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Fターム[2D037AA11]の内容

Fターム[2D037AA11]の下位に属するFターム

形状 (83)
材質 (222)
取付け構造 (130)

Fターム[2D037AA11]に分類される特許

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【課題】比較的高いレベルに、且つ便鉢から後方へ離隔した位置に物品を載置することができる便蓋と、この便蓋を備えた便器を提供する。
【解決手段】便蓋4は、起立状態において下半側を占める下部5と、起立状態において上方側となる上部6との2体よりなり、該下部5と上部6とはヒンジ7によって回動可能に連結されている。上部6には、ヒンジ7の近傍に、左右方向に延在した、物品落下防止用の壁状部8が設けられている。便蓋4を起立させ、便蓋4が鉛直よりも後傾した状態となると、上部6が自重によって後方へ回動して略水平となる。この上部6の上面に物品を置くことができる。 (もっと読む)


【課題】近年のライフスタイルの変化により家庭洋便器での小用を着座姿勢で行う男性が増えてきたなか、未だ立姿勢での小用を慣習としている男性にも違和感なく座っての小用に移行してもらえる工夫をもった、新時代に対応する便座装置を開発すること。
【解決手段】便器本体5と、その上に設けられた便座1と、便座1の回転軸を受ける便座基部3と、からなる便器であって、便座1と便器本体5との間隙をほとんどなくするとともに便座1の外縁と便器本体5の外縁とを揃えて便座1の外縁に指が掛からない様にし、かつ、便座1の開放をロックするロック手段を便座基部3に備えることを特徴とする便座装置。 (もっと読む)


【課題】基材がポリプロピレン(以下、PPと記載)の場合、PPは反応点を有しないため、従来の防汚塗料では密着性が悪いという課題があった。
【解決手段】ポリプロピレン1の表面上はプライマー層3とトップコート層6との2層の塗膜で構成され、プライマー層3は非結晶性ポリプロピレンを変性させた変性ポリプロピレン分子4を含有し、トップコート層6には少なくともシリコーン成分9を含有する防汚塗膜とするもので、変性ポリプロピレン(以下、変性PPと記載)はPPの一部にマレイン酸やオレイン酸などのカルボン酸を導入したもので、反応性を有するカルボキシル基を持つため、防汚性を有するトップコート層と反応することで強固な密着を作り、一方、非結晶性変性PPの一部が基材となるPPと相溶するため、プライマー層と基材とも強固な密着を作ることで防汚性を付与したPP製の家電筐体や便座を実現することができる。 (もっと読む)


【課題】上向き当接部を有した下側部材と下向き当接部を有した上側部材とを連結してなる便座であって、上向き当接部と下向き当接部との間の擦れ音が防止され、しかも製造も容易な便座を提供する。
【解決手段】便座50は、表側部材としての座表部20と、裏側部材としての座裏部30と、両者の間に介在された弾性材40とを備えている。座裏部30に弾性材40を装着しておき、下向き当接部21と上向き当接部31とを当接させる。弾性材40の突出部42の上面42aが下向き当接部21の平面21aに密着し、側面42bが下向き当接部21の段差面21bに密着する。 (もっと読む)


【課題】、使用者の取り扱いが可能な機能装置の一部に対しては使用者が容易に取り扱うことができ、機能装置の残部に対しては使用者が取り扱うことを不能とした便座装置を提供する。
【解決手段】便座装置は、洋風便器本体10の後部上面に固定され、機能装置20を収納するケーシング30と、ケーシング30に対して回動可能に設けられた便座60とを備えている。ケーシング30は、ケーシング本体40とカバー50とからなる。ケーシング本体40は、右側面41Rと、左側面41Lと、背面41Bと、機能装置20の一部を露出する開口42a、42bが形成され、機能装置20の残部を隠蔽する隠蔽部42と、便座60を回動可能に支持する軸支部43とを有する。カバー50は、ケーシング本体40の開口42a、42bを隠蔽可能に隠蔽部42を覆う閉鎖状態と、開口42a、42bを露出する開放状態とに変位可能にケーシング本体40に設けられている。 (もっと読む)


【課題】持ち運びに便利な防災用具及び非常用便座を提供すること。さらには、各種の防災用品が収納可能で、普段は人目につく場所に置いておけるようにした防災用具を提供すること。
【解決手段】この発明の防災用具及は、略C字状の第1半体1と第2半体2とを結合して略ドーナツ形状となるようにしており、さらに、第1半体1と第2半体2をそれぞれ折り畳み可能とした非常用便座3と、上方に開口した容器4とを備え、前記非常用便座3は容器4の開口部に着脱可能であるとともに、第1半体1と第2半体2に分離し、折り畳んで他の防災用品とともに容器4内に収容可能にしたものとしている。 (もっと読む)


【課題】便座表面から人体の皮膚を温める際に無駄な熱損失が少なく、快適でエネルギー効率のよい便座装置を提供することにある。
【解決手段】便器14上に設置する本体13と、弾性体層23を有する便座11と、弾性体層23を保持する補強部材24と、補強部材24の上面または下面に設置したヒーター22を備え、ヒータ22は、発熱線463aの外周を覆うように設けたエナメル層463bと絶縁非覆層462を備えたことにより、便座11の弾性体層23が備える適度なクッション性で長時間着座しても疲れない便座11とすることができ、しかも、発熱線463aの絶縁に供するエナメル層463bおよび絶縁層462の熱容量を小さくすることができるので、発熱線463aで発生された熱を迅速に効率よく便座表面に伝達することが可能となる。 (もっと読む)


【課題】温度過昇防止装置を正確に作動させ、安全で快適な便座装置を提供することを目的とする。
【解決手段】金属材料を含む便座400と、便座400に設けた便座ヒータ450と、サーモスタット450Qを備え、サーモスタット450Qはヒータ保持具490とサーモスタット保持具491で挟持して便座ヒータ450に密着して固定したものである。
これによって、便座ヒータ450とサーモスタット491は確実に密着して固定され、経年変化や熱的な変化が起き難く、温度過昇防止装置としての高い性能を長期間亘り安定して発揮することができる。 (もっと読む)


【課題】便座への通電時間を正確に計測し、快適かつ安全に便座に着座することができる便座装置を提供する。
【解決手段】便座400を暖める加熱手段450への通電を制御する制御手段90に、異なる複数の計測源からなる便座通電時間計測手段を備えたことにより、すべての計測源が同時に許容範囲外にずれる確率は、計測源が1つの場合よりも大幅に低くなるため、計測値の平均処理や比較処理等を行うことによって、計測の精度を向上させることが可能となり、便座400の温度制御を正確に行うことができる。 (もっと読む)


【課題】便座と発熱線とを確実に絶縁しつつ、便座を迅速に昇温させることができる便座装置を提供する。
【解決手段】この便座装置は、着座面を有した便座と、前記便座の前記着座面の裏面側に線状ヒータ460を備え、前記線状ヒータは、絶縁層463bで外周を被覆された発熱線463aと導電線とを束ねかつその外周を絶縁層462で被う構成としたものである。
この便座装置においては、線状ヒータ460が絶縁破壊したことを、導電線で検知し、線状ヒータ460の通電を停止することが出来る。 (もっと読む)


【課題】
良好な座り心地を確保しつつ、より利便性の高い便座装置を提供すること。
【解決手段】
内部に空洞58が設けられ、剛体であるベース部材50と、使用者が着座する部分であって、ベース部材50の材料よりも軟質の材料で形成され、ベース部材50のうち少なくとも上面52aを被覆し、使用者の着座にともなって弾性変形可能な被覆部材40と、を備える便座4であって、被覆部材40は、使用者が着座する着座面41aと、着座面41aの裏側に設けられベース部材50の上面52aに接触する接触面41bとを備え、ベース部材50は、嵌合穴523を上面52aに備え、被複部材40は、嵌合穴523に着脱自在に嵌合される突起部43を接触面41bに備え、被覆部材40のベース部材50に対する位置は、嵌合穴523と突起部43との間で作用する摩擦力によって保持される構成
としたこと。 (もっと読む)


【課題】座り心地がよく水分などの侵入も防止できる便座、便座装置及びこれを備えたトイレ装置を提供する。
【解決手段】底板と、前記底板と対向して設けられ、前記底板との間に空洞を形成する上板と、前記底板と前記上板との接合部において固定され、前記底板の端面に密着しつつ前記底板と前記上板との接合部から延出し、前記上板の上面を覆う表面層と、を備えたことを特徴とする便座が提供される。または、底板と、前記底板と対向して設けられた中板と、前記中板と対向して設けられ、前記中板との間に空洞を形成する上板と、前記底板と前記中板との接合部において固定され、前記底板の端面に密着しつつ前記底板と前記中板との接合部から延出し、前記上板の上面を覆う表面層と、を備えたことを特徴とする便座が提供される。 (もっと読む)


【課題】
より座り心地の優れた便座装置を提供すること。
【解決手段】
内部に空洞58が設けられ、剛体であるベース部材50と、使用者が着座する部分であって、ベース部材50の材料よりも軟質の材料で形成され、ベース部材50のうち少なくとも上面52aを被覆し、使用者の着座にともなって弾性変形可能な被覆部材40と、を備える便座4であって、被複部材40のうち使用者の着座する着座面41aには、凹部分11と凸部分12で構成される凹凸模様10が形成され、凹部分11が着座面41aの外縁41cと内縁41dとを連通している構成としたこと。 (もっと読む)


【課題】温風により暖房しつつ座り心地がよくしかも清潔な状態を維持できる暖房便座装置及びこれを備えたトイレ装置を提供する。
【解決手段】送風部と、前記送風部により送風される空気を加熱する加熱部と、前記加熱された空気を噴出する吹出口と、が設けられたケーシングと、前記ケーシングに対して回動自在且つ着脱自在に軸支され、前記吹出口から噴出された前記空気が流れる風路が設けられた便座と、を備え、前記便座は、前記風路を内包する基部と、前記基部の上に着脱自在に設けられた表皮部と、を有することを特徴とする暖房便座装置を提供する。 (もっと読む)


【課題】
より座り心地の優れた便座装置を提供すること。
【解決手段】
内部に空洞58が設けられ、剛体であるベース部材50と、使用者が着座する部分であって、ベース部材50の材料よりも軟質の材料で形成され、ベース部材50のうち少なくとも上面52aを被覆し、ベース部材50に着脱可能に取り付けられる被覆部材40と、空洞58内に配置される加熱用電気ヒータ56と、を備える便座4であって、被覆部材40は発泡倍率が5〜30倍の発泡ポリエチレン樹脂で形成され、被覆部材40の表面温度は周囲温度が20℃の条件下で約30℃に制御される構成としたこと。 (もっと読む)


本発明は便座に関するものであり、その座部1の領域に設置されたチューブ状の保護カバー3をその座部に外装し且つ搬送する装置を有している。この保護カバー3は、巻出ロールから巻き出され、駆動可能な巻取ロール9に巻き取られる。また、少なくとも1つのケーシング14とカバーフード8aとを有するハウジング8を備えている。ハウジング8は少なくとも部分的に仕切られている少なくとも3つの領域を有している。その3つの領域は、少なくとも巻取ロールを含む領域17と、任意に設置される駆動部11及びバッテリコンパートメント15のために設けられた領域18と、少なくとも巻取ロール9を含む領域12といったものである。前記巻取ロールに面する端部において、前記座部1は回転可能に支持されるか、あるいは、ヒンジのような連結手段27を介して少なくとも1つの隔壁19又は固定部材に固定されている。隔壁19はハウジングの内部を少なくとも部分的に仕切っている。 (もっと読む)


【課題】温風により暖房しつつ座面の温度のムラを抑制した暖房便座装置及びこれを備えたトイレ装置を提供する。
【解決手段】送風部と、前記送風部により送風される空気を加熱する加熱部と、前記加熱された空気を噴出する吹出口と、が設けられたケーシングと、前記ケーシングに対して回動自在に軸支され、前記吹出口から噴出された前記空気が流れる風路が設けられた便座と、を備え、前記便座の座面と前記風路との間の伝熱抵抗は、前記風路の下流側よりも上流側において高いことを特徴とする暖房便座装置を提供する。 (もっと読む)


【課題】便座表面に防汚性を有し、座ったときに肌にべとつき感が少ないサラサラ感のドライタッチの便座表面を実現する。
【解決手段】便座基材2の表面に、凹凸を形成させる物質を含んだ塗料をコーティングして表面を粗面化することで凹凸4を形成し、その上に薄膜の防汚性材料をコーティングする構成とする。これによって、便座表面に防汚性を有し、座ったときに肌にべとつき感の少ない、サラサラのドライタッチの便座表面にできる (もっと読む)


【課題】汚れが溜まり難く、見栄えがよく、かつ保温性をより向上させた便蓋を提供する。
【解決手段】便器本体上に設けられた支持具に対して起倒回動可能に連結される便蓋において、
支持具に起倒回動可能に連結される内蓋10と、内蓋10の上面11及び外側面12を覆う外蓋20とを有する。 (もっと読む)


【課題】輻射型発熱体で便座を短時間に快適な温度に昇温するとともに、軽量およびシンプルな構成の便座装置を提供することを目的とする。
【解決手段】枠状の着座部25を有する上枠体24と下枠体27とで構成し内部に空洞部28を有する便座22と、前記空洞部28に前記着座部25を加熱する1本の輻射型発熱体30を備え、前記輻射型発熱体30は前記着座部25の略中央部に沿って全周に亘って環装することにより、シンプルかつ軽量な構成で短時間に便座22の着座面25を効率的に加熱することができる。 (もっと読む)


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