説明

学校法人 名城大学により出願された特許

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【課題】集音部の位置変化にかかわらず、音源の方向を高精度に推定することができる音源方向推定装置を提供する。
【解決手段】音源方向推定装置1は、音源からの音を受ける複数のマイクロホン2と、各マイクロホン2の移動速度を検出する速度センサ4と、ECU5とを備えている。ECU5は、マイクロホン2Aで受けた音波信号の位相を計算する位相計算部6Aと、移動速度に基づいて、位相計算部6Aにより位相を求めてから各マイクロホン2の位置が変化した時にマイクロホン2Aで受けた音波信号の位相を算出する遅延位相算出部7Aと、遅延位相算出部7Aにより得られた位相と位相計算部6Aにより得られた位相との差(位相差)を算出する位相差算出部8Aと、位相差算出部8Aにより得られた位相差と移動速度とを用いて、音源の方向を算出する音源方向算出部9Aとを有している。 (もっと読む)


【課題】蛍光体を使用せずに、発光ダイオードのみから構成される白色発光ダイオードを提供する。
【解決手段】赤色発光ダイオード11、緑色発光ダイオード12及び青色発光ダイオード13が、各発光ダイオードから発せられる光が同一方向となるようにこの順に積層される。第1の接合部材14及び第2の接合部材15は透明電極とすることができる。この場合は透明電極をフェムト秒レーザを用いて融解させることによって発光ダイオード同士を接合する。 (もっと読む)


【課題】 検出の対象となる検出対象音が複数の方向に個別に存在する場合でも、それらの複数の検出対象音を精度よく検出することができる車外音検出装置を提供する。
【解決手段】 音源方向検出ECU1は、右側マイクロホンアレー2Rで集音された車外の音声に関する集音信号に基づいて、接近車両を推定する右側判定処理を行う。また、左側マイクロホンアレー2Lで集音された車外の音声に関する集音信号に基づいて、接近車両を推定する左側判定処理を行う。この右側判定処理および左側判定処理を個別に独立して行うことにより、接近車両に関する推定を行う。 (もっと読む)


【課題】 様々な周囲環境の下であっても、精度よく車両の外側の車外音を検出することができる車外音検出装置を提供する。
【解決手段】 音源方向検出ECU1は、マイクロホン2A〜2Gによって集音された車外の音に関する集音情報を取得する。音源方向検出ECU1は、取得した集音情報に基づいて、自車両の周囲の走行路情報を取得する。また、走行路情報を取得したら、走行路情報に基づいて、マイクロホン2A〜2Gの集音特性を調整する。 (もっと読む)


【課題】 様々な周囲環境の下であっても、精度よく車両の外側の車外音を検出することができる車外音検出装置を提供する。
【解決手段】 音源検出ECU1は、マイクロホン2A〜2Gによって、接近車両の走行音を検出する交差点の手前位置で接近車両の走行音以外の車外騒音を検出する。続いて、交差点位置で接近車両の走行音と車外騒音とが合わさった音を検出する。その後、交差点位置で検出した接近車両の走行音と車外騒音とが合わさった音から、交差点の手前位置で検出した車外騒音を除去し、接近車両の走行音を検出する。 (もっと読む)


【課題】真空紫外線領域で透過率の高い色消しレンズを提供する。
【解決手段】 屈折レンズと、複数のバイナリ形状の格子を有する回折レンズとを備えている色消しレンズを提供する。この色消しレンズでは、屈折レンズは、フッ化リチウム、フッ化マグネシウムからなる群から選ばれる少なくとも一種である屈折レンズ材料を用いて形成されており、回折レンズは、フッ化リチウム、フッ化マグネシウムからなる群から選ばれる少なくとも一種である回折レンズ材料を用いて形成されており、回折レンズの格子の表面粗さの平均二乗偏差値(rms値)は、5nm以下である。この色消しレンズは、フッ化リチウムおよびフッ化マグネシウムの屈折率が大きく変化する200nmから短波長側の吸収端波長までの真空紫外線領域の色収差を補正する。 (もっと読む)


【課題】測定物の厚さや温度測定を、非接触により高精度で行うこと。
【解決手段】干渉測定装置は、スーパーコンティニューム光を放射する光源10と、SC光を測定光と参照光とに分割する光ファイバカプラ11と、ミラー12と、ミラー12の位置を調整する位置調整装置13と、測定光と参照光との干渉強度の波長スペクトルを測定する受光装置14と、干渉強度のスペクトルを空間座標に逆フーリエ変換して、干渉強度の空間分布を求め、その空間分布から測定物の厚さや温度を測定する干渉波形解析装置15と、によって構成されている。 (もっと読む)


【課題】判断能力に優れる新規なアルツハイマー病のバイオマーカーを提供する。
【解決手段】プロパノイルリジンをアルツハイマー病の診断のためのバイオマーカーとして使用する。患者からの試料は、例えば患者の脳組織、髄液、血清、及び尿等から取得する。プロパノイルリジンの発現量は、例えば、液体クロマトグラフィー/タンデム型質量分析計、又は解析対象とするタンパク質に特異的な抗体を用いた免疫学的方法によって測定される。 (もっと読む)


【課題】1ヶ所の点光源であるマルチマイクロホローカソード光源を実現すること。
【解決手段】マルチマイクロホローカソード光源は、カソード板11と、絶縁板12と、アノード板13と、金属片14と、を備えている。絶縁板12は、カソード板11とアノード板13との間に挟まれるように配置されている。カソード板11は銅からなる。カソード板11、絶縁板12、アノード板13の中心にはそれぞれ孔15a、15b、15cが設けられており、一続きに貫通した孔15を構成している。図3のように、カソード板11には、孔15aを中心とし、その孔15aに連続して十字型に伸びた4本の直線状の溝16が設けられている。この溝16は、カソード板11を貫通している。4つの溝16には、互いに材料の異なる4つの金属片14がそれぞれ挿入され、埋め込まれている。 (もっと読む)


【課題】光の干渉を利用した干渉測定装置において、測定精度を向上させること。
【解決手段】干渉測定装置は、スーパーコンティニューム光(SC光)を放射する光源10と、SC光を測定光と参照光とに分割する光ファイバカプラ11と、分散補償素子12と、分散補償素子12を移動させる駆動装置13と、測定光と参照光との干渉波形を測定する受光手段14と、によって構成されている。測定対象である測定物15は、厚さ800μmのSi基板である。分散補償素子12は、厚さ780μmのSi基板である。つまり、分散補償素子12は、測定物15と同一の材料であり、測定物15よりも20μm薄い。測定物15裏面と分散補償素子12裏面での反射による干渉は、波長分散がほぼ打ち消されるためピーク幅が狭く、ピーク位置の測定精度が向上する。その結果、温度等の測定精度が向上する。 (もっと読む)


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