説明

学校法人 久留米大学により出願された特許

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【課題】所定の危険因子のデータに基づいて、10年以内の日本人の各個人別の生死を、従来技術に比較して高精度で予測する。
【解決手段】10年以内生死予測装置において、性別、総コレステロール値t.cho(mg/dl)、糖尿病の有無、高感度CRP(hsCRP)(mg/dl)、及びホモシステイン(Homocysteine)(μmol/l)を含む入力項目のデータを入力し、複数の被験者についての上記入力項目及び10年以内生死に関する実際のデータを訓練データとして用いて教師あり学習を用いる識別方法の識別器を用いて生成された10年以内の生死予測の評価式Zを用いて、上記入力された入力項目のデータに基づいて評価値Zを計算し、上記計算された評価値Zに対応する生存又は死亡の評価結果を出力する。 (もっと読む)



【課題】簡便な操作で且つ安全に所定部位の組織等を採取でき、しかもその組織を挫滅させることなく、任意の大きさの組織を採取できる吸引穿刺装置を提供する。
【解決手段】穿刺針(2)は、先端の開口縁が刃物状に形成された外筒(11)と、外筒(11)内で外筒(11)先端から所定寸法だけ離隔した位置に先端が配置される受止部材(12)とを有する。受止部材(12)の先端と外筒(11)先端との間には試料収容部(13)が形成してある。外筒(11)内で受止部材(12)の周囲に通気路(14)が形成してある。外筒(11)の基端側に吸引手段(21)が接続される。吸引手段(21)が試料収容部(13)に、通気路(14)を介して連通連結される。 (もっと読む)







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