説明

ヘレーウス エレクトロ−ナイト インターナシヨナル エヌ ヴイにより出願された特許

21 - 30 / 37


【課題】既知の測定プローブ、特に、これらプローブに使用される浴接点構成を改良し、これにより、測定プローブの信頼性を高める。
【解決手段】本発明は、溶融金属の測定のための測定プローブに関し、該測定プローブは、キャリア管の浸漬端部に配置される測定ヘッド(1)を有し、また、溶融金属の成分を特定するための少なくとも一つのセンサー(2)と浴接点(7)が該測定プローブに配置される。浴接点(7)は、浸漬方向から見て、前方浴接点領域(9)を有し、前方浴接点領域(9)は、浸漬方向に垂直な両側部に配置される二つの表面領域を有する。溶融鉄又は溶融鋼中で安定性のある材料が、前記前方浴接点領域(9)の両表面領域に配置され、また、溶融鉄又は溶融鋼中で安定性のある材料が、後方浴接点領域(10)における最大限でも一方のみの表面領域に配置され、後方浴接点領域(10)の反対側表面領域にはこの材料は無い。 (もっと読む)


【課題】特に簡易で低コストの組立ての点で既知の測定プローブを改良する。
【解決手段】本発明は、浸漬端部及び後方端部を有し、かつセンサー(3)が浸漬端部に配置される測定ヘッド(1)を有する金属溶融物又はスラグ溶融物における測定のための測定プローブに関する。本発明はまた、測定ヘッドが浸漬端部及び後方端部を有し、センサーが浸漬端部に配置され、それらの信号線(11)がチャネル(2)により測定ヘッドを通って案内され、かつ、別個のチャネルが各センサーに対して設けられる測定プローブに関する。 (もっと読む)


【課題】求められた車両の内燃機関のパラメータから環境負荷を低減し効率を高める点で機関の駆動を最適化し、パラメータを簡単に求められるようにする、車両の内燃機関の吸気領域への部分的な排気ガス再循環方法および車両の内燃機関の排気領域から吸気領域への排気ガス再循環装置を提供する。
【解決手段】流量センサが少なくとも1つの測定抵抗および少なくとも1つの加熱抵抗を有する。 (もっと読む)


【課題】改善した、効果的なスラグのサンプリングを可能にする浸漬プローブを提供する。
【解決手段】本発明は縦軸線を囲む外面を有するプローブ本体を備える浸漬プローブであって、前記外面の一部がサンプル採集要素を有し、前記サンプル採集要素が前記縦軸の周りに周方向に延在しているとともに半径方向の寸法を有する浸漬プローブを提供することによって上述の課題を解決する。本発明はまた、前記サンプル採集要素の周囲に溶融鋼鉄またはスラグ中で溶解または燃焼する保護層が配置されていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】ゲッタ材は使用中に大きい温度変動に曝され、そのため熱応力を受ける。熱応力はゲッタ材の損傷を生じる。
【解決手段】実質的にグラファイト及び金属酸化物より形成された外部保護体を有する熱電対チューブとその内部に配置された熱電対とを有し、前記熱電対チューブが前記外部保護体内で隙間を置いて配置されて中間スペースを形成しており、該中間スペースには絶縁材と酸素還元材が配置されている、金属溶融物特に鉄又は鉄鋼溶融物中の温度を測定するための温度測定装置において、前記絶縁材と前記酸素還元材とは、粉末混合物の形で、前記熱電対チューブ(3)の周りを隙間を保って取り囲むか又は前記外部保護体(1)により隙間を保って取り囲まれている管(2)を形成していることを特徴とする温度測定装置。 (もっと読む)


【課題】金属溶解あるいは氷晶石溶解で使用するセンサーあるいはサンプラーのための改良されたキャリヤーチューブを提供することである。
【解決手段】キャリヤーチューブ1の円周方向に沿って長手方向溝2が一様に配分され、各長手方向溝2の間には長手方向隆起部6が配置される。各長手方向隆起部6は断面が同じであって半径方向外側に配向され、長手方向溝2は半径方向内側に配向される。こうした配列構成のキャリヤーチューブ1を2本隣り合わせて配置した場合、各キャリヤーチューブは形態一致形状の態様下に相互に係合し、相対的な回転動作はもはや生じることが無くなる。 (もっと読む)


【課題】測定の精度及び信頼性が向上された浸漬測定プローブを提供することである。
【解決手段】測定用ヘッド1の中央の長手方向穿孔3に取り付けたセンサキャリヤ4が、保護キャップ7の下に、浸漬測定プローブを使用する分析に際し溶融金属のガス含有量を決定するための一つ以上の熱要素及びあるいは電気センサを有し、浸漬端のセンサキャリヤ4の周囲位置には鋳物砂製のリング9が配置される。測定用ヘッドが溶融金属面上のスラグ層を貫通する間、あるいは溶融金属に浸漬される際、溶融金属温度に急加熱されることで鋳物砂の孔内のガスが体積急増によりリング9から急放出され、センサキャリヤ4あるいは保護キャップ7に付着するスラグを剥ぎ取る。 (もっと読む)


【課題】構造が簡単で且つ機能的に信頼性のある浸漬測定プローブ、特にはドロップイン型の測定プローブを提供することである。
【解決手段】測定用ヘッド1の長手方向穿孔3内に配置したセンサキャリヤ4が鋳物砂製のリング9を有し、溶融金属の上部のスラグ層を貫通する間、あるいは溶融金属に浸漬されるに際し、測定用ヘッドは溶融金属温度に急加熱される。これにより鋳物砂の孔内のガスは体積が急増してリング9から急速に放出され、センサキャリヤ4あるいは保護キャップ7に付着するスラグを実際に剥ぎ取る。かくして、センサ直近位置におけるスラグの影響が無くなり、測定精度が向上する。 (もっと読む)


本発明は溶湯中のガス含有量を測定するための装置に関し、浸漬端が、ガス収集用胴部と、浸漬端内認可移行するガス供給ラインと、ガス収集用胴部を通してガスを送るためのガス放出ラインと、を含み、ガス収集用胴部が、溶湯と接触した場合に任意の液体反応生成物を形成しない材料から構成される。
(もっと読む)


【課題】液体金属材料あるいは固体金属材料の品質を損なうことなく、簡単且つ信頼下にそれ材料の付着による底部ノズルのノズル詰まりを最小化する改善された技法を提供することである。
【解決手段】床1の内部にアッパーノズル3を設け、外側には鋼製のハウジング5を有し、アッパーノズル3の下方に液体金属の流量を調節するスライドゲート6を配置し、スライドゲート6の下方にはロワーノズル7が配置される。液体金属2が通過流れ孔9を通して液体金属容器8に流入し、温度センサー10がロワーノズルの外側位置で前記温度を測定する。温度センサー10は、圧力センサー11と共に、不活性ガス入口孔13から圧力制御体12を介して液体金属2内に供給されるアルゴン量を調節する。 (もっと読む)


21 - 30 / 37