説明

有限会社カセダエンジニアリングにより出願された特許

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【課題】第1に、内印鑑と外筒印鑑の合体及び分割を容易にし、第2に、両者が合体しなければ1個の印鑑として機能せず、内印鑑と外筒印鑑を分割保有することで、悪用から印鑑を守り、第3に、合体の際の位置決めが正確な合体型印鑑であっても印影の美しい印鑑を提供する。
【解決手段】下面に分割刻印部を形成した円柱部22を有する内印鑑2と、中空部に内印鑑2の円柱部22が合体し、合体時に内印鑑下面と同位置に位置する外筒印鑑下面に分割刻印部を形成した外筒印鑑3を合体させて使用する合体型印鑑において、円柱部22の外周面に位置決め突起23を立設し、中空部内周面に位置決め突起23に対応するガイド溝41をガイド溝構成辺により形成し、ガイド溝構成辺の一方を不動辺とし、相対する辺を位置決め突起23に対し弾性押圧力を付与する板バネ辺43とし、ガイド溝41の末端を位置決め端部とする。 (もっと読む)


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