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Fターム[2D037AD00]の内容

便座、便蓋等の便器用品及び化粧室室設備 (5,085) | 便座、便蓋に他の機能、装置を付加したもの (1,748)

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【課題】情報量の多い表示を行うことができる透光区画を有した便座装置を提供する。
【解決手段】便座ボックス3の上面に透明な合成樹脂フィルム11、着色層12、表示20〜27付きの遮光層13及び透明合成樹脂プレート14よりなる透光区画10が設けられている。遮光層13には図形又は記号形状の非印刷部よりなる透光部が設けられ、表示20〜27が形成されている。表示20〜27に対面して、複数のLEDを有した光源ユニット15が設けられている。着色層12の色は透光区画10周囲の便座ボックス3と同色であり、便座ボックスの外観は一様である。LEDを点灯すると表示20〜27が現われる。 (もっと読む)


【課題】男性の小便時には、便座は起立した状態にされることが多く、便座底板表面に尿の飛沫等の液体汚れが付着しやすい。付着した液体汚れは長時間経つと固化するため、その後の清掃において容易に拭き取ることができなくなる。そこで、付着した液体汚れが固化しにくく、その後の清掃においても容易に拭き取ることができる便座を提供すること。
【解決手段】便器の後方に回動可能に軸支された便座において、前記便座の底板の表面には複数の凹部が設けられ、前記複数の凹部により前記便座の底板に付着した液体汚れが保持されることを特徴とする便座が提供される。 (もっと読む)


【課題】蓋の開放を探知し、自動的に洗浄する便器を提供する。
【解決手段】蓋の開放を探知し、自動的に洗浄する便器はハウジング10、便座20、便器蓋30、及び便座20と便器蓋30の開放を連動する駆動装置40を備え、便器は駆動装置40に連接する制御モジュール1を備え、制御モジュール1を便器の制御中枢とし、それぞれ制御モジュール1に連接する赤外線探知モジュール2、感知モジュール3、タッチスイッチ4、洗浄駆動装置5、遠赤外線発射モジュール6、光触媒発射器7、マイナスイオン発生器8を設置し、こうして蓋の開放を探知し、自動的に洗浄する便器は、便器蓋30と便座20を自動的に開け、自動的に洗浄し、遠赤外線光により人体に有益な効果を生じ、光触媒により清潔を保ち殺菌し、マイナスイオンにより除臭する目的を達成することができる。 (もっと読む)


【課題】洋式便器の着座者が正しい排便姿勢をとることができる洋式便器用便座装置を提供する。
【解決手段】便座本体3と、便座本体3に負荷される重量を計る便座用重量計4と、便座用重量計4に接続した知覚手段5とを有する便座装置1であって、便座用重量計4により計測された重量Aが所定値Xaよりも大きい場合に知覚手段5から発せられる知覚情報と、前記重量Aが所定値Xb(ただしXa≧Xb)よりも小さい場合に知覚手段5から発せられる知覚情報とが異なることを特徴とする洋式便器用便座装置。 (もっと読む)


【課題】本特許は、洋式便器に男性が立ったまま放尿すると、小水が便器内の水面に当たり其の飛沫が飛び散り外部の床を汚す等のため、主婦に座って小用をと言われるが、男の沽券に係わると中々承知しません。
【解決手段】洋式便器1に圧縮空気ポンプ7を取り付け、便座2の内周下面3に斜め下方に穴4を開けたパイプ5を取り付け、圧縮空気をパイプ5の中に送り、パイプ5の穴4より高圧空気10を斜め下方に吹き出させ、水面8及び便器1の内面9に当たり飛散する飛沫を、吹き出した高圧空気10にて防ぐようにした、圧縮空気の吹き出しによる洋式便器の飛沫防止。 (もっと読む)


【課題】便座に腰掛けて便器を使用する際、邪魔にならない便座洗浄装置を提供する。
【解決手段】便座洗浄装置10は、便座26の下に設けられた基台通路14と、基台16と、基台通路14に沿って基台16を移動させる駆動機構18と、便座26の上面に洗浄剤を噴射する噴射部20と、噴射部22に洗浄剤を供給する洗浄剤供給源であるタンク22と、噴射部20が基台16の基台通路14での移動と連動するように、基台16と噴射部20とを接続する接続部14を有する。駆動機構18は、基台16に接続され、基台通路14を周回するベルト42と、便座26の奥側に設置され、ベルト42と連動する定滑車44と、定滑車44の動力源であるモーター46を備える。 (もっと読む)


【課題】 便器を清潔にするオン、オフ、ライトを提供する。
【解決手段】 小便をする時に、便座を上げるとオン、おろすとオフ、のライトつき便座。 (もっと読む)


【課題】排泄設備は原則として、性別ごとに設置される事が望ましいが、一般の家庭事情では男女共用便器方式が主流であるから、狭隘便室でも清潔、快適な併用便器を提供する。
【解決手段】基台便器1に便座2と飛散防止枠3を背面対向する事が原則で、便座2と飛散防止枠3の位置交換方法である。吊上回動方式を例示したもので、便座2は直立,飛散防止枠3は駆動腕6で主柱に沿って傾動後自重によって反転し前倒する。便座2は直立、飛散防止枠3は駆動腕6で上昇し,回転盤8で双方が180度位置交換後に下降し基台便器1内に挿入する。 (もっと読む)


【課題】実用化が可能な臀部拭き取り装置を提供すること。
【解決手段】本発明は、トイレットペーパーで臀部を拭く臀部拭き取り装置300であって、トイレットペーパーを取り付けるための拭き取りアーム310と、拭き取りアーム310を駆動させる拭き取りアーム駆動部300aとを備え、拭き取りアーム310及び拭き取りアーム駆動部300aは、臀部拭き取り装置300とは別の装置として便器に取り付けられた便座昇降機303の周辺で設置され、拭き取りアーム駆動部300aは、便座昇降機303が便座を上昇させた際に生じる便器と便座との間隙に、拭き取りアーム310を挿入して、臀部の汚れを拭き取る位置まで、拭き取りアーム310を移動させる。 (もっと読む)


【課題】 ボール部周壁上方に設けた上部周壁の上端面に洗浄水を給水手段で送り、外周面を流れる尿滴と水膜は,ボール部周壁と上部周壁の間を内方に斜降する隙間でなる収水路でボール部内に回収される縁洗浄型の水洗大便器において、使用者着座時の荷重が給水手段を損傷せず、上部周壁の支持構成も簡素化し得る水洗大便器の提供。
【解決手段】 縁洗浄用の給水手段(4c)を、上部周壁(1)に対向する位置に沿って便座(4)の下面に設ける。上部周壁はその基部(1a)において、荷重を受けたとき下面の全部または基部に近い一部をボール部周壁(2)上面に接するまで下降可能に弾性材で支持される。 (もっと読む)


【課題】便蓋で覆った状態で表示装置が視認とセンサの検知が可能な便座装置の提供を目的とする。
【解決手段】本体200と、便座400と、それらを覆う便蓋300と、本体200に設置した発光機器642とを備え、便蓋300を閉じた状態で、本体200と便座400の視認不可能に隠蔽し、かつ発光機器642が照射した光は便蓋300の裏面に投影し、便蓋300に形成される投影像が便蓋300の表面側から視認可能とすることにより、シンプルで美しい外観を維持することができるとともに、便蓋300を閉じた状態で便座装置100の運転状況を認知することが可能となるため、高い表示機能を備え、かつシンプルで美しい外観の便座装置を提供することができる。 (もっと読む)


【課題】ケース後面のスピーカからの音がトイレルーム内に伝わり易く、またスピーカ設置部に水が掛かりにくく、しかもトイレルーム内の美観も良好となる便座装置を提供する。
【解決手段】便座ボックス2のアンダーボックス部6aの後面に凹所6bが設けられている。この凹所6bは、アンダーボックス部6aの後面から前方に向って凹陥していると共に、アンダーボックス部6aの底面に向って開放している。洋風便器1は、凹所6b以外のアンダーボックス部6aの後面と、カバー7の後面7aと、サイドカバー5の後縁とがトイレルームの壁面Wに当接するようにしてトイレルームの床面F上に据え付けられている。スピーカ9からの音は、開口8から凹所6bを通ってトイレルーム内に伝わる。 (もっと読む)


【課題】現在販売されている一体型トイレには当然手洗い機能が付属されていない為新たに手洗いを設置しなければならかった、本発明は上部蓋部分に新たに手洗い機能を設けた便器で、場所、配管、排水、のコストダウンを提供できる。
【解決手段】上部蓋に手洗い器が付く事で、狭いトイレ内に手洗い器が付かないため余分な給水配管費、排水配管費が省けてシンプルかつコストダウンにもなる。 (もっと読む)


【課題】導入に際しての時間、費用を低減することが可能な生体測定装置を提供する。
【解決手段】本発明は、便鉢を有する便器本体及び便座を備えた洋風水洗式便器に取り付けられる生体測定装置であって、便器本体の便鉢を臨む貫通孔が形成されるとともに、便座を支持する便座支持体と、便座本体の上方に隙間を形成するように、前記便座支持体を支持する支持部材と、支持部材を支持するとともに、当該支持部材に作用する負荷を測定可能な複数の測定素子が配置され、便器本体の周囲を囲む基台と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】高さの低い空間内に収納可能であり、低コストで、且つ耐久性の高い圧力測定装置を提供する。
【解決手段】本発明に係る圧力測定装置は、支持面を有する基部と、圧力センサを有する可動部材と、表面にネジが形成された棒状部材と、棒状部材を軸周りに回転駆動する駆動手段と、棒状部材に螺合し、この棒状部材の軸周りの一方向の回転により軸方向の一方に、支持面に沿って移動可能な第1スライド部材と、第1スライド部材から離れた位置で棒状部材に螺合し、当該棒状部材の軸周りの一方向の回転により軸方向の他方に、支持面に沿って移動可能な第2スライド部材と、一端部が第1スライド部材に揺動自在に連結されるとともに、他端部が前記可動部材に揺動自在に連結された第1リフト部材と、一端部が第2スライド部材に揺動自在に連結されるとともに、他端部が可動部材に揺動自在に連結された第2リフト部材と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】 床からの寸法位置を検出し、その測定結果から所定情報を演算する演算手段を有することにより、使用者の成長に関連する情報を報知することを可能とする。
【解決手段】 本発明では、ジャッキまたはレールに取り付けられている寸法位置検出手段によって大便器の高さ位置を測定し、その結果から下肢長さ寸法を推定演算している。大便器の寸法位置検出手段において測定された高さ位置情報は、制御手段の中にある報知手段によって使用者に報知され、使用者は報知された位置情報をもとに上下手段を操作することにより、便器を最適な位置まで移動させることができ、下肢長さ寸法を推定演算することができる。 (もっと読む)


【課題】住居人に検出の手間をかけることなく排泄行動のし忘れを容易に検知でき、排泄行動のし忘れを住居人に対して報知できる生活支援報知システムを提供する。
【解決手段】人感センサ4がトイレ内で人の存在を検知すると、無線送信装置3が人感センサ4の人体検知信号を制御装置1へ無線送信する。制御装置1は、排泄行動が行われる時間情報及び所定時間帯に排泄行動が行われる回数情報のうち少なくとも何れか一方を含む行動予定情報を記憶する行動予定情報記憶部を備え、人感センサ4の検知結果をもとに住居人の排泄行動を検知し、排泄行動の検知結果および検知時刻をもとに行動予定情報で予定された排泄行動が検知できなければ排泄行動忘れと判定し、排泄行動忘れを報知する報知メッセージをテレビ2から住居人に対して出力させる。 (もっと読む)


【課題】センサユニットの前端部を確実にカバーに係止させる。
【解決手段】便座装置Aは、上面から前面に亘って開口する窓孔17を有するカバー11と、カバー11に対し窓孔17を塞ぐように取り付けられるセンサユニット30とを備える。センサユニット30の前端部は、その段差部35の下方に面する天井面36を窓孔17の前縁部17Fに載置させるとともに、段差部35の前方に面する当接面37をカバー11の内面に対して後方から当接又は接近して対向させることにより、カバー11に係止される。センサユニット30とカバー11には、センサユニット30をカバー11に取り付ける過程において、センサユニット30を前方へ誘導する誘導部24A〜24E,45A〜45Eが形成されている。 (もっと読む)


【課題】化粧カバーをベース部材に着脱する際の作業性低下を回避する。
【解決手段】便座装置Aは、便器本体Bの台座部Cの上面に取り付けられるベース部材10と、ベース部材10に揺動可能に支持された便座14と、ベース部材10に対して離脱可能に取り付けられ、台座部Cの上面よりも下方に配置される機能部材を覆う化粧カバー16と、ベース部材10に対し直接的に取り付けられたスピーカー10とを備えている。 (もっと読む)


【課題】配線数を最小限に抑え、安価で、効率よく組み立て製造可能な便座装置を提供することを目的とする。
【解決手段】本体200と、便座400と、洗浄手段と、制御部90と、操作手段とを含み、制御部90は第1のマイクロコンピュータ91を備え、本体の外面には操作手段の少なくとも一部の機能を含む操作部300を備え、操作部300は、スイッチ310と、表示素子340と、検知素子600とを含む複数の種類の素子のうち、少なくとも1種類以上の複数個の素子と、複数個の素子と接続した第2のマイクロコンピュータ92とを備え、制御部90と操作部300との接続は、第1のマイクロコンピュータ91と第2のマイクロコンピュータ92とを通信線93で接続したことにより、素子の個数に関わらず、制御部と操作部との配線数を最小限に抑えることができる。 (もっと読む)


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