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Fターム[2B121AA01]の内容

捕獲、駆除 (32,970) | 対象生物 (4,125) | 動物 (3,390)

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Fターム[2B121AA01]に分類される特許

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【課題】生産が容易であるとともに、生産コストが低いツリープロテクタを提供する。
【解決手段】透明または半透明の樹脂製シートからなるプロテクタ本体11の両側縁部を相互に接続して筒形状とするツリープロテクタ10で、プロテクタ本体11の両側縁部のうち、少なくともいずれか一方の縁部に、少なくとも1つの通気孔形成用切り欠き部16,17を設けた。 (もっと読む)


【課題】 一度に複数頭の獣類を捕獲することができる獣類捕獲装置を提供する。
【解決手段】
獣類捕獲装置1は、複数の柵ユニット10〜10と、複数の扉ユニット11,11と、各ユニットを連結する連結コイルと、センサ12,12と、制御部と、を備える。各ユニットは横方向に並べて配設され、連結コイルによって連結されることで、捕獲空間を形成する。センサ12,12は扉ユニット11,11から獣類捕獲装置1内への獣類の進入及び退出を検知する。制御部は、センサ12,12による検知に基づいて、獣類捕獲装置1内の獣類の頭数を検知し、当該頭数に基づいて、扉ユニット11,11を閉鎖する。 (もっと読む)


【課題】 この種の犬、猫、害虫、又は鳥除け装置において、回転する棒材、杆体等の細い素材を、旋回して、鳥を威嚇する装置(旋回式犬、猫、害虫、又は鳥除け装置とする)は簡便であり、ネット(ネットでは、このネットと農作物との隙間より、鳥が侵入することが間々発生する)に対して有益性があることから、実用価値がある。しかし、本来の目的を達成するには、更なる改良が必要である。
【解決手段】 本発明は、支柱と、支柱の上端に設けた回転体と、回転体の放射方向に取付けた複数本の防除杆と、回転体と防除杆の回転を司る風受け部とで構成した犬、猫、害虫、又は鳥除け装置であって、防除杆が、水平状態において、0.5m〜2m程度以上の長さと、水平状態を確保するための素材で構成した犬、猫、害虫、又は鳥除け装置であり、防除杆の水平状態を、確保して、防除杆への負担を軽減しつつ、スムースな回転(旋回)が可能となる。 (もっと読む)


【課題】従来の捕獲装置は、電力源として市販の大出力のバッテリーを用いていたので、捕獲時期の1シーズン中に少なくとも1回は充電(交換)しなければならない点、充電のためにバッテリーだけを持ち運ぶのが困難である点、を解消する。
【解決手段】野生動物捕獲装置1は、野生動物を捕獲する捕獲設備2と、この捕獲設備2に設けた捕獲機構3とを備え、捕獲機構3を駆動させるためのエアボンベ4と、このエアボンベ4及び全体を作動させるための制御部6に電力を供給する乾電池又は充電式の乾電池を電力源とする低電力装置7と、を備える。 (もっと読む)


【課題】猪、鹿等を捕るための括り罠において、捕獲された猪等によって括り罠が損傷を受けるのを最少にするとともに、引き金の動作安定性を向上させ、猪等の子供は罠に掛らないようにし、その設置作業も容易にする。
【解決手段】落し穴を覆うように敷設する踏板1、一端を地上で固定し他端に落し穴の周りに敷設する括り輪2を形成する括りワイヤ3、括り輪2を上方へ跳ね上げるバネ4からなる跳上げアーム41、跳上げアーム41の先端部にワイヤ3を移動可能に通す括りワイヤ通し輪13を取付け、バネ4の基アーム42の先は折り曲げて地面に挿入してバネ4を固定する杭5を形成し、跳上げアーム41を閉じ位置に係止する係止装置7と、その係止装置7の係止を解くL字形状の引き金8を杭5に取付けた台座6に回転自由な固定金9で取付け、括りワイヤ3の途中を基アーム42に分離可能に固定し、踏板1を踏んだ時に引き金8を作動させるようにした。 (もっと読む)


【課題】人が感電することなく所望の位置で通り抜けることができると共に、電圧状態を容易に確認できる電気柵を提供する。
【解決手段】所定領域の周囲に形成された導電部材と、導電部材と電気的に接続されると共に、導電部材に第1の電圧を印加する第1の電圧発生回路と、導電部材と電気的に接続されると共に、第1の電圧よりも低い電圧値を有する第2の電圧が導電部材に印加された場合に第1の電圧よりも低い電圧値を有する第3の電圧を導電部材に印加する第3の電圧発生回路と、導電部材に着脱可能にかつ電気的に接続されると共に、第1の電圧が印加された導電部材に接続された場合に告知する第1の告知手段と、第2の電圧を発生可能な第2の電圧発生手段と、第2の電圧発生手段が第2の電圧を発生させた場合に告知する第2の告知手段とを有する告知器とを備える電気柵。 (もっと読む)


【課題】苗木および林地植栽木の育成時、成長を促進するとともに、鹿、兎、ネズミ等の獣害を防止するため、苗木に被せて使用するツリープロテクタに関し、工場における製造,組立の作業工程が少なく、再利用可能なツリープロテクタを提供する。
【解決手段】透明または半透明の樹脂製シートからなるプロテクタ本体11の両側縁部に係合突部12を千鳥状にそれぞれ配置するとともに、前記係合突部12の基部に係止用切り欠き部13を設けたツリープロテクタ10。 (もっと読む)


【課題】電気柵用支柱において電線の高さ調節を自由に行なうことができる電線支持器具を提供する。
【解決手段】電線支持器具1は、両端に開口部3が形成されていると共に、一端に中心軸線に対して略平行に複数のスリット4が設けられた円筒形状の本体2と、本体2の一端に着脱可能に取付けられると共に、本体2の一端の径よりも小さい径を有するキャップ部材5と、本体2の外側表面に突出形成された突起部材6とを備える。キャップ部材5も、両端が開口した円筒形状を有している。突起部材6は、第1の突起部材6Aと、第1の突起部材6Aから離れて配置された第2の突起部材6Bで構成されている。 (もっと読む)


【課題】 劣化等が進行した場合でも容易に破断する不具合を回避して本来の結束機能を維持するとともに、結束対象物の向こう側に手を回せない場合でも容易かつ確実な結束作業を可能して作業性の向上及び作業能率の向上を図る。
【解決手段】 多数の被係止段部c…を長手方向Dmに配列形成してなるバンド本体部2,及びこのバンド本体部2の一端2sに設けることにより、当該バンド本体部2の他端2t側が挿入し、かつ挿入したバンド本体部2における任意の被係止段部cが係止可能な爪部nが臨む挿通孔部3hを有するバンド係止部3を備えてなる結束バンドであって、バンド本体部2を、外力を付加しない自然状態で半円状となる湾曲形成部2r及びこの湾曲形成部2rの一方の端部から直線状に延出した非湾曲形成部2xにより形成するとともに、湾曲形成部2rの他方の端部にバンド係止部3を設ける。 (もっと読む)


【課題】鳥獣等の警戒心を強く刺激する鳥獣等の駆除装置を提供する。
【解決手段】支持手段(2)の翼片部(8)に形成した斜め上向きの取付面(8a)に駆除ユニット(3)の太陽電池(10)を斜め上向きに臨ませるように構成することにより、太陽電池(10)が太陽光の照射を受けやすくなるように構成している。駆除装置(1)は、吊下索条(4)を介して宙吊り状態に吊持され、所定時間帯に駆除ユニット(3)から駆除信号(S)を発生し、風力を受けることにより吊下索条(4)を介して自由に揺動かつ回転し、鳥獣等の警戒心を刺激する。更に、翼片部(8)は傾斜角度θで傾斜する偏向羽根を形成し、風力を受けることにより積極的に回転力を発生し、駆除ユニット(3)を回転させることにより、駆除信号(S)による鳥獣等の駆除効果を高める。 (もっと読む)


【課題】従来の食害防止器具や風鈴等は、一定の同じ音や光を定期的に発生するものですが、野生動物、鳥等は、防衛に対しての学習能力が優れているので、早々に安全を学習確認して、進入して食害している。
【解決手段】つり枠2に振り子3を吊り下げてその下部に風受け部材4を吊り下げた風鈴型の食害防止器具で、紐等1を利用して、立ち木の枝や柵等に、取り付け、移動、撤去が簡単に出来ることで、野生動物からの食害を防止する。器具に夜行塗料や夜行テープ等をつける事で、夜間でも効果がでる。 (もっと読む)


【課題】一般的な電気柵は作動中は常に通電し続けている為、電源に電池を使用している場合寿命が限られてしまう。
また、電源に商用電源を用いた場合でも保護区域と非保護区域の間を行き来しようとする動物が居ない時の通電は無駄である。
そこで家畜や害獣が裸電線に触れた時にのみ衝撃電流を発生させることができる電気柵本器を提供することにある。
【解決手段】電気柵の裸電線部分をタッチセンサーとし、家畜や害獣が裸電線に触れた時にのみ衝撃電流の回路へ通電を行う。 (もっと読む)


【課題】体に負担がかからない姿勢で、地面に置いたり、持ち上げたりできる巻取り器を提供する。
【解決手段】巻取り器1は、2箇所が略90°に湾曲して略U字形状を有する第1の金属製パイプ2と、2箇所が略90°に湾曲して略U字形状を有すると共に、第1の金属製パイプ2に対して略X字状に立体交差して回動可能に結合した第2の金属製パイプ3と、中心に設けられた貫通孔に第1の金属製パイプ2を通して第1の金属製パイプ2の一端に着脱可能に取付けられたリール4と、リール4を回転させるハンドル6とを備える。 (もっと読む)


【課題】既設の侵入防止柵の一部を利用することにより、建設コスト削減及び工期短縮を図ることができると共に、エゾ鹿を容易確実に捕獲できる、侵入防止柵を利用したエゾ鹿捕獲柵を提供する。
【解決手段】エゾ鹿の捕獲を行うため所定のスペースを囲う捕獲用金網柵22の所定位置にゲート23を配設し、捕獲用金網柵22に、捕獲用金網柵22の全長に及んで所定高さにビニールシート等を張設する目隠し部24を配設した捕獲柵本体部25と、エゾ鹿を捕獲する檻で構成される捕獲施設26と、捕獲柵本体部25と捕獲施設26とを互いに所定間隔離間させた両壁部27,27により連接し、両壁部27,27内を介してエゾ鹿を捕獲柵本体部25から捕獲施設26に誘導するためのシュート部28とを備えたエゾ鹿捕獲柵に於いて、捕獲用金網柵22の一部(Aで示す範囲)として、既設のエゾ鹿侵入防止柵41の侵入防止金網柵42の一部を用いる。 (もっと読む)


【課題】 比較的簡単な構造で、シカ、サル、イノシシ、ハクビシンおよびタヌキなどの害獣類の種類に応じて好適な先鋭部材からなる撃退金具を容易に着脱できるとともに、学習能力が高いといわれるサルなどであっても先鋭部材からなる撃退金具が接触する可能性が高い害獣類防止具を提供する。
【解決手段】 ワイヤ3が所定形状に組んで構成され枠体2に取り付けている。ワイヤ3に、止め具4に先鋭突起物5を有する撃退金具2が着脱自在に取り付けられる。害獣類がワイヤ3に接触するとワイヤ3に取り付けられた撃退金具2が害獣類の予想外の移動をすることができる。 (もっと読む)


【課題】侵入防止柵において、漏電する危険性を少なくするために電線の間隔を広くしても、猿の侵入を効果的に防止する。
【解決手段】複数の支柱10aが所定の間隔で地中に打ち込まれる。プレート20aは、支柱10aの上端にその下端が固定されており、支柱10aの上端から上方に向かって、前側に傾いて延びる。金網30は、地表60から支柱10aの上端の近傍の所定の高さまでを覆うように、各支柱10aの間に張設される。金網30は、導電性を有し、地表60に接地されている。猿ネット40は、金網30の上縁からプレート20aの上端近傍の所定の高さまでを覆うように、各プレート20aの間に張設される。1本以上の電線50が、プレート20aに固定され、猿ネット40に沿って架設される。電線50は、猿ネット40の上縁および下縁に対して平行である。電線50に、所定の間隔で高電圧パルスが印加される(衝撃電流が流れる)。 (もっと読む)


【課題】
従来工法における網や網の上部に張設される裸電線の緊張力による支柱への影響を減じ、また、網と裸電線との隙間の経年による拡大を無くし、害獣の侵入防止効果の高い獣害防止用電気柵の構造を提供すること。
【解決手段】
支柱に対し、緊張力を負荷することなく配設でき、緩みや弛みが発生しない導電材からなる第二網を裸電線に替わり用い、折曲加工することにより剛性を高め、梁としての機能と電極機能を併せ持たせ、これを柵の上部に配設することにより柵全体の剛性を高める。 (もっと読む)


【課題】法面上の柵状体内の植生基材に植え付けられた樹木苗を鹿等の獣類による植物の食害を防止できる法面の緑化工法および法面緑化構造を提供する。
【解決手段】法面2上に網状体1を張設し、網状体1上に鉄筋を格子状に配置し、格子状の鉄筋上にモルタルまたはコンクリートを吹き付けて、膨出体を形成する。植生基材の収容域を形成する柵状体8を、膨出体による格子状の枠内に立ち上げて、柵状体8内と膨出体による格子状の枠内に植生基材を吹き付け、柵状体8内に収容された植生基材に、植物bを植え付ける。一端側の係止部11を網状体1に係止させ、他端側の係止部12を柵状体8に係止させた状態で支柱支持体13を柵状体8内に設置し、支柱支持体13に設けられた支持部14で下部L又は中間部を、法面2上から延設された線状体で上部Hを支持させた状態で立設された支柱16により上部Cを保持されたカバー体17で植物bを覆う。 (もっと読む)


【課題】害鳥獣に対してより効果的に不快感を与え、これら害鳥獣を追い払うことができる害鳥獣防除装置を提供する。
【解決手段】害鳥獣防除装置10は、光を発することにより害鳥獣を追い払う装置であって、赤色、緑色又は両者の中間の色のうちの1色又は2色の光を発する第1光源1211〜1214と、青色又は紫色の光を発する第2光源1221〜1224の2種類の光源のみを有する。これにより、防除対象の害鳥獣が有する2〜3種類の錐体細胞に直接働きかけて効果的に刺激・不快感を与えることができると共に、害鳥獣が慣れにくい2色以上の光を用いるため、害鳥獣を追い払う効果を高めることができる。 (もっと読む)


【課題】威嚇動作による撃退効果が低下せずに長期にわたって維持される鳥獣追い払い装置及び方法を提供する。
【解決手段】鳥獣追い払い装置は、光センサと、撃退すべき鳥獣の接近を表す信号を出力する近接センサと、少なくとも1つの閃光発光源を備えており閃光を発することができる閃光発生手段と、光センサ、近接センサ及び閃光発生手段に電気的に接続された制御手段とを備え手いる。制御手段は、光センサからの信号に基づいて周囲環境があらかじめ定めた第1の暗さ状態より暗く、かつ、近接センサからの信号に基づいて撃退すべき鳥獣が接近した場合にのみ、閃光発生手段に閃光を発生させるように構成されている。 (もっと読む)


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