Fターム[2C056EB25]の内容

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Fターム[2C056EB25]に分類される特許

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【課題】画像形成同士の時間間隔に応じて適切に吐出性能を回復する処理を実行する。
【解決手段】モード記憶部110には、ページ単位の画像形成同士の時間間隔に対応付けられた記録モードが格納される。記録制御部120は、記録モードに対応付けられた時間間隔で用紙を搬送すると共に用紙に画像を形成するように指示する制御指令をヘッド制御部105及び搬送制御部106へと送信する。フラッシング制御部130は、用紙の搬送を停止して所定量のインクを吐出するフラッシング動作を実行するように指示する制御指令をヘッド制御部105及び搬送制御部106へと送信する。フラッシング制御部130は、記録モードに対応付けられた時間間隔が小さいほど、ページ単位の画像形成が多く行われるように、次にフラッシング動作を実行するタイミングを決定する。 (もっと読む)


【課題】廃液タンクの利用効率が悪い。
【解決手段】液滴を吐出するノズルを有する記録ヘッドから排出された液体の廃液を収容する廃液タンク101は、タンク長手方向の一端部に廃液排出端側が密封状態で着脱可能に接続される廃液導入空間114が設けられ、タンク長手方向の他端部側の上面にタンク内外を連通する大気連通口116が設けられた密閉構造であり、廃液タンク101内には、廃液を吸収する吸収部材113が収容され、廃液が導入される部位には、吸収部材113のない空間114が設けられており、廃液が導入される部位における吸収部材113のない空間114の下方には、吸収部材113が配置され、吸収部材113の大気連通口116に対応する部位には、大気連通口116から上下方向に吸収部材113を、廃液タンクの底面に至らない高さまで貫くように吸収部材113のない空間115が設けられている。 (もっと読む)


【課題】廃インクタンクが満量近くであることを精度良く検出でき、同時に省電力なインクジェット記録装置を提供する。
【解決手段】廃インクタンク80には、インクを検知する検知電極86が設けられている。CPU131は、記録ヘッド65のクリーニング動作によって廃インクタンク80に貯留されたインクの推定量である廃液カウントC0をEEPROM134に記憶させる。クリーニング動作に伴い、CPU131は、廃液カウントC0が第1閾値以上且つ第2閾値未満であることを条件として、最後に検知電極86を使用したチェック動作を行ってからの経過時間を算出する。CPU131は、経過時間がEEPROM134に記憶されたチェック間隔以上であることを条件として、チェック動作を行う。チェック間隔は、チェック動作によって廃インクタンクが満量近くと判断された場合に大きな値に更新される。 (もっと読む)


【課題】液体からの気泡除去性を改善すること。
【解決手段】液体貯留部と、液体貯留部内の圧力を調整する圧力調整手段と、液体貯留部から流出された液体を再び液体貯留部に戻す循環流路と、循環流路内の液体を循環させる循環手段と、循環流路の途中に設けられ、複数のノズル開口から液体を噴射可能なヘッドと、ヘッドのキャップと、ヘッドのノズル開口面にキャップを当接させて複数のノズル開口をそれぞれ独立して封止した状態で、循環手段により循環流路内の液体を循環させる際に、圧力調整手段により液体貯留部内の圧力を大気圧よりも低い圧力に減圧させる制御手段と、を備える液体噴射装置。 (もっと読む)


【課題】記録ヘッドを副走査方向の位置をずらして配置した場合に維持回復機構の部品点数が増加し、装置サイズが増大する。
【解決手段】記録ヘッド4a〜4dを搭載し、主走査方向に移動されるキャリッジ3と、記録ヘッド4a〜4dの維持回復を行う維持回復機構20とを備え、記録ヘッド4aと記録ヘッド4b〜4cとは主走査方向と直交する副走査方向に位置をずらして配置され、維持回復機構20は、装置本体に保持された第1維持回復部21と、記録ヘッド4aに対向可能な第1位置と記録ヘッド4b〜4dに対向可能な第2位置との間で、副走査方向に往復移動可能な第2維持回復部22とを有している。 (もっと読む)


【課題】インクジェット記録装置において、同じ駆動源を用いる回復動作に起因したローラーの反転による紙ジャムを未然に防止する。
【解決手段】搬送ローラーの手前に設けられているPEセンサーが用紙を検出したと判断すると、回復動作中のモーターを停止させる(S5)。これにより、回復動作のためのモーターの逆転駆動に起因した紙ジャムを未然に防止できる。すなわち、用紙の搬送において用紙の重送などが発生しているなど、なんらかの要因で搬送路に用紙が残留し、中間ローラーと搬送ローラーの両方によって搬送される状態になっている場合は、同じ駆動モーターを用いる回復動作によって、回転方向の異なる中間ローラーと搬送ローラーが互いに逆方向に回転することにより紙ジャムが発生することがある。しかし、これら二つのローラーに用紙が搬送される状態になる前に用紙の搬送を停止することで、ジャムの発生を未然に防ぐことができる。 (もっと読む)


【課題】維持回復動作に伴う液体消費量が多くなる。
【解決手段】タイマT1による第1空吐出動作後の第1経過時間が第1閾値時間以上で第2閾値未満ときに第1空吐出動作を実施し、タイマT1をリセットする。タイマT2による第2空吐出動作後の第2経過時間が第2閾値時間以上で第3閾値未満になったときに、第2の空吐出動作を実施し、タイマT1、T2をリセットする。タイマT3によるクリーニング動作後の第3経過時間が第3閾値時間以上になったときに、クリーニング動作を実施し、タイマT1、T2及びT3をリセットする。 (もっと読む)


【課題】加湿液がない状態においても、吐出口からの液体吐出性能を回復させる。
【解決手段】プリンタは、キャップ手段と、生成した加湿空気を吐出空間に供給する加湿空気供給機構と、吐出口からインクを排出させるインク排出動作を行う排出手段と、タンク内の水の有無を検出するセンサと、これらを制御する制御部とを含んでいる。制御部は、キャップ手段が吐出空間を封止状態としてから加湿空気供給機構が加湿メンテナンスを行うまでに、センサがタンク内の水が無いことを検出した場合、水が有ると検出した場合よりも、インク排出動作におけるインク排出量が多くなるように、排出手段を制御する。 (もっと読む)


【課題】滴吐出状態を検出して回復動作を行うときの無駄な液体消費量が多くなる。
【解決手段】各ノズルに対応するPD(受光)部95からの検出出力(出力電圧V1)を取り込み、出力電圧Vと予め定めた正規の出力電圧V0との差分電圧ΔVを演算し、差分電圧ΔVが予め定めた閾値以上のノズルを異常吐出ノズルと判定して、当該差分電圧ΔVに対応する空吐出駆動波形を選択して当該異常吐出ノズルの圧力発生手段に与えて、当該異常吐出ノズルのみから空吐出滴を吐出させる。 (もっと読む)


【課題】 インク流路内の気泡量を把握し、適切なタイミングで吸引回復動作を行うことができるインクジェット記録装置を提供する。
【解決手段】 インクを吐出するノズルとインク流路を形成する流路形成部材とを有する記録ヘッドと、該記録ヘッドからインクを吸引するための吸引手段と、前記記録ヘッド内の温度を検出するための温度検出手段と、を備えるインクジェット記録装置において、前記インク流路にインクを充填する前の流路形成部材内の気体量と、前記インク流路にインクを充填した後の流路形成部材内の平衡気体量と、に基づいて、吸引手段の動作を制御する制御手段を備える。 (もっと読む)


【課題】記録を施すために使用されることなく吐き捨てられる液体の量を低減させることができる液体噴射装置および液体噴射装置のメンテナンス方法を実現する。
【解決手段】インクをノズル開口24から噴射させる噴射動作を実行する圧電素子26と、流入口23からインク流路25中に流入させるインクがインクBからインクAに切り替わる場合において、インク流路中のインクを圧電素子の噴射動作によってインクBからインクAに切り替えている途中で圧電素子の噴射動作が停止したとき、該停止した時点におけるインク流路中のインクBの残存液量に相当するインクのやり残し噴射量を記憶する記憶部51と、圧電素子の噴射動作の停止後、圧電素子が再び噴射動作を実行するとき、記憶部に記憶されたやり残し噴射量に基づき圧電素子の噴射動作を制御し、インク流路中のインクを噴射させる制御部50と、を備える。 (もっと読む)


【課題】省電力モード中のメンテナンス動作時に、ユーザの意図に反して省電力モードが解除されてしまうことを抑制する。
【解決手段】通常モード時よりも消費電力を抑えた省電力モードを有し、操作手段を介したユーザの操作又は印刷の指示に伴って前記省電力モードから前記通常モードに復帰する。画像形成装置は、画像形成手段のメンテナンス動作を所定時間毎に実行させるメンテナンス制御手段と、前記操作手段を介したユーザの操作を検出する操作検出手段と、前記省電力モードで動作中に前記メンテナンス動作が行なわれているか否かを判定する判定手段と、前記省電力モードで動作中に前記メンテナンス動作が行なわれていると判定された場合、前記操作検出手段により前記操作手段を介したユーザの操作が検出されたとしても、前記通常モードに復帰させないように制御するモード制御手段とを具備する。 (もっと読む)


【課題】 メンテナンスで排出されるインクを抑制する。
【解決手段】 インクジェット記録装置は、記録ヘッドのインクを吐出させる圧力発生手段と、メンテナンス部と、メンテナンスが行われてからの時間を計測する時間計測部と、これらを制御する制御部とを備えている。制御部は待機時においてはインクを微振動させ、時間計測部の計測時間が所定時間となったらメンテナンス部で記録ヘッドのメンテナンスを実行してノズル内のインクを所定回数吐出させる。所定時間は、インクが待機した状態での経過時間である吐出停止時間と、正常なインクが吐出された際の吐出速度に対する低下率である吐出速度低下率との関係から着弾位置が正常な着弾位置から所定画素分ずれた吐出速度低下率から求まる時間である。所定回数は吐出停止時間と、正常なインクが吐出される際の吐出速度まで復帰される吐出回数との関係から吐出停止時間を所定時間とした場合に求まる吐出回数である。 (もっと読む)


【課題】回復機構から排出されたインクを効率良く廃インク吸収体に吸収させることが可能なインクジェット記録装置を提供する。
【解決手段】インクを吐出するフェイス面1aを備えた記録ヘッド1と、予め定められた負圧でフェイス面1aからインクを吸引し、吸引したインクを排出する回復機構100と、回復機構100から排出されたインクを吸収する廃インク吸収体123と、廃インク吸収体123を、インクの排出方向と交差する移動方向に移動させる移動機構と、回復機構100がインクを排出すると、廃インク吸収体123の移動距離を設定し、廃インク吸収体123が、設定した移動距離を移動しながらインクを吸収するように移動機構を制御する制御部と、を有し、制御部は、回復機構100のインク排出量が多いほど移動距離を長く設定する。 (もっと読む)


【課題】キャップ部材内吸収体の乾燥防止メンテナンスに要する時間を軽減する。
【解決手段】ノズル部を備えた記録ヘッド31と、ノズルの開口を封止するキャップ部材82と、キャップ部材内に配置され液体を保持するキャップ部材内吸収体500と、キャップ部材にノズルから液体を吐出させる補充吐出手段と、キャップ部材から液体の吸引を行うチュービングポンプ211と、を備えた液滴吐出装置において、キャップ部材82内の乾燥度合いを計測する乾燥度計測手段と、計測手段で計測された乾燥度合いに基づいて前記補充吐出手段を駆動する第1の動作、および前記補充吐出実施時と同時、またはそれに先き立って前記吸引手段を駆動する第2の動作を行う。 (もっと読む)


【課題】液体カートリッジの仕様が変更になっても、印刷装置やホスト装置のプログラム
を、液体カートリッジ仕様に合わせて変更する必要の無い液体カートリッジ、印刷装置お
よび印刷装置の制御方法を提供する。
【解決手段】装置1に装着され装置1へ液体を供給するインクカートリッジ10であって
、液体を収容する収容部と、書き換え可能な不揮発性の記憶部15であって収容部内の液
体の体積の閾値を記憶する記憶部15と、を備え、閾値は収容部が空に近いことを表す。 (もっと読む)


【課題】液体の加温を適切に行うことにある。
【解決手段】液体を媒体に吐出するヘッドと、該ヘッドが吐出した前記液体の温度を検出する温度センサーと、前記ヘッドが吐出する前の前記液体を加温する加温部と、前記温度センサーの出力値に基づいて、前記加温部を制御するコントローラーと、を有することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】装置構成の小型化および簡易化、または同装置構成の自由度を向上させることができるインクジェット式画像形成装置および同画像形成装置に実行される画像形成用コンピュータプログラムを提供する。
【解決手段】画像形成装置100は、記録メディアWKを副走査方向に搬送するX軸方向フィードモータと、画像形成キャリッジ106を主走査方向に変位させるY軸方向スキャンモータと、これらの作動を制御するコントローラ120とを備えている。画像形成装置106は、プリントヘッド106aとカッティングヘッド106bとを一体的に備えている。コントローラ120は、フラッシング処理実行プログラムを実行することにより、画像形成装置100による画像の切断形成処理の実行過程において、所定の時間間隔ごとに切断加工を中断してプリントヘッド106aのフラッシング処理を実行する。 (もっと読む)


【課題】ドライ状態で製造される液体吐出ヘッドを備えた液体吐出装置において、ノズル材の膨潤に伴って生じるノズルの回復動作の信頼性の低下を抑制する。
【解決手段】液体吐出装置は、液体を吐出する吐出口を有するノズルに液体が充填されていない状態で搭載されて使用開始時にノズルに液体が充填される液体吐出ヘッドと、トリガ信号の種類に応じた回復モードで吐出口から液体を排出してノズルの回復を行う回復機構とを有する。この液体吐出装置は、少なくとも1つの回復モードに対して設定された、ノズルからの液体の排出力が異なる複数の排出条件を保持する記憶部と、少なくとも1つの回復モードにおいて、ノズルに液体が充填される使用開始時からの時間経過とともに、複数の排出条件のうちの液体の排出力の大きい排出条件で回復機構を動作させる制御部と、を有する。 (もっと読む)


【課題】装着時に装着口に引っ掛かったりすることによる負荷や装着不良の抑制をすることができる廃液収容体及び液体消費装置を提供する。
【解決手段】廃液を排出する液体噴射ヘッドを備えた記録部に着脱可能とされ、記録部に対する装着状態において液体噴射ヘッドから排出される廃液を受容可能な廃液収容体31であって、廃液収容体の側壁から突出し、記録部に対する装着状態において記録部に設けられた案内部52よりも鉛直方向下側に配置される係合部68を備える。 (もっと読む)


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