説明

日清紡メカトロニクス株式会社により出願された特許

31 - 40 / 43


【課題】
太陽電池モジュールを製造するラミネータにおける実際的な製造条件を決定するための情報が得られる架橋密度測定用シートを提供する。
【解決手段】
架橋密度測定用シートを支持体と、前記支持体と一体となったゴムシート部材とを備えた複合シートとして構成し、太陽電池モジュール製造用ラミネータでのラミネート処理する前後のゴムシート部材の架橋密度変化から太陽電池モジュール内の封止材の架橋密度を見積もることで太陽電池モジュールを製造するラミネータの製造条件を短時間で決定することができる。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、ラミネート装置にて使用されるダイヤフラムの硬度を正確に測定する硬度計およびその硬度計を使用した硬度の測定方法を提供するとを目的としている。
【解決手段】 ラミネート装置のダイヤフラムの硬度を測定する硬度計を、硬度測定部、硬度測定部を押し付ける押付け部と押付量を計測する押付量計測部とを備え構成した。 (もっと読む)


【課題】ラミネート加工中の被加工物内の温度を均一にできるような熱板を使用したラミネート装置を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明のラミネート装置は、押圧部材により仕切られた上チャンバと下チャンバとを有し、その下チャンバに設けられた熱板20上に被加工物10を配置し、前記熱板20により加熱した前記被加工物10を、前記下チャンバを真空とし前記上チャンバに大気を導入し前記熱板20と前記押圧部材とで挟圧してラミネートするラミネート装置であって、前記熱板20内に、ヒータ又は、ヒータ203及びヒートパイプ204を対とした加熱部を複数組設け、さらにヒータ又は、ヒータ及びヒートパイプの1組毎または複数組毎に1個以上の温度センサ207を設け、複数のヒータを別々に温度制御することにより、前記熱板及び被加工物内の温度を均一に制御することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 太陽電池を製造する際の生産効率および歩留まりを向上さるために、太陽電池の構成部材である太陽電池セルの発電性能や欠陥の有無を高速および高精度で測定する検査装置を提供する。
【解決手段】 本発明の太陽電池セルの検査装置は、被測定物となる太陽電池セルの電流電圧特性を測定するIV測定部と、前記太陽電池セルの欠陥を検査する欠陥検査部を有する構成とした。 (もっと読む)


【課題】太陽電池セル内の帯状の欠陥の位置を特定することが可能な太陽電池の検査装置を提供する。
【解決手段】本発明の太陽電池の検査装置は、通電された状態の太陽電池セルを表すセル画像に探索窓43を適用して、太陽電池セル内の帯状の欠陥の位置を特定する欠陥位置特定手段を備える。探索窓43は、帯状の第1の領域40aと、第1の領域40aにより二分される第2の領域40bと、を含む。欠陥位置特定手段は、探索窓43がセル画像内に定められたときの第1の領域40a内の明度と第2の領域40b内の明度とに基づいて、第1の領域40aと同じ方向に延伸する帯状の欠陥の位置を特定する。 (もっと読む)


【課題】 応答特性の遅い太陽電池でも、光源ランプの発光時間を極力短くし、太陽電池の出力特性を測定できるソーラシミュレータの測定方法とこの方法を実施するためのソーラシミュレータを提供する。
【解決手段】 少なくとも1つ以上の光源を同時に点灯させパルス波形の頂部が平坦になるフラッシュ光を発光させる工程と、該フラッシュ光を被測定体としての太陽電池に照射し、照度検出器により照度制御を行いながら、該太陽電池の電子負荷を掃引し、太陽電池から出力される電流と電圧を複数点測定する測定工程と、を有するソーラシミュレータによる測定方法において、
該フラッシュ光を被測定体としての太陽電池に照射中に、該太陽電池の応答特性に応じて電子負荷指令への指示速度を可変制御し、該太陽電池から出力される電流と電圧を測定する。 (もっと読む)


【課題】吹き出し初速度を大きくせずに気流の到達距離および横風体力を大きくする。
【解決手段】複数台の貫流送風機1の気流吹出口1aを、互いに同一方向へ向けて、それらの貫流送風機の羽根車の軸線の延在方向と直交しかつ前記気流吹出口の向く方向と直交する方向へ並べて配置し、前記複数台の貫流送風機の組を空間内で所定方向へ向けてその方向へ間隔をあけて整列させる。この複数台の貫流送風機の気流吹出口から吹き出す気流3で、空間の仕切りおよびその仕切った空間内の空気の撹拌を行うエアバリアを形成する。 (もっと読む)


【課題】太陽電池セルを損傷させることなく、太陽電池セルとタブリードとを短時間でハンダ付けすることができるハンダ付け装置および方法を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明のハンダ付け装置は、太陽電池セル(10)とタブリード(15)とをハンダ付けするハンダ付け装置(100)であって、前記太陽電池セル(10)と前記タブリード(15)とを重ね合わせた状態で、前記太陽電池セル(10)と前記タブリード(15)とをハンダ融点以下の温度に加熱する予熱部(60)と、前記太陽電池セル(10)と前記タブリード(15)との重ね合わせ部をハンダ融点よりも高い温度に加熱するハンダ付け部(70)とを備えている。 (もっと読む)


【課題】 吹き出し初速度を大きくせずに気流の到達距離および横風体力を大きくすることにある。
【解決手段】 複数台の貫流送風機1の気流吹出口1aを、互いに同一方向へ向けて、それらの貫流送風機1の羽根車の軸線Cの延在方向と直交しかつ気流吹出口1aの
向く方向と直交する方向へ並べて配置してなる送風装置である。 (もっと読む)


【課題】透光性基板にひびが生じることを抑制可能なレーザー加工装置を提供する。
【解決手段】本発明のレーザー加工装置は、少なくとも縁部において光軸に近づくに従って強度が高くなる強度分布を有するレーザーパルスを順次出力するレーザー出力部と、レーザーパルスが照射される領域の縁部同士が重複するように、レーザーパルスの照射位置を制御する照射位置制御部と、を備える。 (もっと読む)


31 - 40 / 43