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Fターム[2C035FD17]の内容

Fターム[2C035FD17]に分類される特許

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【課題】クリーニング装置によるスクリーン板に付着した塗布剤の清掃を適切なタイミングで行うようにして、プリント基板への塗布剤の塗布量が良好な印刷が行えるようにすること。
【解決手段】5枚目のプリント基板Pが印刷されたことをクリーニングカウンタ47が計数すると、制御部33がクリーニングの直前であると判定し、この5枚目のプリント基板P上に塗布されたクリーム半田の体積を計測する。即ち、認識処理装置57の認識処理結果に基づいて、制御部33は塗布された各クリーム半田について体積比を演算し、この演算した体積比の平均値を算出して、平均クリーム半田体積比を求め、内蔵する記憶部に格納すると共に通信ポート49、48を介してスクリーン印刷機30の制御部33に送信する。そして、平均クリーム半田体積比が120%超であれば、制御部33はクリーニングの頻度を上げるように制御する。 (もっと読む)


【課題】一方の印刷装置のメンテナンス作業を行っている間、他方の印刷装置はスクリーン印刷作業を続行できるようにしたスクリーン印刷機及びスクリーン印刷機の室内温度調節方法を提供することを目的とする。
【解決手段】基台12とカバー部材11によって囲まれて形成される空間を仕切り部材14によって2つに仕切り、これにより形成される2つの作業室15のそれぞれに2つの印刷装置13を収容したうえで、各作業室15に開口する2つの送風口72に分岐した送風管71を介して各作業室15内に温度調節された空気を送風する。 (もっと読む)


【課題】オペレータが機種切り替えのための段取り作業を行っている間、印刷作業実行部の動作待ちをする時間を減少させ、その分、スクリーン印刷作業の実行開始を早めることができるようにしたスクリーン印刷機及びスクリーン印刷方法を提供することを目的とする。
【解決手段】入力部43より入力されたデータに基づいて印刷作業実行部4にスクリーン印刷作業を実行させた後、基板PBの種別(機種)切り替えの段取り作業において必要となる動作を印刷作業実行部4に行わせ、機種切り替えの入力をオペレータに要求する画面を表示部42に表示させる。 (もっと読む)


【課題】マスクプレートの設置作業を迅速に行うことができ、スクリーン印刷作業全体の作業効率を向上させることができるスクリーン印刷機及びスクリーン印刷方法を提供することを目的とする。
【解決手段】マスクプレート5を支持レール4上に設定されたマスク設置位置を越えてスライドさせ、支持レール4に固定して設けられたストッパ4aにマスクプレート5を当接させた後、ストッパ4aに当接させたマスクプレート5に空圧シリンダ9を係止させ、空圧シリンダ9をマスクプレート5がマスク設置位置に到達するまで移動させることによって、マスクプレート5をマスク設置位置に位置決めする。 (もっと読む)


【課題】基板搬送支持装置を容易に、あるいは安価に変更することができるスクリーン印刷装置を提供する。
【解決手段】基板搬送支持装置22は基板コンベヤ200および基板支持装置202を含み、支持台車204により支持されて本体フレーム12に取付け,取外しされ、本体フレーム12に支持されたマスク支持装置14,印刷装置16等と共にスクリーン印刷装置を構成する。本体フレーム12には、搬送,支持可能な回路基板の大きさ,基板コンベヤの数等が異なる複数種類の基板搬送支持装置を選択的に取り付けることができ、印刷枚数,クリーム状はんだが印刷される回路基板の種類等に応じた基板搬送支持装置を本体フレーム12に支持させることにより、容易にあるいは安価に所望の形態により回路基板へのクリーム状はんだの印刷を行うことができるスクリーン印刷装置が得られる。 (もっと読む)


【課題】パターン孔内へのペーストの充填不足に起因して生じる印刷不良を改善することができるスクリーン印刷方法を提供することを目的とする。
【解決手段】パターン孔4bが形成されたマスクプレート4を基板PBに接触させてペースト50を供給し、マスクプレート4に接触させたスキージ5aをマスクプレート4に対して相対移動させてパターン孔4b内にペースト50を充填させた後、基板PBとマスクプレート4を分離させることによりパターン孔4b内のペースト50を基板PBに転写させるスクリーン印刷方法において、基板PBに転写されたペースト50の基板PBからの高さ方向の形状を検出し、その検出したペースト50の形状に応じて、スキージ5aのマスクプレート4に対する相対移動速度を変更する。 (もっと読む)


【課題】基板に局部的な変形を発生させることなく基板の反りを矯正し、そのうえでスクリーン印刷を実行することができるスクリーン印刷機及びスクリーン印刷方法を提供することを目的とする。
【解決手段】搬送コンベア11によって搬送される基板PBを作業位置に位置決めした後、その位置決めした基板PBの上方位置に押圧プレート47を進出させる。そして、押圧プレート47を押圧手段17によって下方に押圧し、押圧プレート47を介して基板PB全体を押圧する。 (もっと読む)


【課題】
スキージが被印刷物の外側で印刷マスクを下方に押圧してから移動を始めた場合にも、印刷マスクと被印刷物との位置ズレの発生をなくすことを目的としたフラックス塗布装置とする。

【解決手段】
フラックス塗布装置に次の手段を採用する。
第1に、ステージ上方に被印刷物との間に間隙を設けて配置され複数の貫通孔を有する印刷マスクと、印刷マスクを上から下に押さえ込みながら上面に沿って摺動可能なスキージとを備え、スキージにより印刷マスクの貫通孔を通して被印刷物にフラックスを印刷する装置とする。
第2に、被印刷物を囲むようにバックアップ部材を設けるとともに、該バックアップ部材上面の高さがステージ上に載置される被印刷物上面の高さと同一若しくはわずかに低くなるように配置して、フラックスを印刷するようにしたことを特徴とする装置とする。 (もっと読む)


【課題】印刷の前半側で生じるかすれ、印刷の後半側で生じるにじみを防止して印刷の均一性を高めることが可能なスクリーン印刷方法を提供する。
【解決手段】パターン部13とその両側に第1、第2の非パターン部14、15を備えたスクリーン16を用いたスクリーン印刷方法において、スキージ18を第1の非パターン部14内からパターン部13との境界のパターン境界位置まで移動させてスキージ18でローリングするペーストを目標ペースト量まで増加させる助走工程と、スキージ18を印刷開始位置まで下降させ、スキージ18を印刷開始位置からパターン部13と第2の非パターン部15との境界の印刷終了位置まで移動する際のスキージ18の移動速度を徐々に低下させてスキージ18でローリングするペーストを目標ペースト量に維持する印刷工程と、スキージ18を上昇させてから第2の非パターン部15内の終点まで移動するオーバーラン工程とを有する。 (もっと読む)


【課題】スキージへの半田の付着を遺漏なく検出することで印刷不良の発生を防止する半田印刷装置および半田印刷方法を提供する。
【解決手段】スクリーンマスク3に対してスキージ14を昇降させるエアシリンダ31と、エアシリンダ31にスキージ14を上昇させるための上昇圧と下降させるための下降圧を供給する手段と、半田印刷後にエアシリンダ31に所定の上昇圧を供給したときにスキージ14が上昇した高さを測定する手段と、スキージ14が上昇した高さに基づいてスキージ14の半田の付着状態の良否を判断する手段と、を備えた。一定の上昇圧のもとでは半田が付着量の多寡によってスキージ14の上昇高さが異なるので、実際にスキージ14が上昇した高さによって半田の付着状態の良否を判断する。 (もっと読む)


【課題】スクリーン印刷装置において、マスクシートに対するスキージの傾き角度の調整を良好にする。
【解決手段】基板に重ねられたマスクシートMに沿ってX軸方向に相対的に往復移動するヘッド1に、その移動方向と直交するY軸方向に長いスキージ31を有する。スキージ31は、Y軸方向と平行な支持軸17回りに回動可能に支持される。ヘッド1は、X軸方向に沿ってマスクシートMと相対的に往復移動する走行ユニット2と、この走行ユニット2に対して昇降可能に支持される昇降ユニット4とから構成される。昇降ユニット4は、支持部14と、この支持部14に対し、X軸回りに揺動自在に支持されたサブフレーム16を有する。そしてサブフレーム16には、支持軸17回りに回動可能なスキージ組付部18と、このスキージ組付部18に組付けられたスキージ31と、スキージ組付部18を回動する駆動機構22〜28および駆動ベルト26とが搭載されている。 (もっと読む)


【課題】ペーストの特性に応じたスキージとペーストとの離間を行うことができる方法、その離間方法を実施可能なスクリーン印刷装置を提供する。
【解決手段】はんだはチキソ比が大きいほど変形速度の大小による流動性の違いが大きいことを利用し、はんだのチキソ比が設定比以下の場合、印刷終了後、スキージ100を上昇位置へ上昇させた後(図6(b))、微小速度で前進させてはんだ150に接近させ、上昇時に生じた伸長部154を本体部152上に倒しつつ、はんだ150から離間させる(図6(c)〜(f))。伸長部154は本体部152になじみ易く、はんだ150はロール形状を保つ。はんだのチキソ比が設定比より大きい場合、印刷終了後、スキージ100を上昇させてスクリーン20から離間させた後、規制速度で後退させてはんだから離間させる。スキージ100の後退時にはんだの引き出しが抑制され、はんだがロール形状を保つ。 (もっと読む)


【課題】スキージが印刷用パターン孔内に入り込まないようにして印刷用パターン孔から塗布剤を極力取り出すことがないようにしたり、印刷用パターン孔7A内に確実に塗布剤を刷り込めるようにして、高品質な印刷をする。
【解決手段】CPU23が各印刷用パターン孔7Aの開口面積が指定面積より大きいか否かを判定し、指定面積より大きいと判定した場合にその短辺の長さが指定長より長いかを判定し、前記指定長より長いと判定した場合には、スキージ16の移動する方向の開口範囲をRAM24に記憶し、この記憶された範囲に基づいて前記スキージ16の移動速度を制御するか又は前記スキージ16による印圧を制御する。 (もっと読む)


【課題】挟持力の精密な制御が可能であり、挟持力がばらつきにくい基板位置決め装置、基板処理装置、基板位置決め方法、基板処理方法を提供することを課題とする。
【解決手段】基板位置決め装置3は、一対のクランプ部材33、34間の幅を狭めることにより回路基板100の位置決めを行う。少なくとも一方のクランプ部材34は、基部35と、基部35に下方から支持され、基部35に対して他方のクランプ部材33に近接する幅狭方向に移動可能であり、回路基板100を押圧可能な可動部37と、気体吐出力、気体吸引力、磁気反発力、磁気引張力から選ばれる一種以上の力である非接触力を、基部35と可動部37との間に作用させることにより、基部35に対して可動部37を幅狭方向に移動させ、回路基板100の位置決めを行う非接触駆動機構6と、を備えることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】はんだの位置ずれを、印刷方向の違いを加味して、高精度に補正することができるスクリーン印刷機およびその印刷オフセット設定方法を提供することを課題とする。
【解決手段】印刷オフセット設定方法は、第一スキージ211Fを用いてスクリーンマスク201越しに基板100にはんだsA1、sA2を印刷した場合の、実在位置A、Bと印刷位置A’、B’と、第二スキージ211Rを用いてスクリーンマスク201越しに基板101にはんだを印刷した場合の、はんだの実在位置と印刷位置と、から、第一スキージ211Fと第二スキージ211Rとの移動方向の違いを加味した、基板100、101とスクリーンマスク201との相対位置の補正に用いる双方向オフセット量(NewX、NewY、Newθ)、(NewF、NewR)を演算する。 (もっと読む)


【課題】スキージの取付構造を簡単な構造として、取付け作業の負担の軽減を図ること。
【解決手段】スキージ13を固定したスキージ体14上部に大径部22Bと小径部22Aとを備える係止ピン22及びロックピン23を立設すると共に、スキージ取付体8には係止ピン22に対応して係止ピン22の大径部22Bが嵌合する太径部17Bと小径部22Aが嵌合する細径部17Aを連通した固定孔17及びロックピン用の案内孔18を形成し、固定孔17の各太径部17Bに各係止ピン22の大径部22Bを嵌合させると共にロックピン23を案内孔18に嵌合させてからスキージ体14をスライドさせて、固定孔17の各細径部17Aに各係止ピン22の小径部22Aを嵌合させると共にこの嵌合が外れないよう方向にロックピン23を押圧するエアシリンダ25を設ける。 (もっと読む)


【課題】スキージの移動速度を上げても、スクリーン板の印刷パターン孔への塗布剤の充填を十分に行えるスクリーン印刷機を提供すること。
【解決手段】スキージ7の上面に位置した案内板11の下部(印刷時のスキージ7の移動方向側の先端部)にはスキージ7の先端面77の上端よりスキージ移動方向側へ延び、延在部12が形成されているので、スキージ7を高速度で移動させた場合においても、スキージ7の移動に伴いスキージ7の先端面77に沿って上方へ移動してきてスキージ7先端の上部に達したクリーム半田Pは、延在部12によってそれ以上上方へ移動することなく下方へ案内されるので、クリーム半田Pのローリング性が向上する。 (もっと読む)


【課題】印刷前のスキージの加圧状態を簡易な構成で検知してスキージの摩耗状態を検出し、作業者が適切な時期にスキージの交換をすることでスキージ劣化による印刷膜厚の変化を抑制でき、さらに該スキージが摩耗した場合は自動で印圧を制御することではんだの膜厚を調節することのできるはんだ印刷機を提供する。
【解決手段】メタルマスク13の上側表面に表出して設けられ、該メタルマスク13がスキージ12から受ける荷重を検知する荷重センサ41と、前記荷重センサ41にて検知した荷重が、予め設定された所定の設定値以下か否かを演算する演算手段100と、前記演算手段100の演算の結果、前記荷重センサ41にて検知した荷重が前記設定値以下であった場合に、報知する報知手段104とを備える、はんだ印刷機。 (もっと読む)


【課題】スキージに加わるスクリーンマスク反力がばらつくと、被印刷体側での印刷圧力(=スキージによる印刷圧力−スクリーンマスク反力)に、ばらつきが生じることとなり、被印刷体全面において印刷圧力を一定に保ちながら印刷できない。
【解決手段】印刷テーブル上に載置された被印刷体を、印刷パターン孔が形成されたスクリーンマスクで覆い、このスクリーンマスク上に移動自在なスキージを配置し、このスキージの移動によりスクリーンマスク上に供給されたペーストを印刷パターン孔へ充填することにより被印刷体へ転写するスクリーン印刷装置において、スキージによるスクリーンマスクへの印刷圧力の印加を位置制御で行うスキージ位置制御部、及び印刷テーブル上の被印刷体を上記スクリーンマスクに押し付ける力を力制御で行う力制御部を備えたものである。 (もっと読む)


【課題】印刷時にフィルムシート状の被印刷物にシワや波を発生させることなく、被印刷物の横ズレや蛇行を防止することが可能な均一移動のスクリーン印刷装置を提供する。
【解決手段】被印刷物保持台5,25とローラ手段6Aとの間にある被印刷物2が、撓み付与手段51によって自重で垂れ下がった状態に撓んでいるので、被印刷物2へのテンションを緩めて印刷を行なうことができる。そのため、被印刷物2が被印刷物保持台25を通過する際に、被印刷物2と被印刷物保持台25やローラ手段6Aとの過度な摩擦を防いで、被印刷物2を均一な速度で正確に送り出すことができる上に、被印刷物2の横ズレや蛇行を防止できる。 (もっと読む)


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