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Fターム[2B030CA01]の内容

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【課題】パーム油の生産に関して高収量であるアブラヤシ植物を取得する方法を提供する。
【解決手段】親アブラヤシ植物の果実の中果皮組織中のタンパク質レベルを決定するステップと、親アブラヤシ植物の果実の中果皮組織中のタンパク質レベルと参照アブラヤシ植物の果実の中果皮組織中のタンパク質レベルとの間に差があるかを決定するステップと、差に基づいて親アブラヤシ植物の後代を選択して高収量のアブラヤシ植物を取得するステップとを含む、高収量のアブラヤシ植物を取得する方法。試験アブラヤシ植物の油収量を予測する方法及び高収量のアブラヤシ植物を取得するためのキット。 (もっと読む)


【課題】1以上の形質、例えば、除草剤耐性、昆虫抵抗性、病害抵抗性、および改変された炭水化物代謝を付与したブロッコリーハイブリッドを提供する。
【解決手段】ブロッコリーハイブリッドPX 05181808およびその親系統の植物、種子、ならびに組織培養物、さらには、かかる植物をそれ自身または別のブロッコリー植物、例えば、別の遺伝子型の植物と交配させることにより得られるブロッコリー植物を生産するための方法。さらに、かかる交配により得られる種子および植物、さらにかかる植物の部分。 (もっと読む)


【課題】受粉の作業効率を改善するとともに花粉を無駄に消費することを防止する花粉交配機を提供する。
【解決手段】花粉交配機10は、長尺の作業用柄12と、作業用柄12の上端部に設ける花粉収納部14、作業用柄12に取り付ける受粉用梵天16、花粉収納部14内の花粉18を受粉用梵天16上に導出する花粉用導管20とを備えるものである。花粉用導管20の開口部には、その開口部を閉じる開閉弁28が取り付けられている。花粉交配機10に振動を与えると、開閉弁28が振動し、花粉用導管20内に貯蔵される花粉18を放出する放出口30が形成される。放出口30から放出された花粉18は受粉用梵天16に付着する。 (もっと読む)


【課題】ストック栽培において、八重咲きストック株と一重咲きストック株とを、熟練を必要とせず、定植前の1回だけの作業によって精度よく識別することのできる新品種ストックの作出方法について提案すること。
【解決手段】花粉親として本葉の外形の形質に特長を有するストックを選択し、これと母本となるストックとを人為受粉によって交配することで雑種第1代の個体群を得る工程と、その雑種第一代の個体を自家受粉させて採種した雑種第2代の個体群の中から、個体別に選抜採種して雑種第3代の個体群を得る工程と、該雑種第3代の個体群を個体別に播種して、その中から八重咲きストックの本葉のみに前記花粉側の形質が発現しているストックを、選抜すると共に固定化する工程と、からなること。 (もっと読む)


【課題】コムギの発芽抑制をもたらす遺伝子変異を有するヘテロ接合体を判別できる変異検出方法の提供。
【解決手段】被験コムギ由来のゲノムDNAを鋳型として、
(i)アブシジン酸8'位水酸化酵素遺伝子の第3イントロン内に位置する所定の塩基配列上の連続した少なくとも15塩基の塩基配列を含むオリゴヌクレオチドフォワードプライマーと、
(ii)アブシジン酸8'位水酸化酵素遺伝子の第4エクソン又は第4イントロン内に位置する所定の塩基配列上の連続した少なくとも15塩基の塩基配列の相補配列を含むオリゴヌクレオチドリバースプライマーと、
を含むプライマーセットを用いた核酸増幅を行い、Aゲノムのアブシジン酸8'位水酸化酵素遺伝子における挿入欠失変異を検出することを含む、被験コムギのAゲノムのアブシジン酸8'位水酸化酵素遺伝子の機能抑制変異を検出する方法。 (もっと読む)


【課題】イネにおけるWRKY45遺伝子の応答性を明らかにし、病害ストレス及び病害抵抗性誘導剤に対する応答性を示す新規な核酸構築物を提供する。
【解決手段】本発明に係る核酸構築物は、配列番号1の塩基配列からなる、イネにおけるWRKY45遺伝子の転写開始点上流1965から3'-UTRの直前までの領域からなるポリヌクレオチドと、目的タンパク質をコードするポリヌクレオチドとを連結してなる。 (もっと読む)


【課題】キュウリに発生するクロステロウイルス、特にBPSVおよびCYSDVに耐性のキュウリ植物を提供すること。
【解決手段】キュウリクロステロウイルスに耐性のキュウリ植物の生産方法は、2個のQTLによって定義されるクロステロウイルス耐性を与える対立遺伝子を含有するCucumis sativusを提供する段階、C.sativus植物をC.sativus栽培育種物材料と交配する段階、交配物から得られた種子を採取する段階、種子を植物に再生する段階、植物のクロステロウイルス耐性を評価する段階、および耐性植物を同定し選択する段階を有する。さらに、この方法によって生産された耐性キュウリ植物を生産し、更にこの植物によって果実および種子を生産することができる。 (もっと読む)


【課題】従来よりも北の地域でも栽培可能なイネの新品種の提供。
【解決手段】受領番号がFERM AP−22175である、イネ品種コシヒカリかずさ6号(Oryza sativa L.cultivar Koshihikari−kazusa6 gou)、並びに、前記記載の品種の個体及び前記記載の品種の個体の後代個体からなる群より選択される2個体を交配して得られる後代個体。 (もっと読む)


【課題】F1雑種育種法において好適なコシヒカリの雄性不稔系統、及び、当該イネ雄性不稔系統を用いたイネF1種子の生産方法の提供。
【解決手段】イネ品種ハバタキ由来のsd1遺伝子、イネ品種ハバタキ由来のGn1遺伝子、及びイネ品種ハバタキ由来のhd1遺伝子からなる群より選択される1以上の遺伝子を含有するイネ雄性不稔系統、又は半糯性を示すイネ雄性不稔系統を母本とし、イネ稔性回復系統を花粉親として交配し、交配後の母本から雑種第1代種子(F1種子)を採取することを特徴とするイネF1種子の生産方法、前記記載のイネF1種子の生産方法により得られたことを特徴とするイネF1種子、及びイネ品種ハバタキ由来のsd1遺伝子、イネ品種ハバタキ由来のGn1遺伝子、及びイネ品種ハバタキ由来のhd1遺伝子からなる群より選択される1以上の遺伝子を含有することを特徴とするイネ雄性不稔系統。 (もっと読む)


【課題】元品種よりも早生化されたイネの新品種の提供。
【解決手段】受領番号がFERM AP−22174である、イネ品種コシヒカリかずさ5号(Oryza sativa L.cultivar Koshihikari−kazusa5 gou)、並びに、前記記載の品種の個体及び前記記載の品種の個体の後代個体からなる群より選択される2個体を交配して得られる後代個体。 (もっと読む)


【課題】Pd耐性座に因り、真菌ペロノスポラ・デストラクター(Peronosupora destructor)により生じるタマネギのべと病に対して耐性であるAllium属の植物の提供。
【解決手段】本発明は、当該植物のゲノム内でホモ接合で存在するPd耐性座に因り真菌Pdにより生じるタマネギのべと病に対して耐性であるアリウム・セパ又はアリウム・フィツロサム種の植物を包含する。本発明は、栽培タマネギ及びワケギを取得するために好適である、タマネギのべと病に対して耐性である上記植物を取得するための方法も提供する。 (もっと読む)


【課題】アルギランセマム(Argyranthemum)属間ハイブリッド植物、及びハイブリッド植物の生産効率を増大させるための方法を提供する。
【解決手段】新しい植物を、雌性親としてのアルギランセマム属と、雄性親としてのI.ベルシコロール及びグレビオニス種の植物との間の新しい効率的な属間ハイブリダイゼーション法。雌性親である四倍体又は異数性四倍体のアルギランセマムを、雄性親としてのI.ベルシコロール及びグレビオニス種の群の植物と他家受粉することにより得た胚を救出する工程を含む前記方法、かかる植物の生産方法、並びに、属間ハイブリッド植物及びその部分。 (もっと読む)


【課題】麦芽エキスの高い大麦を信頼性よく選抜することが可能な汎用性ある大麦選抜方法を提供する。
【解決手段】麦芽エキスの高い大麦を選抜するための方法であって、特定の配列の塩基配列に相当するMWG655A配列を増幅可能なプライマーセットを用い、被検大麦のゲノムDNAを鋳型としたポリメラーゼ連鎖反応を行って、増幅DNA断片を得る増幅工程と、増幅DNA断片を制限酵素HinfIで消化処理する消化工程と、を含み、消化工程で得られた制限酵素処理物中に前記制限酵素により切断されたDNA断片が存在する場合に、該被検大麦を麦芽エキスの高い大麦として選抜する方法。 (もっと読む)


【課題】ペッパーハイブリッドPS09943431の種子および植物ならびにその親系を提供する。
【解決手段】ペッパーハイブリッドPS09943431の植物、種子および組織培養物、ならびにその親系、ならびにかかる植物を自身または別のペッパー植物(別の遺伝子型の植物など)と交配することによって作出されるペッパー植物の作出方法。さらに、かかる交配によって作出される種子および植物。さらに、かかる植物の部分、例えば、かかる植物の果実および配偶子に関する。 (もっと読む)


【課題】ペッパーハイブリッドPS09954859の種子および植物ならびにその親系を提供する。
【解決手段】ペッパーハイブリッドPS09954859の植物、種子および組織培養物、ならびにその親系、ならびにかかる植物を自身または別のペッパー植物(別の遺伝子型の植物など)と交配することによって作出されるペッパー植物の作出方法。さらに、かかる交配によって作出される種子および植物及び、かかる植物の部分、例えば、かかる植物の果実および配偶子。 (もっと読む)


【課題】植物の品種改良の分野に関し、植物のすべての生理学的特性及び形態学的特性を有するペッパー植物の部分、例えば、花粉、胚珠、接ぎ穂、根茎、果実、細胞などによる、ペッパーハイブリッドPS09956434ならびに同系交配ペッパー系SMY99−1322およびSMY99−1311を提供する。
【解決手段】ペッパーハイブリッドPS09956434の植物、種子および組織培養物、ならびにその親系、ならびにかかる植物を自身または別のペッパー植物(別の遺伝子型の植物など)と交配することによって作出されるペッパー植物の作出方法。さらに、かかる交配によって作出される種子および植物。さらに、かかる植物の部分、例えば、かかる植物の果実および配偶子。 (もっと読む)


【課題】サトウキビの量的形質の中でも茎中糖度に関連するマーカーを提供する。
【解決手段】サトウキビにおける多数のマーカーを準備し、交雑後代系統における量的形質とマーカーとの連鎖解析によって、茎中糖度が増大するといった量的形質に連鎖するマーカーを見いだした。該サトウキビ茎中糖度関連マーカーは、サトウキビの染色体における特定の塩基配列により挟まれる領域、又は複数の特定の塩基配列により挟まれる領域から選ばれる連続する核酸領域からなる。 (もっと読む)


【課題】 植物における種子休眠性の程度を支配する新規な遺伝子を同定すること、並びに、同定された遺伝子を利用して、植物の種子休眠性の程度を効率的に判定する方法および種子休眠性が改変された植物を効率的に作出する方法を提供すること
【解決手段】 ポジショナルクローニングの手法により、オオムギの種子休眠性を支配するSD2遺伝子、およびこれに対応するコムギ遺伝子であるPhs1遺伝子を同定することに成功した。さらに、これら遺伝子において、その種子休眠性と相関する一塩基多型(SNP)を特定するとともに、弱種子休眠性型の遺伝子が優性であることを解明することにも成功した。同定した遺伝子を利用して、効率的に、植物の種子休眠性の程度を判定することや種子休眠性が改変された植物を作出することが可能であることを見出した。 (もっと読む)


【課題】サトウキビの量的形質の中でも一茎重に関連するマーカーを提供する。
【解決手段】サトウキビの染色体特定の塩基配列により挟まれる領域から選ばれる連続する核酸領域からなる、サトウキビの一茎重関連マーカー。 (もっと読む)


【課題】イネ品種コシヒカリの染色体の一部が、オリザ・グラベリマの染色体断片で置換された染色体部分置換系統群からなるゲノムライブラリーの提供。
【解決手段】34種類の、イネ品種コシヒカリの染色体の一部がオリザ・グラベリマの染色体断片で置換された染色体部分置換系統を有することを特徴とするゲノムライブラリー、及び、オリザ・グラベリマの染色体中、前記34種のいずれかの染色体部分置換系統の染色体中に含有されている領域が、全染色体の90%以上であることを特徴とする前記記載のゲノムライブラリー。 (もっと読む)


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