学校法人東京理科大学により出願された特許

1 - 10 / 545



Notice: Undefined index: from_cache in /mnt/www/gzt_applicant_list.php on line 187


Notice: Undefined index: from_cache in /mnt/www/gzt_applicant_list.php on line 187

【課題】熱電変換モジュールの量産性を向上させる。
【解決手段】熱電変換モジュール1は、一対の基板11,12と、一方の端部が基板11配置される第1電極3と電気的に接続され、他方の端部が基板12に配置される第2電極4と電気的に接続される複数の熱電変換素子2と、熱電変換素子2に電気的に接続される第1電極3を、隣接する熱電変換素子2に電気的に接続される第2電極4に、電気的に接続する接続部5とを備える。接続部5は、第1電極3及び第2電極4の少なくとも何れか一方と別体である。 (もっと読む)


【課題】 可視光の透過率を変化させることができ、さらに、透光状態にあっても遮光状態にあっても光発電することができる光発電可能な調光素子およびその製造方法の提供。
【解決手段】 光発電可能な調光素子は、酸化還元反応によって可視光の透過率を変化させることができる調光機能層を有する調光素子であって、調光機能層がp型のNiOからなり、当該調光機能層が、透光性基板上に裏面電極層およびn型半導体層がこの順に積層された当該n型半導体層上に積層され、さらに当該調光機能層上に透明導電層が積層された構成を有し、光発電することができることを特徴とする。光発電可能な調光素子においては、前記調光機能層のキャリア密度が、1×1015〜5×1018cm-3であることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】出力信号に含まれているノイズに係わらず、簡単な計算により最適な制御器を設計する。
【解決手段】入力信号uを少なくとも1回入力して、制御対象Pから出力された出力信号yを少なくとも1回計測することにより、少なくとも1回分の入出力データ(入力信号u及び出力信号y)を計測する。さらに、出力信号yに対してスプラインフィッティングを行い、データを平滑化して、出力信号yから雑音vを除去した出力データyを得る。さらに雑音vを除去した出力データyを線形独立なベクトルの組とし、制御対象Pの線形性に基づいて、目標出力信号y~との線形結合係数列θを算出し、当該線形結合係数列θを用いて、入力信号uから目標入力信号u~を算出する。算出された1組の目標入力信号u~及び目標出力信号y~と参照モデルMに入力される参照信号r~との偏差e~から制御器Cの伝達関数を決定することにより、制御器Cを設計する。 (もっと読む)


【課題】非造影断層画像から精度良く対象部位を抽出して、3次元表示する。
【解決手段】3次元画像生成部20で、造影剤を用いずに対象部位を含む身体を撮影した複数の非造影断層画像を積層して3次元画像を生成する。処理領域設定部22で、3次元画像から骨領域を抽出し、所定枚数毎の骨領域にMIPを適用した骨領域投影画像に基づいて、処理領域を設定する。画素値補正部24で、処理領域内の画素値のヒストグラムから、先見情報に基づいて対象部位を示す画素値の範囲WIDEを設定し、WIDE内の画素値を、高輝度側へシフトさせると共に、補正後の画素値の範囲が拡大するような透過関数を適用して補正する。ラベリング処理部26で、対象部位を示す補正後の画素値を有する画素を連結した領域毎にラベリングし、画素数最大となるラベルが付与された領域を、対象部位を示す領域として抽出し、表示制御部28で、抽出した領域を3次元表示する。 (もっと読む)


【課題】感光性水系エポキシ樹脂組成物に配合した場合に、分散性に優れるとともに硬化効率を向上させることのできるエポキシ樹脂硬化用微粒子、該エポキシ樹脂硬化用微粒子の製造方法、及び、該エポキシ樹脂硬化用微粒子を含有する感光性水系エポキシ樹脂組成物の提供。
【解決手段】表面に酸増殖反応を引き起こす基を有するエポキシ樹脂硬化用微粒子であって、水系媒体中で、下記一般式(1)で表される構造を有するモノマーを主成分とするラジカル重合性モノマーを重合させることによって得られるエポキシ樹脂硬化用微粒子。


一般式(1)中、Xは水素原子又はメチル基を表し、Aは酸増殖反応を引き起こす基を表す。 (もっと読む)


【課題】均質なリチウム複合金属酸化物を得ることが可能なリチウム複合金属酸化物の製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】少なくともLi原子を有する化合物とFe原子を有する化合物とを含む金属化合物と、前記金属化合物を溶解させる溶媒または前記金属化合物を分散させる分散媒と、を有する主剤を、基板表面に静電噴霧し、前記基板表面に堆積する前記金属化合物を加熱する工程を有するリチウム複合金属酸化物の製造方法。 (もっと読む)


【課題】優れた界面活性能を有するとともに、エマルションの解乳化を行うに当たり、エマルションに対して添加成分を加えることなく解乳化を簡便に実施することが可能なジェミニ型界面活性剤及びエマルションの解乳化方法を提供する。
【解決手段】
本発明に係るジェミニ型界面活性剤は、アゾベンゼン基の両端に2分子の第3級アミンを連結し、第3級アミンの置換基の1つとして特定の炭素数の炭化水素鎖を導入した構造であり、優れた界面活性能を有し、安定したエマルションを形成することができるとともに、当該界面活性剤を添加したエマルションに紫外光を照射することにより相分離が簡便に実施される。そのため、成分系に影響を及ぼすこともなく、解乳化剤等の添加成分の除去等も不要な、簡便なエマルションの解乳化手段を提供することができる。 (もっと読む)


【課題】稀少金属の使用量を減少させることができ、しかも、従来に比し、放電容量が大きく、かつ、充放電を繰り返しても放電容量の低下が起こりづらいナトリウム二次電池を与えることができる電極合剤を提供する。
【解決手段】Snを電極活物質として含有し、さらにTi、V、Cr、Mn, Fe、Co、Ni、Cu、Zn、Ga、Ge、In、Pb、Sb、Bi、Ag、Au、Pt、Li、Na、Mg、Ca、AlおよびSiからなる群より選ばれる金属を一種以上含有するナトリウム二次電池用電極合剤。 (もっと読む)


1 - 10 / 545