説明

Fターム[2C005JB25]の内容

クレジットカード等 (38,086) | 偽造防止、個別認識のための手段 (4,336) | 網点、万線 (286)

Fターム[2C005JB25]の下位に属するFターム

Fターム[2C005JB25]に分類される特許

201 - 219 / 219


【課題】 本発明は、銀行券、パスポート、有価証券、カード、印紙類、商品タグ、有料道路等の回数券、各種チケット等の貴重品に適用可能な偽造防止印刷物に関するものである。
【解決手段】 特定の平滑度の基材に樹脂によって前記基材の平滑度より高い少なくとも一つの情報パターンを形成し、前記情報パターン上及びその周辺の背景領域は、金属光沢インキによって刷り重ねて金属光沢インキ領域が形成され、前記金属光沢インキ領域は、前記情報パターンに刷り重ねられた金属光沢情報パターン領域と、前記背景領域に刷り重ねられた金属光沢背景領域に区分けされてなる偽造防止印刷物である。 (もっと読む)


【課題】 照射する紫外線の波長によって、異なった波長の蛍光を発するインキで印刷を施した後、印刷部分の一部に紫外線吸収剤を含むインキでオーバープリントするといった極めて簡易的な手順で、可視光照射時、紫外線長波光照射時、紫外線短波光照射時、紫外線長短波光照射時に発光色あるいは発光部位を複雑に変化させ、機械判別や目視観察による真偽判別が可能な発光印刷物を提供することを目的とする。
【解決手段】 基材に真偽判別領域を有する発光印刷物であって、真偽判別領域の表面に異なった波長の紫外線を照射することによって、それぞれ発光波長及び/又は発光強度が変化する特性を有する多色発光部が形成され、多色発光部の上に、多色発光部を励起する波長領域の一部を含んだ、紫外線を吸収する特性を有する材料が、少なくとも一部分で重なり合ってなるオーバープリント部を形成する。 (もっと読む)


連続階調を成す印刷物であって、印刷物中の単位面積当たりの画線面積率を単位面積毎に変化させた連続階調が写真、絵画、テキスタイル等の模様を成し、模様中には夫々異なる画線より構成される複数の領域が存在し、領域の形状は模様と異なる意匠を成し、且つ夫々の領域を構成する夫々の画線パターンの単位面積当たりの画線周囲長の総和が互いに異なることを特徴とする。
(もっと読む)


本発明は、ベースバンドパターンで作られたベース層と現出線格子(現出層)とを重ね合わせるときに生成されるモアレパターンに依存している。生成されたモアレパターンはベースバンド内に位置する個別パターンの拡大と変換とを含む。ベースバンドと現出線格子は直線的または曲線的であり得る。ベース層の上で現出線格子を平行移動または回転させると、生成されるモアレパターンは滑らかに発展する、すなわちそれらは滑らかにシフトされ、せん断され、またおそらくは更なる変換を受け得る。ベースバンドパターンは、文字、数字、テキスト、記号、飾り、ロゴ、国章、などなどといった形状、濃度、カラーの如何なる組合せをも組み込むことができる。したがってこれらは、潜在的な偽造者に利用可能な再生システムの可能性と比較して、元の画像形成・印刷システムのより高度の画像形成能力を利用してセキュリティ文書と貴重品とを生成するための大きな可能性を提供する。現出線格子は入射光の比較的高いパーセンテージを反射するので、モアレパターンは反射モードで通常の照明条件下で容易に目に見える。これらは、任意の種類のセキュリティ文書(紙幣、身分証明書、小切手、卒業証書、旅行書類、切符など)と貴重品(光ディスク、CD、DVD、CD−ROM、医薬品のパッケージ、壜、貼付ラベルを有する物品)の認証のために使用できる。
(もっと読む)


【課題】 複製等による偽造が行われた場合は、模様自体に違和感を生じて、取扱者が真偽判別の必要性を意識し、違和感を感じた部分を詳細に確認することで複製等の偽造を容易に判別可能とする印刷物を提供する。
【解決手段】 複数の画線から形成された模様が印刷基材上に印刷されており、この画線の一部は文字の大きさが変化する文字列で構成されてなる証券印刷物。 (もっと読む)


【課題】 視覚的により立体感を増し、縦・横万線、波万線等の開図形、同心円・同心多角形等の閉図形等、如何なる万線パターンにも対応できるとともに、さらにはデザイン上の制約を受けない新たな立体模様印刷物を提供する。
【解決手段】 第1の領域と第2の領域と第3の領域により文字、記号、模様等の形状を画線の配列で形成する立体模様印刷物であり、第1の領域は第2の領域より画線の占める割合が低く、第2の領域は第3の領域より画線の占める割合が低く、第1の領域と第3の領域は第2の領域を挟み込む位置にあり、第1の領域と第2の領域と第3の領域の境界部を、画線配列の端部で形成する (もっと読む)


【課題】 印刷物を構成する模様に制限を掛けず、画線の一部を利用した微小な文字をランダムに構成することで、肉眼では単に線画模様が構成されているように認識されるが、その情報を知っている者に限り、真正品には当該微小文字の存在が認識可能な画線の一部に文字を有した印刷物を提供する。
【解決手段】 基材上の少なくとも一部に画線を用いた模様が施された印刷物において、画線の少なくとも一部に文字及び/又は記号が施され、文字及び/又は記号を構成している一部が、画線によって形成されて成る印刷物である。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、複数の線画を重ね合わせにより生じるモアレを目立たなくし、線画の色や角度に制約を受けることなく、偽造防止効果の高い貴重印刷物等の画像形成体を提供することを課題とする。【解決手段】 本発明は、複数の線画の一部又は全部が互いに重なり合う画像形成体であって、複数の線画のうち、少なくとも一つの線画を構成する画線は、他の線画の画線と重なり合う部分において、破線及び/又は曲線であることを特徴とする画像形成体を提供する。 (もっと読む)


有価証券、銀行券、小切手、パスポート及び他の文書のような対象物用の偽造防止要素が、対象物の少なくとも第一表面に構造体(2a,2b,2c,2d,10a,10b)を備えていて、構造体は、構造体上を特定の方向に沿って感触することにより特徴を感知可能である。
(もっと読む)


【課題】 本発明は、貴重印刷物に適用される偽造・変造防止印刷物に関するものである。
【解決手段】 基材の表面に、光学的変化インキにより印刷された第1のメッセージ画像領域と、前記第1のメッセージ画像領域に重ねて、盛り上がりのあるインキにより印刷され、複数の画線からなる万線で構成された第2のメッセージ画像領域を有してなる画像形成体において、
前記第2のメッセージ画像領域は、少なくとも一つの情報部及び背景部を有してなり、
前記情報部及び前記背景部は互いの部内の画線方向が異なり、
前記情報部及び/または前記背景部を含む領域に所定方向に万線の一部の位相をずらして形成された模様画像領域を設けたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 偽造や複製を容易に行うことを防止する印刷物およびその形成方法を提供する。
【解決手段】 基材10の表面に任意の文字や図柄等を有色インクによって印刷することにより下地層20を形成し、該下地層20の表面に透明インクによって凹凸模様を形成し、その凹凸模様から成る表面には凹凸万線が形成されるように透明層30を形成することにより、印刷物を得る。表面に微細な平行線模様である凹凸万線が存在することにより、観察する方向によって光沢が多様に変化する。下地層20に描かれた文字や図柄は透明インクから成る透明層30を透過して確実に視認することができる。 (もっと読む)


【課題】本発明は、正面からの観察状態では視認できない文字や図柄などのパターンを所定の角度から観察することによって複数種類視認できる印刷物を提供することを目的とする。
【解決手段】印刷物の少なくとも一部に、有色のインキで印刷された万線状パターンからなる第1のパターンと、前記第1のパターンの少なくとも一部を共有するように配置され第1のパターンと平行な万線状の凹凸画素からなる第2のパターンと、が形成された印刷物であって、前記第1のパターンと前記第2のパターンは互いに異なるピッチの万線状パターンを含む潜像パターンを有する印刷物を提供する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、第一光学エレメント(15)が配置された透明窓(12)と、第二光学エレメント(16)が配置された第二透明窓(13)とを有するセキュリティドキュメント(1)に関する。
【解決手段】第一透明窓(12)および第二透明窓(13)は、第一および第二光学エレメント(15、16)が互いに重なり合った関係にされ得るように、セキュリティドキュメント(1)のキャリア(11)に相互に間隔をおいた関係に配置される。第一光学エレメント(15)は第一透過性ミクロレンズフィールドを有し、第二光学エレメント(16)は第二透過性ミクロレンズフィールドを有する。第二ミクロレンズフィールドが第一ミクロレンズフィールドと重ね合わされるときに第一光学効果が生じる。 (もっと読む)


【課題】本発明は、第一透明光学エレメント(74)が配置された第一透明領域(72)と第二不透明光学エレメント(73)が配置された第二領域(71)とを有するセキュリティドキュメント(7)に関する。
【解決手段】第二不透明光学エレメント(73)は第一光学効果を示す。第一および第二領域が互いに重ね合わされた関係にされ得るように、第一領域(72)および第二領域(71)は相互に間隔を置いた関係でセキュリティドキュメントのキャリア(75)に配置される。第二光学エレメントと第一光学エレメントとが第一および第二光学エレメントの間に第一間隔(26)で重ね合わされると第二光学効果が現れ、第二光学エレメントと第一光学エレメントとが第一および第二光学エレメントの間に第一間隔(26)より大きい第二間隔(25)で重ね合わされると第二光学効果とは異なる第三光学効果(51)が現れる。 (もっと読む)


【課題】特に偽造および盗用による複製を確実に回避して、信頼性および安全性を高めると共に、より低コストに製造できる偽造防止カードおよび認証用タグなどの偽造防止担体の提供が求められていた。
【解決手段】透明領域に3層以上の平面画像が形成されていることを特徴とする偽造防止担体、特に片面あるいは両面に平面画像が設けられている透明な基材シートが積層されていることを特徴とする偽造防止担体や、前記平面画像が線画もしくは点画もしくは線画と点画の組み合わせで形成されている偽造防止担体、撮影角度の異なる少なくとも2台のイメージセンサにて偽造防止担体の平面画像のある領域を読取画像として読み取り、各イメージセンサの読取画像により認証を行う偽造防止担体の認証方法などを提供する。 (もっと読む)


本発明は、特に、セキュリティ文書の表面に保護層を設けるラッカー塗布ステップと、前記ラッカー塗布ステップの後に、前記セキュリティ文書上に少なくとも1つの印刷要素(4)を印刷する印刷ステップとを有するセキュリティ文書(1)を印刷するための方法に関する。そのために、印刷ステップの前に、印刷要素を受け入れるために、少なくとも1つの粗い表面(3)が前記セキュリティ文書に形成される。表面(4)粗さにより、印刷インクは、UV硬化ラッカーのような保護コーティングをもつ文書により良く付着する。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、少なくとも二つの画素によって構成された微細構成子が格子状に規則的に複数配列されて成る真偽判別効果に優れた真偽判別可能な印刷物に関する。
【解決手段】 基材上に印刷模様を設け、印刷模様は少なくとも二つの画素によって構成された微細構成子が格子状に規則的に複数配列されて成り、印刷模様は、第1の微細構成子から成る少なくとも一つの潜像画像部とその周辺に第2の微細構成子から成る背景画像部を含む真偽判別可能な印刷物において、微細構成子は、少なくとも2色を有し、第1の微細構成子と第2の微細構成子の形状を異ならせるか、又は、形状が同一で、第1の微細構成子と第2の微細構成子は互いに配置角度を異ならせて印刷物を得る。 (もっと読む)


【課題】本発明は、ゲーム部や番号などの可変情報の改ざんが極めて困難な偽造・贋造防止効果を有し、真贋鑑定が一見して容易にできる、彩紋では制約されるデザイン性を向上させ、ゲーム性を付加し、さらには、可変情報の機械読み取りが可能なスクラッチくじ等に用いられる可変情報印刷物を提供することを目的とするものである。
【解決手段】基材上に、少なくとも、下地層、万線モアレによる潜像万線パターンが浮き上がる特殊インキで印刷されてなる画像形成体層、可変情報を表示する印刷層が順次積層され、その積層体を被覆するようにスクラッチ隠蔽層を形成したことを特徴とする可変情報印刷物である。 (もっと読む)


本発明は、有値物(15)、例えばクレジットカード、紙幣、または身分証明書に関する。該有値物(15)は、担体層(1)と、モアレパターンを含有する少なくとも1つの第1層(21)と、及び、第1層(21)のモアレパターン用のモアレアナライザを含有する少なくとも1つの第2層(31、33)とを有する。前記第2層は、第1層のモアレパターンと第2層(31、33)のモアレアナライザが普遍的に光学的に少なくとも領域に関する態様で重ね合わされ、それにより普遍的なモアレ画像が生成されるというように、第1層に対して固定された位置で第1層の上、もしくは直下に設けられている。
(もっと読む)


201 - 219 / 219