説明

株式会社光栄により出願された特許

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【課題】本発明は、ゲーム内外のメールを連携させてコミュニケーションでき、且つ個人情報であるインターネットメールアドレスを公開することなく使用できるとともに、多人数参加型のネットワークゲームにおける問題を未然に防ぐことを目的としている。【解決手段】このため、ネットワークゲームのキャラクタ同士のコミュニケーション可能なメールコミュニティシステムで、送信者側が専用メールアドレスを用いる場合、受信者側において専用及びインターネットメールアドレスを用いる送受信可能とするステップと、送信者側がインターネットメールアドレスを用いる場合、インターネットメールアドレスを専用メールアドレスに自動変換し、受信者側において専用メールアドレスを用いる送受信可能とするステップとを含む。また、メールコミュニティシステムを機能させるプログラム、及びプロ
グラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体としている。
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【課題】本発明は、ネットワークゲームのキャラクタ名を使用し、ゲーム内外のメールを連携させて自由にコミュニケーションでき、且つ貴重な個人情報である外部のメールアドレスを公開することなく安心して使えるようにすることを目的としている。【解決手段】このため、専用サーバにキャラクタ名とメールアドレスを対応させて記録するステップと、送信元の端末装置
がゲームに接続された際に、キャラクタ名によるゲーム内メールを受信し、あて先のキャラクタ名を取得した後に、あて先がゲームプレイ中でない場合、かつメールアドレスが登録済の場合に、そのメールアドレスをあて先としてeメールにより着信メッセージを送信し、先のゲーム内メールをWEBメール形式に変換し、キャラクタ名をあて先としてWEBメールによる外部メール送信を行うステップとを含む。
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