株式会社 ヴァル研究所により出願された特許

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【課題】狭い表示領域であっても、ユーザが経路探索の条件となる探索条件情報の入力を容易に行える装置を提供する。
【解決手段】本発明の装置は、表示装置201に、交通機関の路線図、経路探索の条件となる探索条件情報を入力するための複数の項目からなるメニュー画像を表示する表示制御部21と、ユーザが路線図上で選択した位置を検出して、表示制御部21により、当該位置の周囲に複数の項目を環状に並べたメニュー画像を表示させる主制御27と、メニュー画像により入力された探索条件情報を設定テーブルに記憶する経路探索条件設定部26と、を備える。設定テーブルに記憶された探索条件情報をネットワーク制御部23により外部装置に送信することで、経路探索処理が実行される。 (もっと読む)


【課題】交通手段ネットワークにおける定期区間又はフリーパス区間のような運賃支払済区間において、利用開始駅と利用終了駅とを個別に特定することができる経路探索技術を提供する。
【解決手段】交通手段ネットワークに存在する出発駅と目的駅との経路探索を行う装置が、交通手段ネットワークにおける定期区間又はフリーパス区間のような運賃支払済区間のすべての駅からの運行コストがゼロとなる仮想ノードを当該交通手段ネットワークに追加して、出発駅から仮想ノードに至る第1の経路探索と仮想ノードから目的駅に至る第2の経路探索との少なくとも一方を実行することにより、出発駅と目的駅とを結ぶ経路のうち、運行コストがより小さくなる運賃支払済区間の利用開始駅と利用終了駅とを特定する。 (もっと読む)


【課題】経路探索条件の入力内容に応じてリアルタイムで探索結果を提示することにより、ユーザの入力間違いをできるだけ少なくし、また、入力間違いがあった場合でも容易に修正可能とし、再探索の煩わしさを軽減することのできる経路探索システムを提供する。
【解決手段】経路探索の結果を表示する結果表示ウィンドウと経路探索条件の入力を受け付ける入力ウィンドウを連動することにより、入力ウィンドウにおいて出発地、目的地等に関する文字の入力又は削除が検知された時点で、ユーザからの探索の実行の指示を待つことなく、入力内容に応じて、自動的に経路探索が行われ、リアルタイムでその結果が結果表示ウィンドウに表示される。 (もっと読む)


【課題】徒歩による乗り換え情報を充実させ、より実用的な経路探索を実現できる経路探索の技術を提供する。
【解決手段】経路探索ツール110は、出発駅、目的駅、ユーザが徒歩移動を許容できる時間を表す徒歩許容時間を含む探索条件を受け付けると経路候補の探索を動的に実行する。その際、途中駅が徒歩移動できる駅で、かつ、その駅に関連付けられている駅間所要時間が徒歩許容時間以下の場合は当該駅と近傍駅とを結ぶ徒歩区間を含めた経路候補の探索を可能とする。経路探索により特定された経路候補に徒歩区間が含まれる場合は、当該駅周辺の地図情報に徒歩区間を明示して出力する。 (もっと読む)


【課題】公共交通機関の経路探索を行うときの無駄なリソースの費消を回避する。
【解決手段】出発地、目的地を含む経路探索条件の入力を契機に、出発地を起点とする経路の運行コストが最も小さい次の駅の探索処理を連鎖的に繰り返すことにより、経路探索条件に従う最適経路候補を特定する経路探索ツール110を備えた経路探索サーバ10において、同名となる複数の駅について、その名称を各駅からの運行コストがゼロとなる仮想ランドマークとして設定して、仮想ランドマークDB122に、経路探索ツール110による検索可能に予め登録しておき、登録した仮想ランドマークを出発地又は目的地として経路探索ツール110に認識させる仮想ランドマーク登録ツール120を設け、同名となる複数の駅間の運行コストの比較を迅速に行えるようにした。 (もっと読む)


【課題】特定交通手段を利用することを前提とする経路探索を可能にする。
【解決手段】交通機関の経路探索要求がPC70や携帯端末50からあると設定画面30をPC70や携帯端末50に表示させる。特定交通手段の識別名称の入力、出発地及び目的地の入力を契機に運行情報DB120及び仮想ノードDB130などから経路探索に必要なノードを読み出す。経路探索ツール110が出発地から目的地に向かう方向に存在するノードを順次たどることで経路探索を実行する。経路探索に際して複数のノードを辿る際に、それ以前までに要した運行コストが所定の閾値を越えていると判別した経路についてはその後の探索を終了する。そして、所定の閾値を越えていないと判別した経路の中から、特定交通手段が存在する経路を最適経路候補として特定する。 (もっと読む)


【課題】駅構内を考慮した経路探索を可能にする。
【解決手段】経路探索ツール110は、出発地及び目的地の入力を受け付けると、駅情報DB131から、出発地において利用可能な1又は複数の駅出入口の情報と各駅出入口に繋がる改札及び当該改札から到達可能なホームの情報とを取得し、取得した情報に基づいて出発地に代わる出発地条件を生成する。同様に、目的地に代わる目的地条件を生成する。経路探索エンジン113は、運行情報DB132にアクセスして、出発地条件及び目的地条件をそれぞれ交通機関の路線網を構成するノードに含めた経路探索を行うことにより、出発地から目的地に至る最適経路候補を探索する。 (もっと読む)


【課題】1回の電子メールにより得られる経路探索結果の情報量を多くする。
【解決手段】ユーザ端末30から自然文で記述された経路探索の依頼メールを受信すると、自然言語処理ツール12で自然文解析して交通機関の経路探索条件を抽出する。経路探索ツール13は、経路探索条件に適合する経路候補のダイヤ情報を特定するとともに、この経路候補と同じ路線でその出発地における出発予定時刻よりも遅い時刻を当該出発地の出発予定時刻とする1又は複数の代替経路のダイヤ情報、又は、経路候補と同じ路線でその目的地における到着予定時刻よりも早い時刻を当該目的地の到着予定時刻とする代替経路のダイヤ情報を取得する。主制御部10は、経路候補及び代替経路のダイヤ情報をマージし、マージしたダイヤ情報をユーザ端末30の一つの画面で表示可能な回答文に編集し、編集した回答文を電子メールでユーザ端末30へ返信する。 (もっと読む)


【課題】1回の電子メールにより得られる経路探索結果の情報量を多くする。
【解決手段】ユーザ端末30から自然文で記述された経路探索の依頼メールを受信すると、自然言語処理ツール12で自然文解析して交通機関の経路探索条件を抽出する。経路探索ツール13は、経路探索条件に適合する経路候補のダイヤ情報を特定するとともに、この経路候補と同じ路線でその出発地における出発予定時刻よりも遅い時刻を当該出発地の出発予定時刻とする1又は複数の代替経路のダイヤ情報、又は、経路候補と同じ路線でその目的地における到着予定時刻よりも早い時刻を当該目的地の到着予定時刻とする代替経路のダイヤ情報を取得する。主制御部10は、経路候補及び代替経路のダイヤ情報をマージし、マージしたダイヤ情報をユーザ端末30の一つの画面で表示可能な回答文に編集し、編集した回答文を電子メールでユーザ端末30へ返信する。 (もっと読む)


【課題】ユーザの使いたい路線のイメージに適合する経路探索を容易にする。
【解決手段】交通機関の正式な路線名とユーザが指定した通称路線名とを関連付けて通称路線DB26に登録しておく。ユーザ端末30から経路探索条件と通称路線名とを自然文で記述した経路探索の依頼メールを受信すると、自然言語処理ツール12が、その依頼メールから経路探索条件と通称路線名とを抽出する。経路探索ツール13は、抽出された経路探索条件に基づいて経路探索を実行するとともに、抽出された通称路線名と同一の通称路線名に関連付けられている正式な路線名を通称路線DBより索出し、経路探索の実行により得られた複数種類の経路候補から索出した正式な路線名を含む経路候補を絞り込み、絞り込んだ経路候補を出力する。その後、絞り込まれた経路候補及びダイヤ情報を自然文で記述した返信メールを作成し、この返信メールを電子メールを通じてユーザ端末30宛に返信する。 (もっと読む)


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