素子毎の検出データを取得する撮像手段と、前記前記検出素子毎の検出データを用いて、前記被検体に関する第1のデータを生成するデータ生成手段と、所定の第1の判定関数を用いて、前記第1のデータに含まれるリング発生成分を判定する判定手段と、前記リング発生成分の平均値及び標準偏差に依存する第2の判定関数を用いて前記リング発生成分を補正する補正手段と、前記第1のデータから前記補正されたリング発生成分を減算する減算手段と、を具備するものである。 (もっと読む)


【課題】医用画像処理システムにおいて、血管構造を視認可能な画像として表示すること。
【解決手段】医用画像処理システムの医用画像処理装置70Cは、脳血管を含む血管造影画像を取得する血管造影画像取得部51と、血管造影画像を3次元再構築してボリュームデータを生成するボリュームデータ生成部52と、ボリュームデータに基づいて脳血管を抽出する脳血管抽出部53と、脳血管に基づいて、側副血行路及び虚血血管を分類する第1分類部54と、側副血行路及び虚血血管に異なる画像処理を行なって合成画像を生成して、合成画像を表示装置に表示させる画像合成部60Cと、を有する。 (もっと読む)


【課題】目的は、逐次近似再構成アルゴリズムを用いてコーンビームデータから再構成された画像の軸方向アーチファクトを実質的に低減することにある。
【解決手段】本コンピュータ断層撮影における逐次近似画像再構成の方法は、a)実測された投影データに従って所定の軸に沿って追加データを追加することによって前記実測された投影データを拡張して拡張データを生成するステップと、b)投影ビンのそれぞれにおいて前記拡張データに重みを付けるためにコーン角広がり方向に関する軸方向に重み成分を有する所定の関数に基づいて重みを生成するステップと、c)所定の逐次近似再構成法に従って前記拡張データと前記重みとを用いて完全な軸方向範囲を有する画像ボリュームを逐次近似再構成するステップとを備える。 (もっと読む)


【課題】読影に要する読影時間及び読影者の労力的な負担を減らす。
【解決手段】医用画像表示装置4は、器官内撮像装置の一例であるカプセル内視鏡2により撮像された複数の画像と、画像ごとのカプセル内視鏡2の撮像位置及び撮像姿勢を取得する取得部4cと、器官をその延伸方向に沿って複数の領域に分割する領域分割部13と、画像ごとにカプセル内視鏡2の撮像位置及び撮像姿勢を用いて器官に対する画像の位置を決定し、複数の領域に対して複数の画像を分類する画像分類部14と、画像ごとに画像の特徴量を抽出し、領域ごとに画像の特徴量に応じて領域内の各画像の優先度を決定する優先度決定部15と、領域ごとに領域内の各画像の優先度に応じて領域内の複数の画像を並べた表示画像を生成する画像生成部16と、その分布画像を表示する表示部4eとを備える。 (もっと読む)


【課題】新たなストリークアーチファクト軽減技法を実現するX線コンピュータ断層撮像装置及びX線コンピュータ断層撮像装置の作動方法を提供すること。
【解決手段】コーン形状のX線を曝射するX線管と、複数の検出素子からなる検出素子列が列方向に複数配列された検出器と、を用いてヘリカルスキャンを実行することにより、実測データを取得し、所定の検出素子列近傍での減少されたサンプリングピッチを用いて補間データを得るために、列方向に実測データをアップサンプリングし、所定のコーンビーム重み付け関数に基づいて、実測データ及び補間データのそれぞれに関する重み係数を決定し、重み係数、実測データ、補間データを用いた画像再構成を実行することで、ストリークアーチファクトが低減された再構成画像を生成するX線コンピュータ断層撮像装置。 (もっと読む)


【課題】オフレゾナンスRFパルスの印加を伴って、より良好なコントラスト及び画質を有するMR画像を収集することが可能な磁気共鳴イメージング装置を提供することである。
【解決手段】磁気共鳴イメージング装置は、データ収集手段及びデータ処理手段を備える。データ収集手段は、励起パルスの印加後かつ磁気共鳴信号の読出し前において前記磁気共鳴信号に位相シフトを発生させる第1のオフレゾナンス高周波パルスを印加し、前記磁気共鳴信号の読出し後かつ次の励起パルスの印加前において前記位相シフトを補償する第2のオフレゾナンス高周波パルスを印加する撮像条件に従って前記磁気共鳴信号を収集する。データ処理手段は、前記磁気共鳴信号に対するデータ処理によって取得対象となる情報を取得する。 (もっと読む)


【課題】少ない送受信回路で被検体の浅部から深部までの画像データを取得することが可能な超音波診断装置を提供する。
【解決手段】超音波診断装置の2次元振動子アレイは、第1振動子と、第1振動子を挟むように配置される複数の第2振動子とを含む振動子列が行方向に複数配列されている。第1送受信部は、一の振動子列に含まれる第1振動子及び第2振動子に対して第1駆動信号を送信し、第1振動子及び当該第2振動子それぞれでエコー信号を受信する。第2送受信部は、一の振動子列に配列された第2振動子に対して第2駆動信号を送信し、第2振動子でエコー信号を受信する。第1スイッチは、第1振動子と第1送受信部との接続を切り替える。第2スイッチは、第2振動子と第1送受信部との接続を切り替える。第3スイッチは、第2振動子と第2送受信部との接続を切り替える。制御部は、第2振動子の接続先を、第1送受信部と第2送受信部との間で切り替える。 (もっと読む)


【課題】超音波診断装置を安価に製造すること。
【解決手段】実施形態の超音波プローブ10は、先端部11と、接続部12と、第1脱着部13と、第2脱着部14とを備える。先端部11は、超音波送受信を行なう音響素子群を含む。接続部12は、先端部11と装置本体20とを接続する。第1脱着部13は、先端部11と接続部12とを脱着可能とする脱着部として、先端部11に取り付けられ、第1コネクタが複数配列される。第2脱着部14は、先端部11と接続部12とを脱着可能とする脱着部として、接続部12に取り付けられ、第1コネクタと勘合可能な第2コネクタが複数配列される。 (もっと読む)


【課題】円軌道コーンビームコンピュータ断層撮影(CT)においてアーチファクトを大幅に軽減すること。
【解決手段】円軌道コンピュータ断層撮影においてコーンビームアーチファクトを補正する方法は、a)所定の円形線源軌道における実測の投影データから参照画像を再構成するステップと、b)前記円形線源軌道に対応する理論的な完全円形軌道に従って前記参照画像を順投影することにより投影データを生成するステップと、c)前記生成された投影データから補正画像を再構成するステップと、d)前記参照画像と前記補正画像とを用いて最終画像を生成することによって前記コーンビームアーチファクトを大幅に軽減するステップとを備える。 (もっと読む)


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