Array ( [0] => インクジェット(インク供給、その他) [1] => インク供給制御装置 [2] => インク供給弁手段 [3] => 弁の取付け部位 ) インク供給制御装置 | インク供給弁手段 | 弁の取付け部位
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Fターム[2C056KB02]の内容

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【課題】運搬中の振動や衝撃を繰り返し受けても、流路弁が開弁してしまう不具合をなるべく回避することにある。
【解決手段】弁開閉装置を構成する円筒カム94が同図(a)の鎖線位置から反時計方向に回転すると、途中で凸部103aがロックレバー98を押し下げて(同図(b))、第1支持レバー67が第1カム部102に案内されて同図反時計方向へ回動する。これにより、第1支持レバー67に支持されている磁石体が閉位置へ移動し(同図(c))、弁体が磁石体に吸引されることにより流路弁が開弁する。例えば運搬中の振動や落下衝撃により円筒カム94を含む動力伝達機構の歯車等が回動しても、第1支持レバー67はロックレバー98により係止されているため、流路弁は開弁しない。同図(b)のように凸部103aがロックレバー98を押し下げようとしても、捩りコイルバネ99から押し戻し反力を受ける。 (もっと読む)








【課題】ダイヤフラムの撓む向きの変更に起因する弁体に働く荷重の変動が原因で、個体差による作動圧のばらつきを抑制できる弁装置、流体供給装置及び液体噴射装置を提供する。
【解決手段】バルブユニット21において、インク供給室56と圧力室43を区画する隔壁51には弁孔52が形成されている。インク供給室56に圧縮バネ59により圧力室43側へ付勢された弁体57の軸部57bは弁孔52に挿通され、ダイヤフラム42aの内面に固着された受圧部材65に当接している。また、受圧部材65は圧力室43内に配設された負圧保持バネ66により外側へ付勢されている。圧力室43が作動圧にある状態で、弁体57の板状部57aに冠着されたシール部材60の凸部60aが弁座61に当接した閉弁状態において、ダイヤフラム42aが、フィルム部材42のフレーム40の側面における溶着位置より圧力室43側へ凹む状態になるように構成されている。 (もっと読む)












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