説明

グロツ・ベッケルト コマンディートゲゼルシャフトにより出願された特許

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【課題】保守を容易にし、修理を可能にするヘルド枠の継手を提供する。
【解決手段】ヘルド枠とシャフト駆動機構の駆動ロッド機構を接続するための接続装置は、継手の片方を有するシャフト継手を備え、この継手の片方はベアリングと係止片21とを備える。ベアリングおよび係止片21は、ヘルド枠と堅固に接続したベアリング・キャリアから取り外すことができる。係止片21とベアリングとは、ネジ手段31によりベアリング・キャリアに接続されるのが好ましく、したがって別々に取り代えることができる。シャフト継手の保守のために、このように係止片21とベアリングとを簡単な方法で交換できる。複雑な潤滑装置、特にグリース補給手段などは省略され得る。これはまた、特に、継手の両片方が互いに接続されているときのシャフト継手の取扱を簡単にする。 (もっと読む)


【課題】たて糸の摩耗を抑えるヘルドを提供すること。
【解決手段】本発明は、ヘルド枠14のためのヘルド10に関する。ヘルド10は、射出成形により好ましくは樹脂材料で作製された、ヘルド本体11を含む。ヘルド10のアイ15は、それを通してたて糸16がたて糸方向Fに動くように設けられている。ヘルド本体11の長さ方向Lから見ると、アイ15は、向き合って配置された2つの糸支持面25により仕切られている。2つの糸支持面25は、同一の構成を有する。各糸支持面25は、第1平坦面区画42と第2平坦面区画43とを有する。たて糸方向Fから見ると、2つの面区画42、43の傾斜角δは一定であり、異なる大きさであるのが好ましい。傾斜角δは、ヘルドが使用位置にある時に、水平方向に向いている基準面Eに対して測られる。2つの面区画42、43は、それらの間に置かれた中心曲線区画44により、段差や角を作らず互いに接続され、その中心曲線区画44は糸支持面25の方向から見ると凸形状を有する。 (もっと読む)


【課題】微細に区分されたスライダ針の製造に適する改良されたスライダ針を提供する。
【解決手段】改良されたスライダ針10のスライダ17はスロット・ガイド24を備え、その中のスライダばね18、19のそれぞれのカムフォロワ部分には二重の変形部分が設けられ、二重屈曲部によって、及び/又は部分的な面の表面への追加のエンボス加工によって、またはふちの近くの部分を曲げることによって製作されることにより、スロット・ガイドの案内精度が改良され、2つのスライダばね間の貫通のための空間も拡大される。 (もっと読む)


【課題】軽量シャフト・ロッドのためのコーナ継ぎ手を提供する。
【解決手段】ヘルド枠は、軽量材料からなる少なくとも一つのシャフト・ロッド14と少なくとも一つの側面の支柱とを含む。それらは、特別に構成された差込口25によるコーナ接続を介して、互いと接続している。この差込口25は、少なくとも1つ、好ましくは2つの、平面体を備える。この平面体の少なくとも1つは、2つの当接部材30、31と接続している。これらのうちの1方は固定されるかまたは静止的に取り付けられ、他方は少なくとも最小限可動であるように、保持されるかまたは取り付けられる。2つの当接部材30、31は、異なる距離で平面体の表側のふち33を越えて突き出す。緊張手段が2つの当接部材30、31の間で作用する。 (もっと読む)


【課題】安全性が改善されたヘルド枠を提供する。
【解決手段】2つの平坦な側24を有するシャフト・ロッド11であって、シャフト・ロッドは、一端22に2本のレッグ26、27のうちの1によって、境界が定められて開口部23を備え、開口部はシャフト・ロッドの平坦な側を通って延びるものと、開口部に向かって延びる延長部分21を有する側面の支柱13であって、延長部分は、開口部を満たさないものと、平坦な側のうちの少なくとも1つの開口部に対する接近侵入を阻止する、少なくとも一つのガード部材31とからなる。 (もっと読む)


【課題】織り機で使用されるからみ織り装置を提供する。
【解決手段】このからみ織り装置は、第1吊り上げシャフトと、第2吊り上げシャフトと、半シャフト25とを有する。これらシャフトは、いくつかの伝達ユニット30を有するリンク機構を介して互いに連結されている。各伝達ユニット30は、コネクティングバー31と2つの案内ロッド34、35とを有する。操作者の指または手がコネクティングバー31とレバー34、35のうちの1つとの間に挟まれないようにするために、このからみ織り装置は、各伝達ユニット30に対して別体のカバー部40を有する。カバー部は、吊り上げシャフトのうちの1つまたは伝達ユニット30の案内ロッド34、35のうちの1つに、もしくはコネクティングバー31に固定されていてもよい。カバー部40は、操作者がたて糸方向においてコネクティングバー31と案内ロッド34、35との間に入り込むのを防ぐ。 (もっと読む)


【課題】簡単な方法で所望の3次元形状を付与し、それによって形成される織物製品が後加工工程や使用中であっても賦型された形状を確実に保つことができる3次元織物製品を提供する。
【解決手段】少なくとも局所的に異なる潜在収縮性を示す2つ以上の層を有する織物材料層を配置し、これらを機械的に結合し、熱作用、他の物理作用または化学作用によって潜在収縮性が完全にまたは部分的に顕在化されることによって、立体的なアーチ形状の3次元織物製品を形成する。 (もっと読む)


【課題】ヘルドのアイ内でのたて糸保持を改善したヘルドの提供する。
【解決手段】糸支持面26は、ヘルドの1実施様態において、アイ14の入口側16から出口側17に曲線を描く経路を形成する。糸入口側に接合する第1曲線領域27の曲率は、糸出口側に接合する第2曲線領域28の曲率を上回る。アイは、2つのガイドウェブ33、34により、たて糸方向Kを横断し、長さ方向Lを横断する横断方向Qに仕切られている。それらの端領域38は、たて糸入口側からたて糸出口側までの糸支持面の全長に沿って、糸支持面26の両側を通ることができる。中央領域では、たて糸方向Kの2つのガイドウェブは、挿入間隙yを有する挿入開口を形成するように配置される。ガイド領域の形状と、糸支持面の形状は、互いに独立して構成できるが、互いに組み合わせて1つのヘルドに実装することもできる。 (もっと読む)


【課題】少なくとも部分的に複数の層から成るヘルド本体を備えるヘルドを提供する。
【解決手段】ヘルド本体11は、複数のフォイル層16から成る少なくとも1つの補強領域15を備える。少なくとも1つのフォイル内側層16aが、ヘルド本体11の全体に沿って長手方向Lに延在していることが好ましい。この少なくとも1つのフォイル内側層16aは、特に、ヘルド本体11のアイ12の周囲の領域そして/または端部小穴13の周囲の領域において、少なくとも1つの、好ましくは2つのフォイル外側層16bによって補強され、それにより補強領域15が形成されている。補強領域15は、好適には少なくとも3つのフォイル層16a、16bからいわばサンドイッチのように形成することができる。フォイル条片が少なくとも部分的に複数の層を備えること、および、ヘルド本体11を多層フォイル条片から切断または穿孔することによって簡単な製造が行われる。 (もっと読む)


【課題】帯状のフォイル状の薄い素材から製造されたヘルド本体を提供する。
【解決手段】ヘルド本体は、フォイル条片から一体として分離、好ましくは打ち抜き加工される。ヘルド本体は、長手方向Lにおいて少なくとも2つ、好ましくは少なくとも3つまたは5つの、互いに隣接する長手方向部分15、16を備える。互いに隣接する2つの長手方向部分15は、異なる樹脂または複合材料を含み、そして/または異なる厚さd1、d2またはd2、d3を有する。このようにして、引張り強さ、耐摩擦性、弾性そして/または制動といった所望の機械的特性を、適切な材料と適切な厚さ(d1、d2、d3)を使用することによって達成できる。ヘルド本体は、複数の条片部分を有するフォイル条片から分離される。ヘルド本体が打ち抜き加工されると、条片部分は異なる長手方向部分15、16を形成する。 (もっと読む)


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