説明

日清紡メカトロニクス株式会社により出願された特許

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【課題】 ゴム素材Sの状態を撮像して検査測定する際のゴム素材内のフィラーの分散度評価を適切に行える試験片をゴム素材から切断する切断装置を提供すること。
【解決手段】 本発明の試験片切断装置100は、ゴム素材支持部10と、切断刃・切断刃取り付け板及び取手を備えたカッター部20と、カッター部の旋回支持部30と、カッター部が旋回昇降する際のカッターガイド部40と、切断する前記ゴム素材を押さえる押付部50と、切断する試験片の幅寸法を設定する幅寸法設定部60とを備えて構成した。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、ラミネート装置にて使用されるダイヤフラムの破れ検知方法およびそのダイヤフラムの破れ検知方法を使用したラミネート装置を提供するとを目的としている。
【解決手段】 ラミネート装置のダイヤフラムの破れ検知の方法を、上チャンバの真空度を確認する検出器を設け、上チャンバおよびダイヤフラムを有する上ケースと、下チャンバおよび熱板を有する下ケースが上下に離間した状態で、上チャンバを真空引きする工程(A)を設け、前記工程において上チャンバの真空度を確認し、前記真空度が所定の真空度に到達しない場合に、前記ダイヤフラムが破れたと判断する形態とした。 (もっと読む)


【課題】樹脂材料とガラス繊維の複合材料を使用した羽根部材を使用し、軽量化および低騒音・低振動を実現した羽根車を提供する。
【解決手段】羽根車1は、複数の羽根部材2を複数枚の円盤状固定板に円筒状に固定して形成される送風機の羽根車であって、羽根部材の材質を合成樹脂材料とガラス繊維の複合材料とし、羽根車の羽根部材の平均肉厚を0.3〜0.8mmの範囲にて構成し、さらに羽根部材に含まれるガラス繊維を羽根部材の表面の面内に配向させた。 (もっと読む)


【課題】従来の防振具外筒に送風用ファンを形成するにあたり、新たに生じる様々な問題が解消された送風用ファンの防振具及び、それを備えた送風用ファン構造体を提供する。
【解決手段】本発明は、プロペラファン20を保持するための外筒11を有しその内側に弾性部材13を介して内筒12が連結されるファン20の防振具であり、外筒11における外周面の全周に亘って段差Sを形成し、この段差Sで仕切られた大径側領域面f2をファン20のハブ21を保持する領域とする。 (もっと読む)


【課題】撮像によるフィラーの分散度評価を適切に行えるフィラー分散度の評価試験体の前処理方法、分散度評価方法、分散度評価装置を提供する。
【解決手段】未加硫ゴム又は加硫ゴムを主成分としフィラーを含有するゴム素材のフィラー分散度を測定する際に使用する評価試験体7の前処理方法として、冷却手段9によって評価用ゴム素材Sを所定温度で所定時間冷却する工程と、冷却されて硬化した前記評価用ゴム素材Sを切断手段10で切断し、得られた評価試験体7の切断面が前記フィラー分散度を評価する測定部8を形成できるようにする切断工程とを備えた前処理方法とした。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、ラミネート加工した被加工物内の架橋密度を均一にできる熱板をおよびその熱板を使用したラミネート装置を提供することを目的とする。
【解決手段】 本発明のラミネート装置用の熱板は、押圧部材により仕切られた上チャンバと下チャンバとを有し、その下チャンバに設けられた熱板上に被加工物を載置し、前記熱板により加熱した前記被加工物を、前記下チャンバを真空とし前記上チャンバに大気を導入し前記熱板と前記押圧部材とで挟圧してラミネートするラミネート装置に使用する熱板を、前記熱板の加熱領域を、被加工物の中央から周辺に向かって略同心形状に分割した各加熱領域とし、各加熱領域に一つ以上のヒーターを設け、前記加熱領域を個別に温度制御する構成とした。 (もっと読む)


【課題】 太陽電池の検査精度を上げることができる太陽電池の検査装置と検査方法を提供する。
【解決手段】 第2の検査装置30で、太陽電池パネル10を構成する各太陽電池セルに電流を流してEL発光させる。太陽電池セルの良好な部分は発光するが、欠陥部分は発光が弱くなるか発光しないことから、欠陥部分を推定する。つぎに、第3の検査装置40で、太陽電池に通電すると、太陽電池セルの欠陥部分が加熱される。そこで、サーモ像撮影手段で太陽電池のサーモグラフィ画像を得て、温度の高い部分を欠陥と推定する。2つの測定方法で、欠陥部分と推定される部分を比較することで検証を行い、欠陥部分と推定したポイントを第1の検査装置20のラマン分光法で検査する。 (もっと読む)


【課題】
太陽電池モジュールの耐水性、耐熱性、生産性の向上を可能とする太陽電池モジュール用ガスケット部材、および当該太陽電池モジュール用ガスケット部材を用いた生産性の高い太陽電池モジュールを提供する。
【解決手段】
エチレン・α−オレフィン・非共役ジエン共重合ゴムを前記共重合ゴム成分100gあたり0.005〜0.1molの有機過酸化物により架橋した共重合ゴムを用いて、太陽電池モジュール用ガスケット部材を作成し太陽電池モジュールを製造する。 (もっと読む)


【課題】新規な太陽電池モジュールラミネーター用パッキンの提供。従来品の有する耐久性の問題を解決し、高品質のモジュールを長期にわたって安定して製造することを目的とする。
【解決手段】パッキンを有機過酸化物により架橋されたオレフィン系ゴムからなり、ショアA硬度や寸法安定率や圧縮永久歪を一定範囲のものとする。オレフィン系ゴムはEPDM及び/又はEPMゴムを好適とし、押し出し成形も可能とする。 (もっと読む)


【課題】ラミネート処理における架橋密度の測定を格段に容易にしかも精度良く行うことができ、架橋密度の解析を迅速に行う方法、装置を提供する。
【解決手段】透明基板、及び裏面材で架橋密度測定用シートを挟み込んで積層させた被試験体1Aを用意し、被試験体1Aをラミネート加工手段100に配設してラミネート処理を施し、被試験体1Aをラミネート加工手段100から取り出して、透明基板及び裏面材を架橋密度測定用シートから剥離させて架橋密度測定用シートを取り出し、架橋密度測定用シートの一の基準地点と少なくとも一の比較地点を選定しそれらの架橋密度を測定する。架橋密度測定用シートはラミネート処理によって架橋反応を呈し、架橋反応によって透明基板、及び裏面材のいずれとも接着が生じない。 (もっと読む)


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