株式会社富士通エフサスにより出願された特許

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【課題】情報機器の冷却に関する問題を解消すること。
【解決手段】吸気口選択装置300は、情報機器50〜80に取り付けられた温度センサ51c〜53c、61c〜63c、71c〜73c、81c〜83cから温度情報を取得する。そして、吸気口選択装置300は、取得した各温度情報を基にして、情報機器毎に、吸気口の開閉を選択する。そして、吸気口選択装置300は、開ける吸気口の情報および閉める吸気口の情報を表示する。


【目的】本発明は、多数の装置に対してキー操作によるカストマイズ作業の支援を行なうカストマイズ支援装置に関し、装置のカストマイズ作業を簡単な構成かつ自動的に実行させることを目的とする。
【構成】装置に対するキー操作を予め記述した制御スクリプトファイルと、制御スクリプトファイルを解析してキー操作用の信号を擬似的に生成する解析手段と、生成した擬似的なキー操作用の信号を送信する手段とを設けた制御パソコンと、制御パソコンから受信した擬似的なキー操作用の信号をもとに、装置に当該擬似的なキー動作用の信号を送信する送信手段を設けた配信装置とを備え、配信装置を構成する送信手段から送信された擬似的なキー操作信号を装置に受信させ、キー操作信号に対応するカストマイズ作業を多数の装置に対して同時かつ並列に効率的に実行させる。


【課題】受信状況に基づいて定まる通信のクラスに応じてアプリケーションのダウンロード処理を効率良く決定する情報処理装置を提供する。
【解決手段】端末1において、無線LANインタフェース部16が電波を受信し、情報取得部111が受信電波の受信強度及び通信速度の少なくとも一方を取得し、クラス判定部112が取得された受信強度及び通信速度の少なくとも一方に基づいて通信のクラスを判定し、時間決定部113が判定された通信のクラスに基づいてアプリケーション13のダウンロードする起動時間範囲を決定すると、決定された起動時間範囲において、起動部131が起動処理を開始し、ダウンロード部132がアプリケーション13の更新のための情報を、無線LANインタフェース部16を介してダウンロードする。


【課題】契約書に含まれる文章の危険度を判定し契約書のチェックを支援する契約チェック支援装置を提供する。
【解決手段】文章分解部12が、契約書データ格納部2に格納された契約書データ21に含まれる文章の各々を分解して、文章に含まれる目的語、述語及び修飾語を抽出すると、文章分解部12が抽出した目的語と述語との組合せが注意目的語/注意述語組合せテーブル24に存在し、文章分解部12が抽出した修飾語が注意修飾語/危険度テーブル25に存在する場合に、危険判定部13が、注意修飾語/危険度テーブル25から修飾語に対応する危険度を求める。


【目的】本発明は、秘匿情報入力方法および秘匿情報入力方法プログラムに関し、入力回数を必要以上に増やさず、かつ、後ろから覗かれても、パスワードが分かりにくい入力方法を実現することを目的とする。
【構成】ユーザ定義情報を参照して定義された秘匿情報の種類とその値を取り出し、取り出した種類とその値と、種類の値を除いた他の複数の値中から乱数で生成した値とを、固定ボタンに表示する情報として生成するステップと、固定ボタンの種類を除いた他の1つあるいは2つあるいはそれ以上の種類毎の複数の値中から乱数で生成した種類とその値を、背景ボタンに表示する情報として生成するステップと、生成された固定ボタンに表示する情報および背景ボタンに表示する情報を、乱数で画面上の表示領域にそれぞれ割り当てて重畳表示するステップとを有する秘匿情報入力方法である。


【目的】本発明は、機器位置判定システムおよび機器位置判定方法に関し、障害の発生した機器がどのコンセントのどの口に接続されているか、障害の発生した機器が設置された当初とは異なるコンセントや同一のコンセントであっても異なる接続口に接続されていたとしても自動的に把握することを目的とする。
【構成】監視対象の機器と、機器を識別する機器識別情報を取得してテーブルに登録して管理するコンセントボックスと、監視対象の機器の監視を行う監視サーバとを備え、監視サーバが監視対象のいずれかの機器の障害を検出した場合に、障害発生した機器を接続しているコンセントボックスに、あるいはブロードキャストで障害発生した機器を指定してコンセントボックスに、障害検出の旨の情報を送信し、コンセントボックスが情報を受信してテーブルを参照して該当する機器の電源が接続されているコンセント口の表示器を点灯あるいはメッセージを表示する。


【課題】本発明は保守部品手配方法及びシステムに関し、保守部品の供給を速やかに行なうことを目的としている。
【解決手段】前記障害受付サーバが前記顧客システムから障害通知を受け付けると、障害重要度を含む障害受付情報を登録する工程と、障害の現象から交換部品を予測する工程と、前記障害重要度が低い場合には通常の部品手配を行なう工程と、前記障害重要度が高い場合において、前記部品倉庫管理テーブルの内容を参照して部品倉庫に在庫部品がある場合には部品手配依頼を行なう工程と、前記部品倉庫管理テーブルの内容を参照して部品倉庫に在庫部品がない場合には、前記部品と同一部品について払い出し中の部品があるか否かを検索する工程と、他の保守員が保管している同一部品であり、かつ前記部品が重要でない部品について検索して、前記保守員に前記部品を転送してもらう工程とを有して構成される。


【課題】ファイルの安全性の向上を容易に実現すること。
【解決手段】暗号化手段1aは、情報処理装置2から受信した平文ファイル3を暗号化して生成した暗号化ファイル4を情報処理装置2に送信する。情報処理装置2は、暗号化ファイル4を復号して取得した平文ファイル3の補助記憶装置2aへの出力を制限して暗号化ファイル4の編集を行う。復号手段1bは、情報処理装置2から暗号化ファイル4を編集した暗号化ファイル4aを受信すると、暗号化ファイル4aを復号して平文ファイル3aを生成し、平文ファイル3に対応するファイルとして平文ファイル3aを情報処理装置2に送信する。


【目的】本発明は、注文管理システム、注文管理サーバ、および注文管理サーバプログラムに関し、利用者の時間帯に応じて必要とする商品の広告表示を行うと共に商品の注文を受けたときに利用者の座席に届けさせること目的とする。
【構成】利用者のICカードあるいは携帯端末から読み取られたIDを受信したときに、利用者のIDをもとに、利用者のIDに対応づけて予約情報を登録したテーブルを参照して予約があるか判別する手段と、予約があると判明したときにその予約情報を取り出し、予約情報と時間帯とを出力する手段と、出力された予約情報と時間帯、あるいは時間帯、に対応づけて広告表示を登録したテーブルから広告表示を取り出す手段と、取り出した広告表示を自動改札機に送信して表示させる手段と、取り出した広告表示を利用者の携帯端末宛に電子メールで送信する手段とを備える。


【目的】本発明は、機器使用管理システムおよび機器使用管理プログラムに関し、勤務時間外の機器利用の抑止して勤務時間と機器利用時間の不一致防止すると共に勤怠状況の確認を目的とする。
【構成】利用者の出勤予定、出勤情報、退勤情報を登録して管理するテーブルと、利用者が出勤および退勤したときの出勤情報および退勤情報を取得してテーブルに登録する手段と、利用者の出勤情報が登録されたときに利用者の機器へのアカウントを有効、利用者の退勤情報が登録されたときに利用者の機器へのアカウントを無効と設定する手段と、利用者からの機器の使用開始時に、テーブルを参照して利用者の出勤予定の時間内であり、かつ利用者の機器へのアカウントが有効と設定されていた場合に、あるいはテーブルを参照して出勤して未だ退勤していないと判明した場合に、機器へのログインを許可し、それ以外のときに当該機器へのログインを不許可とする手段とを備える。


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