説明

株式会社 ヴァル研究所により出願された特許

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【課題】交通手段ネットワークにおける定期区間又はフリーパス区間のような運賃支払済区間において、利用開始駅と利用終了駅とを個別に特定することができる経路探索技術を提供する。
【解決手段】交通手段ネットワークに存在する出発駅と目的駅との経路探索を行う装置が、交通手段ネットワークにおける定期区間又はフリーパス区間のような運賃支払済区間のすべての駅からの運行コストがゼロとなる仮想ノードを当該交通手段ネットワークに追加して、出発駅から仮想ノードに至る第1の経路探索と仮想ノードから目的駅に至る第2の経路探索との少なくとも一方を実行することにより、出発駅と目的駅とを結ぶ経路のうち、運行コストがより小さくなる運賃支払済区間の利用開始駅と利用終了駅とを特定する。 (もっと読む)




【課題】公共交通機関の経路探索を行うときの無駄なリソースの費消を回避する。
【解決手段】出発地、目的地を含む経路探索条件の入力を契機に、出発地を起点とする経路の運行コストが最も小さい次の駅の探索処理を連鎖的に繰り返すことにより、経路探索条件に従う最適経路候補を特定する経路探索ツール110を備えた経路探索サーバ10において、同名となる複数の駅について、その名称を各駅からの運行コストがゼロとなる仮想ランドマークとして設定して、仮想ランドマークDB122に、経路探索ツール110による検索可能に予め登録しておき、登録した仮想ランドマークを出発地又は目的地として経路探索ツール110に認識させる仮想ランドマーク登録ツール120を設け、同名となる複数の駅間の運行コストの比較を迅速に行えるようにした。 (もっと読む)


【課題】特定交通手段を利用することを前提とする経路探索を可能にする。
【解決手段】交通機関の経路探索要求がPC70や携帯端末50からあると設定画面30をPC70や携帯端末50に表示させる。特定交通手段の識別名称の入力、出発地及び目的地の入力を契機に運行情報DB120及び仮想ノードDB130などから経路探索に必要なノードを読み出す。経路探索ツール110が出発地から目的地に向かう方向に存在するノードを順次たどることで経路探索を実行する。経路探索に際して複数のノードを辿る際に、それ以前までに要した運行コストが所定の閾値を越えていると判別した経路についてはその後の探索を終了する。そして、所定の閾値を越えていないと判別した経路の中から、特定交通手段が存在する経路を最適経路候補として特定する。 (もっと読む)


【課題】駅構内を考慮した経路探索を可能にする。
【解決手段】経路探索ツール110は、出発地及び目的地の入力を受け付けると、駅情報DB131から、出発地において利用可能な1又は複数の駅出入口の情報と各駅出入口に繋がる改札及び当該改札から到達可能なホームの情報とを取得し、取得した情報に基づいて出発地に代わる出発地条件を生成する。同様に、目的地に代わる目的地条件を生成する。経路探索エンジン113は、運行情報DB132にアクセスして、出発地条件及び目的地条件をそれぞれ交通機関の路線網を構成するノードに含めた経路探索を行うことにより、出発地から目的地に至る最適経路候補を探索する。 (もっと読む)




【課題】ユーザの使いたい路線のイメージに適合する経路探索を容易にする。
【解決手段】交通機関の正式な路線名とユーザが指定した通称路線名とを関連付けて通称路線DB26に登録しておく。ユーザ端末30から経路探索条件と通称路線名とを自然文で記述した経路探索の依頼メールを受信すると、自然言語処理ツール12が、その依頼メールから経路探索条件と通称路線名とを抽出する。経路探索ツール13は、抽出された経路探索条件に基づいて経路探索を実行するとともに、抽出された通称路線名と同一の通称路線名に関連付けられている正式な路線名を通称路線DBより索出し、経路探索の実行により得られた複数種類の経路候補から索出した正式な路線名を含む経路候補を絞り込み、絞り込んだ経路候補を出力する。その後、絞り込まれた経路候補及びダイヤ情報を自然文で記述した返信メールを作成し、この返信メールを電子メールを通じてユーザ端末30宛に返信する。 (もっと読む)


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