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Fターム[2C005JB27]の内容

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Fターム[2C005JB27]に分類される特許

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【課題】 本発明は、偽造防止効果を必要とするセキュリティ印刷物である銀行券、パスポート、有価証券、身分証明書、カード、通行券等の貴重印刷物の分野において、観察角度によって異なる画像が確認されることで真偽判別を可能とする印刷物に関するものである。
【解決手段】 印刷画像は、第1の印刷画像と第2の印刷画像を有し、第1の印刷画像は、基材と異なる色を有する光輝性顔料を配合したインキで形成され、第2の印刷画像は、第1の印刷画像上の少なくとも一部に透明性インキで重ね刷りして形成され、第2の印刷画像は背景部及び潜像部に区分けされ、背景部及び潜像部は複数の印刷要素によって形成され、前記複数の印刷要素は画線によって形成され、背景部の印刷要素の画線配列方向の角度と潜像部の印刷要素の画線配列方向の角度が、30〜150°の範囲で互いに異なることを特徴とする印刷物である。 (もっと読む)


【課題】偏光技術を用いた潜像を偽造が困難な潜像形成体を提供する。
【解決手段】第1領域もしくは第1偏光潜像部の第1遅相軸と第2領域もしくは第2偏光潜像部の第2遅相軸とがなす角を二等分する第1直線に対して、第3領域もしくは第3偏光潜像部の第3遅相軸と第1直線とがなす角度と第4領域もしくは第4偏光潜像部の第4遅相軸又はこれに直交する軸と第1直線とがなす角度とは互いに等しく、第1領域もしくは第1偏光潜像部の第1遅相軸と第4領域もしくは第4偏光潜像部の第1遅相軸とがなす角を二等分する第2直線に対して第2領域もしくは第2偏光潜像部の第2遅相軸と第2直線とがなす角度と、第3領域もしくは第3偏光潜像部の第3遅相軸又はこれに直交する軸と前記第2直線とがなす角度とは互いに等しい。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、銀行券、株券、債券等の有価証券、各種証明書及び重要書類等の偽造防止又は複製防止が必要とされる偽造防止用印刷物、偽造防止用印刷物の作製装置及び偽造防止用印刷物の作製方法に関するものである。
【解決手段】 偽造防止用印刷物は、第1の真偽判別方法と第2の真偽判別方法の二種類を備えたものであり、第1の真偽判別方法として偽造防止用印刷物に判別具を重ね合わせることで現出した不可視画像を視認でき、第2の真偽判別方法として、判別装置にて抽出された不可視情報を見ることにより、容易に真偽性を判別することができるものである。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、偽造防止効果を必要とするセキュリティ印刷物である銀行券、パスポ−ト、有価証券、身分証明書、カ−ド、通行券等の貴重印刷物の分野において、可視光下で観察できる画像が、紫外線を照射した場合に全く異なる画像に変化する発光印刷物に関する。
【解決手段】 基材の発光能を利用して発光画像を形成する技術であって、紫外線遮断能を有するインキにより形成する潜像要素群及び有さないカモフラージュ要素群を備えた背景部と、紫外線遮断能を有さないインキにより形成する情報部からなる印刷物であり、可視光下で観察される画像と、紫外線を照射した場合に観察される画像とが、全く相関のない異なる画像であることを特徴とする、画像のチェンジ効果に優れた発光印刷物である。 (もっと読む)


【課題】従来の紙幣は、透かし技術までが他国で行われ、機械で表面の違いを区別して、偽造紙幣を、区別して、偽造紙幣及び偽造硬貨を機械で見分ける技術が、精度の良い印刷技術によって、偽造防止が不可能になっている。
【解決手段】紙幣の区別を、今までに無い世界初の複数超微量金属の図柄形状を、紙幣に入れる事で、印刷技術が、同じでも、金属センサーと金属レントゲンスコープを新たに紙幣の区別技術に使用する事で、違法紙幣を無くす事として、偽造防止硬貨技術に於いても、複数金属図柄技術とマイクロ文字を内蔵したりする事で今までの硬貨区別とは、異なったレントゲンセンサーカメラ新技術によって偽造硬貨を、区別する。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、真偽判別機能を必要とするセキュリティ印刷物である銀行券、パスポート、有価証券、身分証明書、カード及び通行券等の貴重印刷物の分野において、特に、観察角度を変えることによって出現する潜像画像が、さらに異なる画像に変化する効果を付与した潜像印刷物に関する。
【解決手段】 入射する光の角度の変化に応じて、2つの異なる潜像画像がチェンジする効果を有する潜像印刷物であり、2つの潜像画像は、1本の画線の右側面に施された切れ込みで一つの潜像画像、左側面に施された切れ込みでもう一つの潜像画像が形成されて成る。 (もっと読む)


【課題】 目視判定が容易で、かつ、意匠性も備えた、特に偽造防止分野に好適な画像形成体およびその判定具を提供することを課題とする。
【解決手段】 立体視画像形成体1は、立体視を生じせしめるよう視差を持つ像が画像パターン(131、132)として記録され、同パターンは複屈折特性がそれぞれ異なる光学異方性物質からなる。立体視用具のフィルター(20a、20b)は、偏光フィルター(22)と色フィルター(23a、23b)の積層により形成され、立体視画像形成体1からの反射光からの色成分を選択的に透過/遮断し画像パターン(131、132)の何れか一方のみを顕在化する。自然光の下では画像パターン(131、132)は不可視であるが、立体視用具を介して観察すると同パターンが立体感をもって視認される。 (もっと読む)


【課題】二つの画線の干渉により生じる濃淡によって潜像画像を可視画像中に隠蔽する構成の印刷物であって、高度な刷り合わせや厳密なインキの色合わせを必要とせず、安価に製造が可能であり、可視光下で観察される画像と、特定の波長帯の光の下で観察される画像とが異なる画像となる、いわゆるチェンジ効果を有する潜像印刷物を提供する。
【解決手段】 基材上の少なくとも一部に、基材と異なる色を有する印刷画像を有し、印刷画像は第一の画像と第二の画像とが重ねあわされて成り、第一の画像は、第一の画線が特定の方向に特定のピッチで連続して配置されて成り、第一の画線の一部に画線面積率の異なる領域を設け、第二の有意情報が形成されて成り、第二の画像は、第二の画線が前記特定の方向と同じ方向に前記特定のピッチと同じピッチで連続して配置されて成り、第二の画線の一部に、前記特定の方向に位相の異なる領域を設け、第一の有意情報を形成して成る。 (もっと読む)


【課題】基材の表面の一部領域に複屈折パターンフィルムが設けられた物品であって、その表面の段差が平滑化された物品の提供。
【解決手段】基材、複屈折性の異なる領域を二つ以上含むパターン化光学異方性層を含む複屈折パターンフィルム、および透明なオーバーコート層をこの順に含む物品であって、前記複屈折パターンフィルムは前記基材の表面の一部領域に設けられており、前記オーバーコート層は、前記基材の前記複屈折パターンフィルムが設けられた表面全面を覆っており、前記複屈折パターンフィルムの厚みが5〜200μmであり、前記オーバーコート層の厚みが、前記複屈折パターンフィルムが設けられていない領域において前記複屈折パターンフィルムの厚みの1.2〜5倍であり、
前記オーバーコート層の正面レターデーションが0〜200nmで正面レターデーションの誤差が±50nmである物品。 (もっと読む)


【課題】本発明は、偏光潜像を利用した偽造防止媒体ではあるが、より偽造が困難で、且つ偽造された媒体であるか否かの判別が視覚的に容易な偽造防止媒体を提供する。
【解決手段】基材11上に、表面が凹凸構造を呈する形成層12、反射層13、液晶を配向させる配向制御層21、22、前記凹凸を埋設することで厚みが異なるとともに前記配向制御層21、22の効果で所定方向に配向した部位を有する液晶層14、保護層15をこの順で積層して偽造防止媒体10を構成する。 (もっと読む)


【課題】セキュリティ画像の意図しない視認を防止する。
【解決手段】画像記録装置1では、第1透明インク吐出機構32から紫外線可視性インクである第1透明インクが印刷媒体9の有色画像上に吐出されて透明なセキュリティ画像が記録され、第2透明インク吐出機構33から第2透明インクがセキュリティ画像上に吐出され、セキュリティ画像全体を被覆する透明なカムフラージュ画像が記録される。これにより、印刷物を傾けて見た場合等であっても、第1透明インクに含まれる樹脂粒子等によるセキュリティ画像の光沢(いわゆる、テカリ)が、カムフラージュ画像の光沢により打ち消されて判別不能となる。その結果、セキュリティ画像の光沢に起因するセキュリティ画像の意図しない視認を防止することができる。 (もっと読む)


【課題】可視画像と潜像画像を有する印刷物であり、印刷物をカラー複写機で複製した場合に、可視画像と異なる潜像画像が出現する印刷物を提供する。
【解決手段】基材に、第1のハーフトーン領域と第2のハーフトーン領域が複数配置されて可視画像と潜像画像が形成された印刷物であり、各々第1のハーフトーン領域における第1の網点部と第2の網点部のいずれか一方と、第2のハーフトーン領域における第2の網点部をカラー複写機により複写した場合に第1の色から第2の色に変化する色材で形成し、第1のハーフトーン領域において前述の材料が形成されていない他方の領域を第1の色の色材で形成することで、通常光下で観察される可視画像と複写物に出現する潜像画像が全く異なる画像として出現する印刷物である。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、偽造防止効果を必要とするセキュリティ印刷物である銀行券、パスポート、有価証券、身分証明書、カード、通行券等の貴重印刷物の分野において、光を入射させることで有意情報が出現し、印刷物を傾けて観察することで異なる有意情報が出現する潜像印刷物に関する。
【解決手段】 対面販売において、眼の前の客に気付かれない程度のさりげない動きの中で真偽判別が行える印刷物であって、盛り上がりのある画線は同じ幅の画線を平行に並べて構成するのみであるため、画線のピッチは小さな値に抑えることができ、さらに解像度の高い潜像画像も容易に表現でき、印刷画像の印刷面積も小さくすることが可能な潜像印刷物潜像印刷物を提供する。 (もっと読む)


【課題】
基材を破壊して強度を損なうことなく、基材の一方の面に光遮断層を設ける構成とすることで、裏面のデザイン上の制約が解消され、透過光による観察で模様の変化を視認することができる潜像印刷物を提供することを目的とする。
【解決手段】
光透過性を有する基材に、光遮断性のインキから成る第1の光遮断層を形成する。第1の光遮断層は、光遮断性のインキが施されないことによって形成された第1の光透過性要素が、規則的に複数配置される構成とし、第1の光透過性要素は、第1の方向〜第nの方向(nは自然数)のうち、少なくとも一つの方向に隣接又は近接する位置に、光遮断性のインキから成る第1の光遮断要素を有し、同じ方向に配置された第1の光遮断要素を有する第1の光透過性要素によって、第1の潜像〜第nの潜像を形成する。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、偽造防止効果を必要とするセキュリティ印刷物である銀行券、パスポート、有価証券、身分証明書、カード、通行券等の貴重印刷物の分野において、通常の観察条件で第一の有意情報が観察でき、光を入射させることで第二の有意情報が出現し、印刷物を深く傾けて観察することで第三の有意情報が出現する潜像印刷物に関する。
【解決手段】 対面販売において、目の前の客に気付かれない程度のさりげない動きの中で真偽判別が行える印刷物であって、観察角度に応じて三パターンの有意情報が順に一つずつ視認でき、画線のピッチは小さな値に抑えることができるため、解像度の高い潜像画像も容易に表現でき、印刷画像の印刷面積も小さくすることが可能な潜像印刷物を提供する。 (もっと読む)


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