説明

株式会社センテックにより出願された特許

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【課題】樹脂硬化に伴う樹脂の収縮は、接着部材のずれ、ゆがみ、片方の外れ、接着不良等の不具合が発生する場合がある。精密部品や光学部品の固定には小さな収縮率でも、光軸のずれなどが起りトラブルの原因となっている。
【解決手段】接着用樹脂を硬化させながら、その収縮を測定することにより樹脂の収縮率を把握する。収縮率が把握できると、あらかじめ樹脂収縮を加味して部品配置の設計が可能となる。また、原因を推察する上での基礎資料となり、トラブル解消が短縮される。 (もっと読む)


【課題】対象物表面のぬれ性を高速かつ非破壊で評価することのできる測定方法を提供することである。
【解決手段】本発明のある局面に係る測定方法は、対象物OBJに紫外線を照射するステップと、対象物OBJで生じる蛍光を検出するステップと、検出された蛍光の強度から対象物の表面におけるぬれ性を示す値を出力するステップとを含む。この発明の別の局面に係る測定方法は、対象物に紫外線を照射するステップと、対象物で生じる蛍光を検出するステップと、対象物の表面におけるぬれ性を示す値として検出された蛍光の強度を出力するステップとを含む。 (もっと読む)


【課題】紫外線硬化樹脂を用いて連続的に製造される多層膜における硬化状態を測定することができる硬化状態測定装置を提供する。
【解決手段】紫外線照射部106の下流側に、本実施の形態に従う硬化状態測定装置を構成する複数のヘッド部112が配置される。この複数のヘッド部112は、搬送方向に直交する方向に配列され、搬送される多層膜の一方向におけるUV接着剤の硬化状態を測定する。硬化状態測定装置は、第1シート204と第2シート202との間に介在するUV接着剤206の硬化状態をリアルタイム(インライン)で測定する。さらに、このUV接着剤206における硬化状態に何らかの不具合があれば、この不具合の原因に応じた対処、たとえば紫外線照射部106を構成する紫外線ランプの交換などが行なわれる。 (もっと読む)


【課題】多くの紫外線硬化樹脂に適用可能な、紫外線硬化樹脂の状態を容易に推定できる状態推定方法を提供する。
【解決手段】CPUが蛍光検出用ヘッド部104へ照射指令を与える(ステップS4)と、蛍光検出用ヘッド部104は、検出用紫外線を対象とする紫外線硬化樹脂へ照射する。続いて、CPUは、検出用紫外線を受けて当該紫外線硬化樹脂に含まれる光重合開始剤により放射される蛍光の蛍光強度を、蛍光検出用ヘッド部104から取得する(ステップS6)。そして、CPUは、記憶部46から所定数の過去の蛍光強度データを読出し、平均化処理(移動平均)を実行して、当該時点の蛍光強度を算出する(ステップS12)。さらに、CPUは、算出された蛍光強度に基づいて、紫外線硬化樹脂の状態推定処理を実行する(ステップS14)。 (もっと読む)


【課題】常に中子のバリを迅速、かつ精確に効率よく切削せしめることが出来るのみならず、バリ取り精度が高く、しかも、取付け作業を極めて簡単に行うことが出来る、中子用バリ取り工具を提供する。
【解決手段】ロボット作業ア−ムなどの先部に回転ツ−ル14を介して取付け自在とされた中子用バリ取り工具11であって、金属製丸棒の基端にシャンク部12が形成されると共に、シャンク部12より先端に向けて可撓性を有するスパイラル状の切刃部13が形成されている。切刃部の切刃ピッチは、先端側が基部側より大に形成されていることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、細管状試料容器内の微量液体試料を自動的に均一かつ精確に撹拌せしめる微量試料用撹拌装置、該撹拌装置を使用して微量試料の特性を光学的に測定せしめる測定方法、及びその装置を提供する。
【解決手段】 撹拌装置は、細管状の試料容器1内に磁性撹拌子3a・3b・3cが遊装されると共に、その外側に駆動磁石5が配設され、該駆動磁石5を往復作動せしめつつ撹拌子3a・3b・3cを遊動せしめて試料容器1内の試料を撹拌せしめる。測定装置は
、上記撹拌装置を備えた試料容器1の一側に発光波長の異なる複数の光を投射して透過せしめる投光手段7と、透過せしめた光を受光して光電変換せしめる受光手段17と、得られた複数の検出値を一つの演算値とする信号処理部23と、前記一つの演算値を取込んで試料の光学的特性値に変換せしめる演算処理部27とより構成され、微量試料の特性を光学的に測定せしめる。
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【課題】 本発明は、冷却管を自由に折曲して好適なレイアウトに埋設配設せしめることが出来るのみならず、全体としてその製作を容易に、かつ安価に行なうことが出来、しかも、非常に効率よく冷却せしめることが出来る冷却プレ−ト、及びその製造方法を提供するものである。
【解決手段】 所要厚さのプレ−ト本体1内に冷却管2が鋳込み状に埋設されてなる冷却プレ−トであって、上記冷却管2は折曲自在な波形管材により所要形状に屈曲配設されている。そして、上記冷却プレ−トは、折曲自在な波形管材を折曲して所要形状の冷却管2を形成せしめ、該冷却管2を鋳込み成型枠7・8内にセットせしめると共に、該鋳込み成型枠7・8内に所要の溶融金属を注湯して鋳込み成型せしめるものである。
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